ぼうけんのしょ -21ページ目

ぼうけんのしょ

L□∨Ε...φ( ̄▽ ̄*)ポッ

何かしら、毎日、ドイツ人に萌えている気がする。ワタシやっぱりヘンタイ?ウインク


だんだん、ドイツ人の愛で方(笑)にも、磨きがかかってきたウインク


今日はね、いつものランニングコースで、ほとんど毎日出会うおじさん、なんだけど、
お互いにシャイ?警戒心が働く?のか、相手も避けている感があるし、

私は基本的には、女性にしか、見知らぬ人には、声をかけない。
て、優しそうな笑顔でフレンドリーいてくれてる雰囲気のおじさんなら、目が合って同じタイミングで挨拶する。
てへ。

そういう感じで、お互いに、顔見知りなのに、何かしら素直に挨拶しあわない人と、たまたま、バッタリ!と、かちあったウインク





そしたら、ブスッとした顔で、不機嫌な声で、
『モルゲン』と挨拶されたラブ

もちろん、精いっぱいの優しい声でモルゲンを返しましたとも。



なんかね、気づいた。
基本的に、私がドイツ人を、どう見ているか。

ほぼ、懐かせたい野良猫と同じ対象で見てるんだよね〜〜グラサン


あ、いえ、見下しているっていう意味じゃなく、
野良猫は、懐かせるのが難しいのと、異様に懐こいのがいて、どちらも基本的に、懐かせるのが好きなわけ。攻略したくなる、という。


私のドイツ人に寄せる愛は、私が野良猫に寄せる愛に、かなり近い爆笑


はじめから、分かり合えるなんて期待していない。
はじめから、優しい人だ、なんて期待してない。
はじめから、懐いてくれるなんて、期待してない←ね?野良猫を懐かせる目線だよねてへぺろ

かなり、嫌な奴にも出会ったし、とんでも無く無神経な奴にも出会ったけど、
とんでもなく、優しい人にも出会ったな。


だから、最初から期待値が低いけれど、最高な人がいるはずだという興味と愛着を感じている状態ですね。


そして、やっぱり付き合いが頻繁になったり、深まると、気がつくとイライラしたりするわけで(笑)


あ、巨大なショッピングモールで、使えない他のクレジットカードが使えることがわかりラブ

現金を無駄遣いしないように、ほとんど贅沢を禁じてきましたが、多少、贅沢しちゃうつもりウインク


つっても、安売りパスタ39セントは、買いつつてへぺろ
このところ、ほっとんど、ないす。


なんとまあ、デュッセルドルフ自体が日本人に優しい街なんだろなーと感じる。

タイ人の友達には、キッパリと断言された。
『この街の、最高位に扱われるのは日本人、その次にドイツ人』


それはさ、駐在のリッチなファミリーが、キチンとした振る舞いで沢山買ってくれるだけだろ、というのが正直なところ。
また、日本食レストランは、最高位に扱われてるなーと。

連日満員のラーメン屋さん、ここまで並んでる店は、ほかにないよね。寿司はもう少し高いからだけど、毎日並んでるドイツ人たちを見るにつけ、全員日本に連れて行き、てんやの天ぷらに回転寿司、松屋のキムチチゲ、吉野家の牛カレーを食べさせたい。

そのラーメン屋さんですら、10ユーロくらいするわけで。日本円だと1300円近いわけ。
外食をもっと安くできないもんかねー。

ほかにも、居酒屋さん、蕎麦屋さん、日航ホテルの和食、など、主な食事処は、ほぼ日本なんだよね。
ほかには、もはや日本じゃないけど、システムがドイツらしい便利なドイツ寿司やさん、などなどが、メインのストリートを占めていて、他の場所にコソッと中華屋さん、ソーセージとポテトのドイツスナック立ち食い店、ケバブ屋さん、ギリシア料理屋さん、など。


それに、大体のドイツ人は、礼儀正しい。
そして、多分だけど、基本的には戦闘態勢の人達。何か言われたら10倍にして返すぜ、くらいの緊張感があるわけ。
そこに、無邪気なオーラの日本人、だから、なんじゃないかなーと。

ミョーなくらいに、優しくされてるのよ。

アパートのご近所と、階段や入口で会えば、当然、笑顔で挨拶し、ドアを開けてあげたり、階段を先に通したりするのは、フツーの礼儀。

なんだけど、見てると、ドイツ人同士はもう少しぞんざいな扱いをしてる気がし。

日本人とかち合うと、精いっぱい、礼儀正しくしてくれてるみたいな、気がするの。


公園でランニングしてるから、近所の暇なドイツ人は、顔を覚えられているようで、
こちらは知らない人が、近所で通りすがると、モルゲン、とか言われたり。


そういう、日本人に対しての優しい態度が、当たり前に思いつつ、実は日本人以外にはそうしない、しかも、彼らは、のほほんオーラで日本人を見分けている、という感じがする。


で、見分けられない場合ウインク

フツーのぞんざいな扱いを受けます(笑)

例えば、自転車で歩道を走る人の、進行方向にたまたまいただけなのに、ジロリッ邪魔だどけ!的な視線を向けられることがあるねー。

この辺の、ぞんざいな扱い、なんて言っちゃってますが、基本形は、コレなんだよね。
基本的には、エゴイスト(笑)
自分が悪くても絶対認めないウインク


また、ドイツ人の、日本語練習相手になってますが、分からない漢字を聞いてきて、答えると、
フツーの日本人なら、ありがとう、で話は終わる。
このドイツ人は典型的なんだけど、『その漢字をもちろん知っていた、しかし、たまたま他の漢字を習っていたときだから、混乱したんだ。』

分かるかな?この見栄っ張り、自己正当化癖(笑)

こういうところが、キラわれるドイツ人なんだけど、そういう意地でもすんなりありがとうを言わない人も、エゴイストなギロリ、な人も、なーんか皆んな可愛いてへぺろ
今日もまた、行きつけのカフェでコーヒーを。
そこのお店の人とも、顔見知りになり。

Ein toller Americano, zu hier bitte.
中サイズのフツーのコーヒー、ここで飲むの、よろしくウインク


ドイツのカフェでは、コーヒーは、カプチーノ、ラテ、エスプレッソが主流なんすよね。

日本の、フツーのブラックコーヒーを飲みたい場合、店によって
Normal Kaffee と言ったりAmericanoと言ったりしますが、あまり人気ない。
ミルクと共に派が多数。

デカイコップならgroß 小さいのなら、klein で通じます。

と、注文しつつ、スマホをレジに放置したまま、ケーキの方を物欲しげに見つめ、迷っていたら、

後ろに並んでいたおじさま、品の良いスーツに、サレオツなメガネに、ダンディな口髭。

Ist das dein Handy?

あなたのスマホ?

Ja, Danke
はい、ありがとう。


Du solltest vorsichtig sein über deine Sachen
Japanisches Mädchenニヤリ
身の回り品をちゃんと見てなさいね、日本のおジョーチャン。

Danke Deutscher gentleman!
ありがとう、ドイツのおじ様



どうも、こういう、のほほんとした、警戒心のない日本人を、しょっちゅう注意してくれてるらしく、分かりやすいドイツ語基本文で、注意してくれました。

だから、初対面のドイツ人の話が全部分かったのが嬉しくて。からかわれ気味に注意されたのも、なんか嬉しくて。

てか、おじょうちゃん扱いを、フツーな顔して受け入れてますけどグラサングラサングラサン
ええ、なんか、小娘扱いされてます。
たまに、オバハンと見破られ、丁寧にされますがてへぺろてへぺろ


てか、ドイツ人のおじさん、こーゆー、可愛い人が多い!


前にも、ケーキ屋で、太りそーなうまそーなケーキを見て、やっぱりコーヒーだけにしようか、としていたら、

Das ist lecker! ウインク
あれ、美味いよ〜ん!

みたいに、客の一人が勧めてくる!はは爆笑爆笑
はい、食べましたとも。


ドイツ人、人懐こいねー。


あ、朝に、公園のランニングを日課にしていたら。
なんか、ランニング人口が、増えてきたぞ!


窓にね、カーテンしてないような人が多い近所、珍しく日本人が、朝も早よから、ドスドス、ゼーハー、って鈍臭く走ってるから、私の方が早いわよ!的なおば様が、得意げに抜いて行ったり。

という、ご近所さんとも、多少挨拶したり、立ち話したり。

一人、犬の散歩のおじさんは、素早く日本人と見抜いたらしく、

日本に行ったことがあります、と話しかけられた。

公園で、また友達になるかもしれないウインク

近ごろ、多少インフレの影響で、生活必需品の値段も上がりつつある。

で、庶民の考えることは皆同じ!
安売りをしてるパスタがある。
アタシもそれを目指していくと、まさに、それだけを狙い大量買いする、ドイツ人たちニヤリ


で、ルッコラは1.79ユーロぐらいなんだけど、ある日安売りをして、79セント!
普段のREWEのパッケージとは違うけど、量は同じくらいで半額以下!

喜びいさんで2パック買いましたが。

いつもなら、残り一個くらいしかない時間にえー
たくさん残ってたのが、頭にのこり。


帰ってたべてみたら!
普段のルッコラはクセがないから、ほうれん草がわりみたいに使える。味噌汁、おひたしなど。

だけど、今日のは、ドクダミみたいな匂いと、凄い苦味ガーンガーン


ドイツ人が安売りになってても買わないのは、買わなくていーねウインクと学んだのでした。
サスガ、みなさま、分かってるのねー。
エイプリルフールだから、なんか嘘をつきたかったけど。
例えば。香川真司選手が、隣に引っ越してきました、とかウインク


いやでも、街中にかなり、バイデンフェラーみたいなイケメンがフツーに歩いてるから、もはやその程度のイケメンには、惑わされないしウインク
なーんてネ。


だから、ここでは嘘をつきませんよ。
お気に入りのお菓子の話を。

だ、ダイエットは?


なーんて思いつつ、実はドイツに来ると、痩せるんす私。
理由はなんだろ、水道水を飲むと、やたらお通じがよいせいか。硬水まずいけど、これは大助かり。フランクフルトでもドルトムントでも、硬水でした。


あるいは、味の濃いーものが多いから、ドカンと満足度が高いからか。
一食まともに食べると、あとはお菓子で終わり、にしたりする日が多い。




あるいは、炭水化物がうまくないからかてへぺろ

なんだか分かりませんが、日本だとサッパリ味なおかずとご飯で、ガツガツ食べてしまうのが、

例えばパン屋、中身にチーズやらピザソースやら入ってるパイ、美味しいしカロリー高いけど、胃が疲れてたくさん食べないのよね。


だから、持ってきたズボン類が全部緩くなり。

ダイエットどころか、ソーセージバリバリ、肉ガツガツしてるのよ。

その代わり、ご飯に飢えてますけどモードグラサン



で、と。
ご飯に炭水化物を食べなくなり、お菓子に行き始めた。
やたら、ど甘いものが平気になり。


まずこれ。ヘーゼルナッツクリームの、ウエハース。REWEで29セント。40円くらい。

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かなりやすい部類。ドイツは、贅沢モンは高い。
だけど、これは29セントなのに、なかなか深いですのよ。ガッツリ満足度がありながら、ウエハースの軽さで、スーッと食べちゃったり。
病みつきです。オーストリア製。



そして、ミルカのチョコ。
ミルクチョコよりブラックが好きな私は、ミルカ、そんなに好きじゃなかったけど。
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このキャラメルバージョンは、ヤバイくらい美味いラブ

花畑牧場の生キャラメルを、たけーのに有難がって買ったりしたこともありましたが。

ほんの1.5ユーロ程度で、軽〜くその旨さを超える生キャラメルが入ってます。
それもガッツリ。


キャラメルとか、乳製品つくらせたら、やはり美味い。

あ、チーズは、ドイツ人よりもスイス人やデンマーク人のが、こだわりが強い。
ドイツ人は、フツーのプロセスチーズをばくばく食べてます。

ドイツ語の特徴、というか、ドイツ人の特徴、というか。

 

英語よりも、ある意味シンプルにズドンという表現が多い気がする。

もちろん、慎み深く、ぼやかして言う表現もさまざまあるし、敬語も沢山あるけれども。

 

何というか、文法的には、沢山ややこしいのもあるけれど、シンプルでストレートに表現できるのがドイツ語というか。

 

ドイツ人的な感覚として、「言いたいことを言ってくれなきゃ、こっちが分かるわけないだろう」というのがあるし、これはアメリカとか欧米も大体似たような感じ。

でも特に、ドイツは「察しろよ」という感覚がゼロというか。

 

アメリカとかスペインの友達は、言葉を濁す、というと、理解する。「あーいいたくないんだね」みたいな。

 

ドイツ人にももちろん、察して理解する人もモチロンいるけれど、「なんで?どうして?」というツッコミを入れる人のほうが多いというかウインク

 

 

言語のせいなのか、文化のせいなのか、ドイツ人は、口に出さずにはいられない人種なんじゃなかろうかねウインク

 

見知らぬ他人同士が、愚痴を言い合ったりするのも、「他人との距離感が近い」というよりも「口に出さずにはいられない、ストレスはすばやく外に出す」人たちだからなんかなーと。

 

 

数少ないドイツ人の友達としても、みんな、今日はなにがあって、明日はこれをして、どうおもった、というような話を好きなだけ話して、こちらにも好きなだけ話すことを期待する。

こちらがあまり話さないと(というか、遠慮というのもあるし、メンドクサイというのもあり)、悲しそうになったり、もっと話せと言われたりする。

 

いや、まだ、私のドイツ語力だと、「基本形」しか知らない状況だから、堅苦しいカンジもするようだし、さらに相手が基本形をくずした、ネイティブドイツ語をしゃべると、さっぱり分からない。

 

ただ、例えば下着売り場で、同時に安売りパンツを探していた老婦人が、なにやら私にベラベラベラとしゃべった中に、「Teuer」とか「hässlich」なんていう形容詞が出てくると、ようやく、「高い」「気に入らない」とグチが言いたかったのか、と分かるという程度。

 

また、Essoというアメリカ系ガソリンスタンドが近くにあり、ここもまたドイツのAralと同じように24時間openのコンビニエンスストアな役割も果たしている。

 

ここは、Aralと同化したREWEほどじゃないけれど、食品がおかれていて、焼きたてパンなんかがあるのは、ドイツらしいんだけれど、さすがアメリカ企業だけあって、アメリカ製のお菓子なんかも沢山置いている。

私のクレジットカードのうち、ドイツであまり使えない方のヤツが、ここでは使えるのでニヒヒ

 

そこで、インスタントラーメンを買ったり、という小さな買い物でも、いちいちサインをしなければならずチュー

 

つい日本語でサインをしかけて、あっと思い、線をひいてアルファベットで訂正したら、店員のオジさんが、ベラベラベーラ、ベラベラベラ、ベーラベラ!と。

 

何やら楽しそうに何やら語りかけてくる。ここはサッパリ分からなかったんだけど「Unterschrift」サイン、という言葉だけが分かり、何やら、日本語のサインがウケていたようで。

 

そんな感じで、お店の人が無愛想で冷淡なケースも珍しくはないけれど、愛想もよくておしゃべり大好きな人が、実はたーくさんいるドイツ。

 

 

昨日も、老婦人に席を譲った若者が、暫くしてまた老婦人の隣が空き、そこに座ると、老婦人が何やら話しかけ、二人でずっとしゃべりまくっていた。

何の話かは分からなかったけど、他人同士老若男女関係なく、こういうのは、ほほえましい。何でも口に出す文化、というのの、よい側面でしょうね。

 

 

 

昨日はまた、ドイツ語クラスの中でも実習的に「私は●●を何年間勉強し、その後、●●という職につきたい。」

というように、「期間・未来の希望」を語り合うというようなテーマが出てきて。

 

英語のFrom To (何日から何日まで)を、ドイツ語ではVon bis で表現したりとか、

英語のSince(何年以降、私はこれをやってきました、の以降)を、Seitと表現したりとか、

英語とするっと置き換わるような表現も沢山あるので、この辺は覚えやすい。

さらに、Sinceを使うと、英語の場合現在完了だけど、ドイツ語の場合は、現在も勉強している、といいたい場合には、単純な現在形でOKという、シンプルさもある。

 

というような内容だったばかりに、少し、深く考え込んでしまい。

何か、家にまっすぐに帰る気にならず、テラス席のコーヒー&バーで、最初はコーヒーを、そして、ビールを飲みつつ、アレコレ考え込んでいたら。

 

となりに座った人が、「Wie gets es dir?」という型どおりな「お元気ですか?」の挨拶をしてきた。ドイツ人じゃない、浅黒い人なので、移民だと警戒心を働かせつつも、

これは日ごろ練習したドイツ語を試すいい機会でもあると。(ドイツ語ネイティブの人だと、進みすぎてわからないところ、移民の人のドイツ語のほうが分かるケースも多いから)。

 

すると、相手もまた、ドイツ語よりも英語のほうが得意らしく、結局英語の会話になってしまいつつ、さらに、

 

「何か、時々、死にたくなるんだ」

 

なんていうことを、言い始めた。

 

フツーなら、ビビッて逃げるところだけど、なんか、穏やかなオーラの人なんで、ヤバイ人というよりも、何か素直に心情を語りたいんだろうなと、イロイロ、質問をはさんで、話を引き出していった。

 

「自分は、故郷では、立派な仕事をしていた。だけど、故郷では、政治的な異変があって、母親と、離婚した妻、息子を残して、ひとりこの国に来た。今は仕事についているが、つまらない仕事を、毎日毎日、ただ機械のように働くだけ。たいしたお金も稼げない。むなしくて時々、死にたくなる。」

 

まぁ、要約するとこんなカンジ。

まーその、そういわれても、ねぇ。というか、ナンパの一種だろうと察しつつ。

寂しいからオンナが欲しいよう、の言い方の一つダネグラサンと。

 

それはそれで、遠からず、近からず、あたっていたわけでもありますがウインク

 

「だけど、故郷にもどって、会うことはできるでしょ?」

 

「できるけど、難しいし、お金もないし。」

 

「私の友達のアフガニスタン人は、二度と故郷に入れないし、入ると殺されるし、電話しても家族に迷惑がかかったりするんだよ.。

 

貴方は、今、ちょっと心が寂しいだけで、疲れたんだよ。

心を伝え合うという、時間が、無かったんじゃないかな。

 

心を伝え合うというのは、他人同士だと、分かり合えなかったり、難しいよね。

だけど、それが、パンよりも大事な、心の栄養だったりするし。

 

それに、誰か会いたい人がいる、誰か気にかける人がいる、ということは、それだけ幸せなんじゃないかな。その人に会いたいと思えれば、生きるモチベーションになるわけでしょ。」

 

同じく要約すると、こんなことを相手に語ってみた。

(一人でベラベラと語り続けたわけじゃなくて、相手の話を聞きつつ、こういうことを話しました。)

 

「なんだか、君と、魂が触れ合えたような気がするよ」

 

「そうだね、私も、心から話せたのは、ひさしぶりだから、嬉しかった。」

 

はい、ここまでは、和やかに、心の交流を楽しみましたが、やはりというか、クドキに入り、自分は寂しいから、誰かがいて欲しい、貴方にいて欲しい、というようなことを、何度か丁寧に言われ。

 

丁寧に、お断りしつつ、心のケアが必要なんだから、そういう人を見つけなさい、

そして、メルアドを交換して、どうしても寂しかったら、グチを書きなさい、と伝えて別れた。

 

うーん、見知らぬ人、それも50代ぐらいの人を、小僧のようにあしらったワタクシ。

 

ある意味、オオモノウインク

 

こういう、不思議なところが、アタシの強みでもあり、弱みでもあるなー。

 

 

うーん、ドイツで、これから、どうやって自分の強みをいかしていけるだろーかね。

 

そーいえば。

ヨーロッパは今、サマータイムになりました。
いや、勿論、相手がヨーロッパにいて、アタシが日本にいたときに、サマータイム始まって時差が1時間縮まるね!なーんという経験は、ありますとも。

しかし、自分が3月にドイツにいて、26日から始まったらしいサマータイムの経験をしてみたが。


なんも、気づかなかったガーン

アホなの?アタシッテガーン


だってさー、iPhoneは、勝手に時差を縮めてくれちゃったし、目覚ましなしで起きてるし。



感覚的に、多少感じたことは。

朝があかるくなったなー....くらいでしょうかねてへぺろ

それに、冬のドイツって、朝の7時でもまだ真っ暗、おやつの3時すぎるともう、暗くなり始めてる、日照時間が、短ーいじゃない?


春のドイツは、朝も6時半くらいからもう、明るいし、夜は7時でもまだ、明るいし。
多分、日本より日照時間が長いのよー。


だから、それが1時間ズレました、ってなっても、ん?そうだっけ?くらいしか、感じなくて。

日本人の友達とLINEして、ああ、時差が短くなってるなー、と、ようやく気づいたウインク

あ、あとは、気づいたキッカケは、教室にある時計を、だれか事務所の人がはやめてくれたらしいけど、サスガドイツ人、いーかげんだから、10分間違ってら。

そうなの、急に時計が10分遅れながらも、先生はiPhoneの人だから、正しい時間に終わり、
時計を見てアレ❗️❓と。

それだけしか、気づかなかったよ
まえにdmの事も書きましたが、なんとなく偏見に満ちた書きかたをしたかな〜チュー

dmには独自のブランドがあり、安くて便利、あまり安売りはしない。
rossmanは、様々なドイツコスメの安売り、というような特徴を書きましたが。



実は独自の廉価ブランドは、rossmanにもあります。

ISANAが、rossmanのコスメ、洗剤なんかの廉価ブランド。ただ、ワタクシ的にはdmの独自のブランドの方が好き。

ISANAは、ボディーシャンプーを買いましたが、それはなかなか、安い割に肌に優しくよかったけど、このBBクリームはイマイチ。
{B79C66B4-D118-49EC-B425-F9F4CFD36B4B}
肌に優しく、よかったけど、ヨレるのよね。



rossmanブランドでの一番のお気に入りは、コレ。
{BFF5CA3B-0548-480D-9686-2814D2B84810}

ビタミンのタブレットなんだけど、水に溶かすと、なかなか美味しいソーダになるんよ。
しかも、1.3ユーロ?かな。160円という安さで、20個以上入ってる。

しかも、ビタミン何種類かと、鉄分、など。味も様々なのがあり、水をペットボトルに入れて飲み歩く時にビタミンも補給できるウインク

ビタミンオタクじゃないけど、美味しいし安いから、買ってますてへぺろ

優しいドイツ人、沢山います。
ドイツ人の印象って、割とキツめな表情で、他人に責任転嫁してしまいやすい、エゴイストなとこもあります。事実、そーいうのがいます。

でも、何というのか、優しいんですよ。色々。

今日も、トラムに乗って家に帰るときに、座る席がなくて、出口近くに立っていたら、次々と乗り降りする人の波に乗れずチュー、わたしだけ立ちっぱなし、後から乗る人に、サッサと空いた席を取られ爆笑

すると、それを観察していたような若い男性が、自分が空いた席に座る前に、座るかい?と聞いてくれた。

彼は、すこーし離れた場所に立って、観察してくれていたらしい。
ドンくさい外国人に、親切にしてやろうと。


また、ベビーカーを押している人には、皆んなが協力して、乗り降りを手伝ったり、席に座らせたりもする。

これも、個人差なんだけど、余裕ない、自分のことに精一杯な、他人を押しのけるタイプもいます。でも、総じて、優しいんですよ、ドイツ人。

他人との距離感も、近い。

東京だと、見知らぬ人が話しかけてきたら、大概、①ヤバイ人②勧誘③店員と間違われた
みたいな感じで、他人同士が話しをするとかないよね。さらに外国人に、気軽に話しかけないよな。

デュッセルドルフだと、割と気さくなんですよね。例えば、エレベーターの中で、登りの時に、間違って下りたい人が乗って、間違いに気づくと、『やっちゃった、まあ、少し乗る時間が長いだけよね、はは』みたいに、見知らぬ人=ワタシに話しかけてきたり。


そういう、独り言を他人に言いまくる人が、フツーに、結構多い。典型的なのが、電車の遅れ。見知らぬ人同士が、『なんだってこんな時に遅れてくるんだ、全くもう。』『本当に腹が立ちますよね』みたいな会話が、フツーに行なわれたり。


外国人だから、他人だから、遠慮していわない、なんて事はあまりないなーと。


ドルトムントでも、見知らぬ人に話しかけられるとか、挨拶されるパターンがありましたが、
何というか、アタシって、つい愚痴を聞いてもらいたくなるタイプ?

地元民的な、堂々としたカンジなのかしらん?


ドイツ人が、特にデュッセルドルフは外国人慣れしてるから、外国人を避けたりしそうな場面でも、避けられないのは嬉しい。


そんな時にふと、日本にいる外国人が、電車で避けられたりするのを見てたから、悲しさを感じだろうなーと。
外国人の隣しか席が空いてない時に、誰も座らない、とか、あるよね。


こういうのは、疎外感を感じるだろな、と。


まあ、日本だって、マトモな人ばかりなら、移民を受け入れたいよね、しかし、
マトモじゃない人も確かに沢山いるわけだから、難しいよね。

でも、他人に優しく振る舞うことは、ドイツ人の方が上手だと思うしな。



後は、気がついたんだけど、

ドイツ人で、卑屈な人って、あんまりいないなと。

背も高くなく、イケメン美女でもなく、卑屈になりそうなもんな(笑)失礼、そんな人でも、堂々と自信を持つ人が多い。

だからからか、他国からは、『傲慢なドイツ人』呼ばわりされたりもする。

でも何かしら、違うな、と。傲慢なわけじゃない。親切だったりする。
しかし、根拠のない自信が、みなぎってたり(笑)


それでなんか、日本人を区別できるんだよね。

例えば、信号を渡りながら、右折左折の車が通行する人を待つシーンで、すまなさそうに、ちょこちょことした足取りで、『ごめんねごめんねー』的に歩くのが、日本人。

この、すまなさそうオーラで、大体日本人が区別できます。

滞在日数の違いか、在住日本人は、もう少し堂々としてたりウインク


ドイツ人たちは、エゴイストなわけではなくても、自己イメージを、卑屈には絶対にしない。
尊大な、というのでもなく、カッコつけ、というのとも違うな。

エレガントに、堂々と振る舞うことが基本、っていうか。

他人には優しくするけど、自分から下にいかない、謙譲語がない、世界なんだなと



日本人は、他人を気遣うあまり、自分から下にいく、媚びる、謙遜を体でも表情でも、出す。


これに気がついたんだけど。


実は、コレがまた、日本が気遣いすぎて息苦しい理由なのかも、知れない。

他人に優しくしながら、自分から下にいかないのは、なんだか、生きやすいんだよね。
こんな小さな違いで、実は疲れてしまうんだと思う、日本という国に生きることは。


エレガントに堂々としつつ、他人に優しく生きることは、他人にも都合がいいし、自分にとって、ラクなんですよね。
何でわざわざ、自分から自己イメージを下げるのを、社会が要求するのかね?
ストレスの原因は、コレだよなと。

ヤケに他人に気遣い、謙譲語を使わずに、自己イメージを下げずに、生きる方が、ラク。


これが、私が日本より、ヨーロッパの方が楽に感じること、外国人と付き合い方がラクに感じる理由の、根本なのかもしれない。