まずはファスティング1日目。
1日目の夜が一番つらいのが分かっていたので、例の睡眠サプリをとってみました。
10時に寝て、6時までグッスリ!!!主な成分としては、セイヨウカノコソウ。これは、ドイツでは、精神不安や不眠への使用を認めています。国が認めているわけですねー、ハーブの効果を。
そう、漢方薬と似てますね。
このサプリ、幾つか買って帰りたいっす。
そして、ファスティングをする際に、撮りたいのが酵素とココナッツオイル。
既に、ファスティングしようと決める前に、飲み始めていました。これ、ドイツでは安いんですよ!
3.6ユーロでスーパーで普通に売ってました。
ダイエットとかしたい人は、ぜひドイツに短期滞在を![]()
![]()
マジで、スーパーとか普通のドラッグストアで、こんだけハーブやビオの健康食品が安くかえてしまうので、不健康でいることのほうが難しい国というか。
アーティチョークの効能としては、ビタミンB群が豊富なので、ダイエットに最適なこと、そして抗酸化作用。これは、ホントカナーとおもいつつも、若返りに必須な成分ですよね。
さらに水溶性繊維質、マグネシウムが豊富なので、便通、デトックスになるわけです。
断食中は、当然便通が悪くなりますので、先にまず準備期間にすっかり出しておく、必要もあるわけですので、普通は、最初に下剤を飲まされます。
(専門施設で断食体験者です)
私は、断食中にも出していきたいということで、このアーティチョークを断食中に取ることにしました。結果、毎日2回ぐらい、ゆるいカンジで出てますので、断食としてはいい感じ。
さらにアーティチョークの効能としては、
①ものが甘く感じるようになる(これで砂糖を減らすこともできるね!)
②肝臓機能の正常化(私は今は酒飲みじゃないですが、昔大酒のみでしたので、昔の肝臓へのダメージを改善したかった)
こんなカンジですが、まぁ、眉につばをつけながら飲んでます![]()
そして、便秘しやすくなるので、さらにあわせて、マグネシウムもドリンクでのんでます。
私も、ドイツに来て、何もしなくとも便秘解消されて、ズボンが全部ゆるくなりましたが、それでもそれ以上は全然痩せない。そしてその時点の体系は、普通体型よりもポチャ。
しかも、いやーなことに、セルライトのすそがヒラヒラしているようなカンジ。
なので、マッサージ、ウォーキングを欠かさずに毎日行いつつ、ここで集中的にセルライトと皮下脂肪をココナッツオイルで撃退していきたいというわけです。
ということで、今回のファスティングをきっかけに、「完全普通体型」になりたいなーと。
そして、酵素やビタミンやマグネシウムなどはしっかり取りつつも、最低限の栄養素を入れないと、素人がやると危険なので、栄養補助ドリンクも買いました。
主にプロテインを主として、アミノ酸、ビタミンなどが必要な量が入ってます。
これは、ファスティングをするには、少し「重い」栄養なので、あくまでも補助的に今は使ってます。
こういうものがドイツだと5ユーロ600円弱ぐらいから、沢山そろってますので、もう、日本に帰りたくない・・・(笑)
日本で、沢山、栄養補助ドリンク、いわゆる置き換えダイエットが沢山売られてますが、この質でこの安さを体験してしまうと、やっぱり日本に帰るのがつらいっす![]()
そして1日目が過ぎた朝、顔に、もう、現れてきました!
ほほが、少しひきしまってきた![]()
おお、ついにヒーラーstarta自覚?というわけでもないけれども。
なんというか、やっと目が覚めたような気がしてたから、またイロイロ見えてきたけれど。
何かというと、自分がいかに、自分の体を酷く扱ってきたのか。
愛する人に、同じことをしますか?ぜったいしません!というような扱いを、自分にはしてきてた!ウヘーーーっごめんなさい、自分!という気持ち。
そうなんだよねー。私も結構の時間、体を魂が留守をしてたというか。
生きていない時間が多すぎたんだねー。ハードワーカーだったから、それもあったけど、その当たりも、自分の体や心に鞭をあてまくり、追いつめまくっていた。
そういうのにも、やっと目がさめたよというか。なんでまた?とおもうんだけど。
ん、ドイツ人というは、基本的に、自分を絶対に大事にしているよなーと。それに気がついた。
自分のイメージを下げないし、自分の考えを簡単に捨てない。主張し、相手を負かす。
相手が負けなかったら、平行したままそれぞれ、勝手に生きる!
はは、単純な。
そう、だから、色んな人間が、ストレートに本音を出し合いつつ、そして日本とはまた違う理由で、結構な人が、心を疲れちゃっているなーと。
私の日本との比較では、癒し、になる効果があったんだね。
自分を大事にすることを、ちゃんとする人。これがやっぱりドイツでも、評価される人。
こういう価値観をもらえたというのが、ドイツ、ありがとう。といいたい。
そして、それは、メンタルとか生き方とか性格、だけじゃなくて、自分の体をきちんとメンテナンスしようとする人が、本当に多い。
そして、ストレスから直ぐに逃れようと(笑)直ぐに愚痴を言う人も多い!![]()
![]()
なんというか、自然体、なんだよねー。
そういうのが、自然体を忘れていた、自分にとっての、最大の癒しポイントでしたが、ドイツ人のことも癒してあげたいナーとおもう。
ケンケンゴウゴウしすぎというか、鎧を着込みすぎ、というところも沢山あるから。
そして、人間不信、というのが本当に根深いベースにあるなーと。
この辺、自己不信にもつながっている人も多いとおもう。
この辺、日本には、解決策になるようなヒントがあるかな?
文化の違いというのは、実はお互いに癒しになったりするんだよねー。
また、ドイツの医療がススンデきた国というのは、有名だとおもうけれど、実は医者や薬に頼らないという思想が結構浸透しているみたい。
元カレのドイツさんに言わせると、「政治にしろ、会社にしろ、自己の利益追求のためだけに、色んな臨床データを作っているだろうから、どんな薬だって信用ならない。」
うーん、なんというか、ドイツ人、自己嫌悪、自国嫌悪の頂点に行っちゃう人、こういうタイプ結構多い気がする。その頂点の人にあっちゃったかなーという。
そう、ふたりでやっていた議論、かなりの部分を占めていたのが、彼のそういう自国への批判、嫌悪感。全て何も信用したくない気持ちになってしまい、ビジネス(結構大きい会社をやってた)をたたんで、外国に移住。
このパターンの人、ドイツに意外といるかもしれないなーと。
あ。話は戻るけれど、その、いわゆる薬以外の民間療法というのが、ちょっとスゴイ。
医薬部外品、というのでしょうか、一応国が認めたある基準に達していると認められている健康食品、みたいなものの層が、ものすごく厚い。
健康オタクにとってみたら、ハーブにアロマに、の国だから、ウハウハ。
元カレのドイツさんが、頭痛をするときには、アレを(忘れた)、傷には、ティーツリーを、とまじめにやっていたんで、私も昔、アロマは好きだったから、その気持ちは分かるなーと。
ある程度、そういうもので体を癒すというのは、私も好きだ。
だけど、ドイツさんみたいに、医薬品を一切信用しない、ということは全然ない。
もう、ものすごく救われてきているので、医療への不信感が、全然ないんで。
(アカン医者や、アカン医薬会社ももちろんあります、知ってます。でも、大半がマトモだということを心の底に確信してます。だからドイツさんとはこのあたりでも、折れ合わない平行線デシタが。)
ビオ、という言葉もドイツではおなじみ。無農薬、なものをつかった、ということで、これがまぁ、本当に多い。
そして、サプリや、お茶、というのが、かなりスゴい。
dmに入り浸っている理由としては、実はその辺が面白くて、毎回じっくりみてしまうんだ。
今回、人体実験に買ってみたのは
(あ、自分にですよ、他人じゃありませんので!)
睡眠サプリ。アロマ系のもので、そういう薬と、サプリの中間的なものが沢山ある。
とりあえず、睡眠、もともと、今改善されちゃってて、毎日グッスリ、よいんだけど、長時間眠ることができない、というところもある。それが改善されるか、試してみる。
そして、次はアーティチョークと酵素のサプリ。
実は既に、別のドリンク型ので、マグネシウムを取っているけれど、一緒にカルシウムをとるといい、とされていて。
カルシウムのサプリを調べていくと、そのうち、このサプリも見つけて。
さらに、酵素がいいねーと。
酵素はやっぱり年取るとなくなるんで、試してみたかった。
さらにアーティチョーク自体に面白い効能があることがわかり、これを買ってみた。
まぁ、効能については、書きません、あんまり信じてないんで(笑)
で、現在、人体実験中![]()
![]()
自分の体も、毎日ストレッチ、運動、そしてマッサージクリームでマッサージしてます。
このマッサージクリームも、また、セルライト撃退クリームがあったり。
まぁ、それぞれ、なんかそんなに利かないでしょうが(値段も2ユーロとか、3ユーロとかそんなもんです。)
でもね、薬を買う前に、もう、ほとんどこういうお茶やサプリで体を直す文化、面白いよなーと。
また、頑固で直ぐに自分を曲げないドイツ人、結構、まちがってたりもしないかなーとはおもいますが(笑)
長年、医薬と道を別れたけれど、こういう、自然治癒的な文化がすごいんだよね。
ここももまた、ドイツ、オモロイポイントかせいでます。だからとうぶん、飽きません!
そうそう、書くのを忘れていました。
当初半年いるつもりで、レベルも就職可能なレベルを目指すつもりでしたが、
今月頭に、まぁその金銭的問題も発生したり。(書かなかったけど)。
で、あきらめざるを得ない状況になりましたが。
なんとなく、少しも悲しくなかったというか。あぁ、そうか、というか。
とはいえ、何とか方法はないかと、色々やりましたが、まぁそれもうまくいかず。
今月頭に、仕方なく帰国しようと決めたわけです。
で、今月については、1ヶ月コースではなく2週間コースを選択し、(モチベーションが続かなくて)
少し楽をしつつ、ドイツ語の勉強をしています。
そう、悲しくないんですけど、やっぱり悲しいかなー(笑)![]()
でも、また半年してから、3ヶ月で来るつもり。これを繰り返していくのも、モッタイナイから、できれば今度こそ、6ヶ月いたい。
という感じで、人生に目標ができちゃった。というのが、実際のところ私の欲しかったものだったわけで。
会社を辞めて、相方とわかれて、その日を生きるというよりも、早く死ぬ日を待ってる、というような絶望感が、実はすこーーーーーーしだけ、心の奥底にいました。
だから、何をやっても、次に進む道と思えなくて。
で、もがくことすら、嫌になって、ドイツにきちゃったわけでしたが。
次に進む道、見えちゃった。そしたら、抱えていた絶望感にもようやく気がついた。
そんなものを抱えていたら、重くてしょうがないのに、全然どうしてだか、捨てられなかった。厭世観。絶望感。
それが、多分、移民の人と触れ合ったり、移民をしようと一生懸命な人たちと友達になったり、
フラットな目でイスラム教を見ようとするドイツ人達が、テロで苦しんでいたりすることを通じて、
ふわーーーっと消えて行ってくれた。
うん、アタシ、大丈夫。という風に、感じられたんですよね。
そしたら、最後にオマケに恋まで始まっちゃって。
お互い何の関心もなかったのに、なんでまた?
さて。
ここで総括というわけじゃないけど、自分探しの結論というののなかで、自分の利点・欠点というのが見えてきたなーと。ただ、それを生かしてどうするか、というのはまた、別の話。そっちは見えてないけど、見つけるだけの話だから。
アタシは、人の心の中に入れるなーと。
完全にフラットで相手を傷つけずジャッジせずに、入り込んで癒す。
医者を目指すような理想の高い(逆に言えば、人を寄せ付けない)心の中に入れてもらえたし、
継母とビジネスとを持ちながら、対人関係がニガテなまだ少女のままなのに、大人になろうとしている女性の心にも入れた。
エラソーに振舞いつつも、その心根には、まだ純粋なものがあった、堕落した生意気な若者の心にも入れた。
あとは、書かなかったけど、何人かそういう人が。
ネタにさせてもらったのは、勝手に申し訳ないけれど、本人と結びつけたり気がつくことはないように書いたんで、いいかなー。
人の奥底に入れてもらえる。
それが唯一の美点。
結構凄いことなのかもしれない、と、今、思い始めた。
でもさー、現実的にはよ?
それ、何の役に立つの?という^^
ヒーラーとか?そーいうガラじゃないしなー。
むかし、ちらっと、精神科医になりたいと思ったことがあったけど、到底ムリ。
それぞれの人生を、自分なんかが理解できるはずが無い積み重ねで苦しんできている人たちを、そんなに簡単に、心の中に入れてもらえたり、その心の曲がり角を見極めたりすることなんてできない。そんなことを毎日やっていたら、死んでしまうだろう、つらくて。
といいつつ、
街角で出会った、自殺願望の50代の男性を、話をして少し救ったよーな気もするし。
だれか、こーいうのが生きる仕事、ごぞんじありませんかねー。![]()
まぁ、日々、そういうことをやっていると、自分の心がメチャクチャ疲れる部分もあるわけで、
それを、気がつかないうちにやっちゃっていたのが、自分の美点でもあり欠点でもあった。
立ち入るつもりもないのに、相手の心の中に手を伸ばそうとしている自分。
そういう方向に、興味を強くもっている自分、うーーん、スピリチャルーぅ。
でも、これを生かすことは、むずかしーんだよねー。
そして、これをもってるからこそ、辛いという人生も、あったりするよねー。
日本に帰ったら、またバイトでもして、少し給料が入ったらドイツに来て、ドイツに飽きたら、オランダにいって、ということで、
今月後半の旅行はヤメにしました。お金使わずに、次回まとめてきたいしねー。
さて、今日から、帰国までの間は、ひたすらのんびり、そして、習ったことの復習をしつつ、
自分のこころと相談していこうとおもいまーす。
日本でも大々的にヤフーのトップに出ていたニュース、ボルシアドルトムントチームバスが、何者かによって道にしかけられた3つの爆発物によって、バスが一部破壊され、乗っていた選手のうち、バルトラが最もひどい怪我を負い、ガラスによる怪我、そして右手首の骨折をしたようです。
他の選手にはダメージはなかったようです。
私も昨夜、その情報をドイツの友達からのチャットで知り、急いで調べると、日本のサッカーネット情報が早くもそのニュースを出していました。
ビルトなども見ましたが、その時点ではどんな状況かは分からず、今のところもテロだと断定されていないようです。
die Weltなどのニュースを見ると、他の場所でも1つ、点火されていない爆発物が発見されたとあるし、チームバスを警護していたバイクに乗って周辺警備をしていた警察官も一人、爆発による怪我をし、トラウマにより一時的に仕事ができない状態になった、とあります。
そして、昨夜警察が発表した情報としては、犯人からの手紙が爆発物のあった場面に近い場所で発見されており、その書かれている言語や、その内容は、明確には今はしない、ということでした。
恐らく犯行声明、なんだろうとおもうんですが、明確にしない理由は、ドイツ国内での犯人説、イスラム系テロリスト、などの確証ができないから、だとは思いますが、この「言語を明確にしない」というので、私なんかは、「ドイツ語じゃないんだな」と感じます。
わざわざ、「書かれた言語は」に言及しているあたり、そんな推察が。
多分、テロと断定するには、非常に慎重に報道するように、今ドイツがなっているんだろうなと。
一方で、この事件、大々的に取り上げられていますが、ドイツの外などでは、結構なテロや暴動などが起きていますが、少しも報道されていないです。ドイツが報道していないわけではないけれど、日本とあまり縁がない国だったりするので、少しも関心がもたれないだろうと思います。
ドルトムントに与えられた攻撃、怒りが湧き上がり、選手への愛情もあるから、犯人に憎しみがいったり、イスラム系テロを疑い、憎しみの目を向ける人もいますが、
くれぐれも、イスラム教徒を憎まないようにしたいものです。
いい人も沢山いるし、洗脳されてしまったのは、彼らの罪とも言えないという気もしているし。
もちろん、こういうテロを実行したり企てた人間は、全て厳罰、できれば死刑にして欲しいです。
しかし、その背景を考えると。。。色々、考え込んでしまうこのごろです。






















