ぼうけんのしょ -18ページ目

ぼうけんのしょ

L□∨Ε...φ( ̄▽ ̄*)ポッ

今日は珍しく暖かく、太陽が眩しい。
4月には、何度か暑いくらいの日がありましたが、ほとんど薄曇り、小雨、寒い春。

例年よりも、寒いらしく、日頃コーヒーを買いに行くお店のおかみさんが、昨日はわたしの顔を見るなり、『今年は寒いよね!春じゃなくて冬だよ!』なんて言いました。


なんか、こういうの、慣れましたニヤリ
街角でも、ドイツ語ネイティヴの方々に、地元民と見なされた場合は、何やら天気、店のサービス、工事がうるさい、ロクなもんが売ってない、などなど、目が会うと愚痴や皮肉なことをつぶやく人も多いニヤリ


ドイツ人は、文句や愚痴や皮肉を毎日吐き出さないと死んじゃう、実は繊細な国民ニヤリ


なんだけど、今日は、日もポカポカして、文句を言いたい人には出会わず、代わりに、やたら交通マナーの悪い人に会うグラサン


家を出たらすぐに、ひき殺しそうな勢いで、住宅地の道をギュインと曲がる車。

信号が変わって赤だし、横断しかけている人も沢山いるのに、信号無視して突っきるトラック。



どうやら、暖かくなるというのは、ドイツ人にとって、寒かった毎日の怨みやストレスを晴らしたくなる?と見え、やたら開放的な?乱暴な運転や振る舞いを見かける。



あー、なんか、夏がコワイ。
これだけの些細な暖かさで、こんだけ浮かれ?憂さ晴らししたい人がいるってことは。
夏のマナー、推して知るべしだニヤリ



また、安全観念?が日本と違うから、スレスレのところを車ですれ違われたり、一歩間違うと足を轢かれてしまう。

工事のクレーンなんかも、歩道ですれ違うときに、ギリギリまで近くを通る。

市電電車の線路も、人が渡りまくりだし、電車が1メートルない位のところにいても、平気で渡る。


ただ、事故らしい事故が起きないんだけど、日本との違いは、根本的に『自信家、楽天家』な要素があるかなと。

日本の安全衛生は、ドイツから見ると、自信なさすぎな不安神経症に見えるだろう。


それくらい楽天家なドイツの安全衛生観念は、たまにコワイけど、たまに、痛快だてへぺろ
ドルトムントやケルンに一月滞在した前回。
残り日数が数えられるようになると、毎日ため息、でしたが。


今回も、3ヶ月と長期だったりしたから、ひとしお切ない気持ち。

毎日、この『切ない』と同居しつつ、
街歩き、勉強、料理、友人たちとのやりとり、
何事もなく過ぎつつ、
街歩きでも、『ああ、また来れるんだろうかな』
友達とも、『また会えるんだろうか』

勉強は、ちと、サボり気味ウインク



だって、ドイツ語ネイティヴたちと、会話するのがかなりの、スタミナ消費していて。

文法まちがいまくるのは相変わらずだけど、

Mich とmir のいい間違いは、少なくなったし、
難しく文法の正しい言い方より、ネイティヴが、こんな簡単に、そのことを言い表すのか!と感動するほうが、ためになる気も。

まあ、ドイツ会社のオフィスワークには、もっと文法必要だけど、マクドナルドで働くには、こういうのが大事。応用力や、簡潔に言い表す。


切ない気持ちもスパイス、風味を楽しみながら頑張るニヤリ

毎日ウォーキング楽しみだし、ジョギング、ヨガも続けてます。
ドルトムントから戻って、少しさぼり、食べ物も死にそうに揚げ物食べたし。

今は軽め断食を、チョイチョイやります。
一日だけ、とか、日中だけ、とか。
で、野菜や果物メインに、少し炭水化物、タンパク質も。


お腹と背中を痩せたら、かなり良い感じ。





昨日は、スポーツバー、というか、BVB観戦バーと言う感じのパブでメンヘングラートバッハ戦を観戦しました。

ひとつには、HelloTalk での友達と会うため。

もう一人日本語勉強してる、友達も合流。
半分は、日本語勉強会ウインク

また、klubhaus 1249は、なかなか有名な場所らしく、BVBメンバーを招いてのトークライブなどもあったそうです。
知らなかった口笛
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断食後は、油を避けていたのに、頼んだ料理はみんな揚げ物ニヤリ肉(笑)

これがフツーの飲み方なんだよねー笑い泣き
それぞれ、当たり前のよーに、2リットルくらい飲んでました。まるで酔わない。
こっちのビールは大体、日本よりアルコール度数高いんだよねニヤリ

私はグラスでお付き合い。

観戦するまえに、腹ごなしに、と連れていかれた屋台も、Pommes フライドポテトと、マヨ、カレーパウダーにカレーソースの山盛り。

この辺りで胃痛になりそチュー

もうね、ポテトがマヨの海に溺れた状態。
なーんてヘルシーなのかしらてへぺろ

ただ、日本のマヨより味は薄め、酸味がない、クリーム的なマヨだから、意外とカレーソースプラスマヨでも合うかも。


彼らに合流する前は、一人でショッピング。
まずは、お気に入りのEngland Shopに。
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なんかでも、値上がりしてる?
記憶よりも全体が値上がりしてるよーな?
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THIER-Galerie と言うショッピングモール。
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広いモールだけど、入り口出口が、わかりにくい。
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また、スターバックスにはいり、時間つぶししていたら、Die Welt 新聞が。
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ドルトムントを攻撃したテロリストを装ったロシア人犯人、テレビに顔が少し出ました。
ウェストファリアノルトラインじゃなくて、バーデンベルクだったかな、住んでいた場所。
黒い森のテロリスト、などとニュースでもやってました。

Freudenstadtに住む、セルゲイW、おじいさんがいて、孫が爆弾犯と言うのを信じられず、泣き崩れたらしい。そりゃそうだよね。。。
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目にモザイクのかかった顔写真、かなり若い!
イケメンそうなガーンガーン

株価操作のために、ISISを語るアホが出ましたが、本物も等しくクズ、またフランスを攻撃したようで。。


動機が金だろうと神だろうと、そういうクズはサッサと電気椅子に行って欲しいけど、ヨーロッパには死刑がほとんどないんだよね。


ドルトムント中央駅から。
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ルールナッハリヒテン。
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ホテルのチェックインまで、街をぶらぶらします。
寒いよう、今日は。


衝動的にニヤリ
今晩のメンヘングラートバッハとの試合は、アウェイだし、メンヘングラートバッハに行きたくもあるけど、

ドルトムントの街並みを眺めて、また愛情を感じたい!

ドルトムント行ってきます照れ

多分、また、スポーツバーに行って観戦しますウインク


イスラムテロを装った犯人、最低の人間。

ロシア人は、たくさんドイツに移民してます。
というか、昔は東側はロシア領でしたから。

いろんな意味で、因縁のある関係なんじゃないかな。。

ユダヤ人にとっては、ロシアは救世主だったりして、ロシアにも、ドイツから移民した、たくさんのユダヤ人移民がいますが、

そのロシアに移民したユダヤ人も、沢山またドイツに経済難民で帰還していたり。
ロシアはソ連崩壊時に、沢山国外脱出した人がいるけれど、

第二次大戦後に、もともとユダヤ人を迫害したドイツに、経済難民で帰還する気持ちは、物凄いものがあるだろう。




この犯人が、そういう生い立ち、とは分かりませんし、サイコパスな犯人、ですが、
背景に様々な因縁もありえるな、と。




私の友達に、そういうユダヤ人がいますから、少しこの事件後に、話をするのがためらわれてます。
何も触れずに、話だけしてみて、相手が話したかったら、聞くだけにする。。

心から語り合った友達だから、きっと分かり合える、わかりあいたい。





でも、どんな因縁があろうと、お金のために、人殺しを計画するのは、人間として最低。


国内外で、人気の高いドルトムント、こんなことに傷つけられずに、一貫して戦い続けて欲しい。



今日は、結構、毒のある書き方をします。

毒も、たまーには、出していかないとネ。ということで、気を悪くする人もいたらごめん。

 

 

多くの素敵な移民の人たち、中東、アフリカ、アジア、ヨーロッパ他国、アメリカ(大陸)、からの人を沢山見ました。

 

まぁその、マクドナルドなどで働いている移民の人たちは、キッパリ「そんなの知ったことか。あたしの仕事じゃないわよ」

「笑ったら疲れるだけ」というタイプの人がとても多い。

 

でも、真面目に役立とうとしてくれる、こちらがドイツ語があやしいのを直ぐ理解して、分かりやすく、「砂糖とミルクはあちら、返却はこちらにね!」などと教えてくれたりする人もいる。

 

 

この「笑ったら疲れるだけ」タイプの人たちにも、笑顔でダンケ、というと、びっくりしたような、はにかんだような、うれしそうな笑顔が返ってくる。

 

あぁ、今まで、お客から感謝されて笑顔を貰うことが、なかったんだろなーと。

そして、それが少しでも、彼らのやり甲斐になってくれたらいいなと、思うんだよね。

みんな可愛い。

 

 

 

概して。

 

「えらそーにしていて、人助けなんてことはビジネスにない。笑ったら負け」な働き方のパーセンテージは(笑) ほぼ毎週カフェかマクドナルドでコーヒーをしていて、思っただけだけど、

 

ドイツ人20% 移民50% ぐらいの割合じゃないかなー。

 

そう、ドイツ人の店員の人は、最初に笑顔でハロー、モルゲン、のあとで、笑顔もなくフツーに仕事する人も多数いるけれど、多くの人が相手の役に立とうとしようという精神があるよ。

 

 

多分、増えてきているのが中東系の女性の店員。彼女達は「サービス」なんてことを考えたこともないだろうと思う。こちらのドイツ語が悪いのを、ことさらに「なんだって?何っているの?」という聞き方をしてきたりするのも、彼女ら。

語学学校でも、こういう面での無礼さは、いっぱい経験しましたが、中東共通。

一方で、とんでもなく優しく人格者な中東の人にも多く会った。

 

 

 

黒人で、とても素敵な知的な人にも、よく会う。

電車の中で、さっと通りやすいように避けてくれたり、穏やかな目で人を見る。

レジをやっていて、誰よりも素早く対応できたり、易しく対応できたりする、おそらく大学生。知的さが直ぐに分かる。

 

 

さて、ここからが本題になります。

 

 

どーしよーもないのもいる。

 

 

ドイツ人のクズにも会ったりした。お金をねだり、アルコールを片手に、うつろな目で歩き回る。

道端に多くの人が平気でタバコの吸殻や、食べ物の包み紙を落としていく。

 

 

いろんな人と道で行き会う、すると、お互いに、そのピンからキリまでの人間たちがいるなかで、相手がどのレベルの人間なのかを、さっと判断する。

 

そうしないと、すれ違いざまにバックを引ったくられるかもしれないからだ。

そして、爆弾を手に、突っ込んでくる可能性だってあるしビックリマーク

 

 

体が弱そうなお年寄りは、そういう「戦闘体制」でいて、瞬間に私をみて、大丈夫だ、と判断をする様子がよく見える。自分が弱い場合には、その判断力が凄く大切だし。

だから私も今、学んだことは、「自分のアピアランス・見た目・雰囲気を、きっちり信頼感をもたれるように振舞うこと。」

 

穏やかに、冷静に、同時に抜け目無く。のろくなく。でも無邪気でニヤリ

あんまり、カツカツ歩いて、デキル風ムンムンに振舞うのは、恥ずかしいだけじゃなくて、やっぱり「戦闘態勢のヒト」と出会いやすいんでね。

 

ある程度、「無邪気なアホ」でいないと、いらぬ議論を持ち込んでこられても、こっちは太刀打ちできないし。

 

日本語か英語だったら、やっつける自信、あるけれどもニヤニヤ

 

だからか、多分、デュッセルドルフのドイツ人は、同じように、「デキマス・オーラ」を消しているヒトも多い気がする。ケルンとかのほうが、こういう「近寄りがたいバリア」を張ってるヒトが多かった気が。

この辺、日本人からうつったんじゃなかろうかお願い

 

こういう社会に、生きていると、思うことがあるんだ。

言っちゃあいけないこと、なんだけども。

 

先進国の人間は、いろんな意味で淘汰されてきている。

そして、後進国の人間は、いろんな意味で、淘汰されてきていない。

 

いくら、先進国に住んだとしても、後進国の人間にはできない「瞬間判断」があったりする。

そして、即座にそれを身に着ける後進国の人もいれば、どれだけ不快な思いを自分が味わったり人に味合わせたりしても、学べない、理解できない人もいる。

 

そういう人間が社会に受け入れられない=差別となったりする。

でも、これは、差別じゃない、と私は思うんだよね。

それこそ、淘汰、なんだろうと思う。

 

差別というのは、「●●人だから、無礼に違いない、だからこちらも戦闘態勢で、無礼にふるまってやろう」という、思い込みからおきているように思うんだよね。

 

差別する側も、当然、相手を怖いと思うわけだし、怖いと思う権利だってある。

だけど、怖いから、無礼に傷つけることを言ったりして相手の人権を脅かしてもよい、先に危害を加えてもよい、ということには、絶対にならない。

 

電車で避けられた!差別!と騒ぐ人もいたりするけれど、相手が怖がる権利を、考えてあげればいいよね。

 

 

そして、やっぱりヨーロッパ以外の人間は、この「戦闘態勢・無礼に」という態度に出やすい。

 

ドイツ人はじめヨーロッパ人は、既にこの「差別をしてしまうという加害者にならないような用心」を乗り越えていて、あくまでもフラットに、しかし用心深く振舞う人が多い。

 

差別的なことを感じたことは、ほとんど無かった。(唯一あったのは、ホテルのフロントに意地悪されたこと。でもこれは、人種に関係なくひたすら意地悪な人間だったと思う)。

 

ある意味、先進国の人間のほうが、「戦闘的・暴力的」機会が少なくて、その点は鈍っていて、後進国の人間は、そういう瞬間判断はものすごく早かったりするだろうなと。

 

しかし、人と調和して生きること、協力しあうこと、信頼しあうこと、そのために必要な、自分自身のアピアランスから態度からの「信頼感」をつくっていくこと、という点については、後進国の人は、どうしてもできない人が多い。そんなことを考えるよりも、とにかくサバイバルという意識で生きてきている。

 

だから、移民の人たちの言動のほうが、「いっちゃあいけないこと」を言ってしまったりする。

 

(私も言われました。容姿がどうこう、とか、身分が、年齢が、お金がどうこう、という話題で、普通はそれは失礼だろうという言葉を、うっかりというか、無意識に、言われ。

それを怒るとか悲しむよりも、あぁ、そういう意識は、ヨーロッパ人と違うな、と)

 

ドイツ人でも無神経なヒトもおおいっすけれどね!

ラッキーなことに、そういうヒトは相手が避けてくれるのか、直ぐに疎遠になる。

 

 

だから、「傲慢なドイツ人」よりも無礼だったりするのは、後進国から来た移民のほうが多くて、根っこは優しい、単純な人たちなんだけれども、それはそれで、かかわるのがツライ部分もある。

 

「淘汰」・・・・。

 

それぞれの社会に適合することから、はみ出ること。

 

日本ほどじゃないかもしれないけれど、その息苦しさ、というのは、文明社会どこでもあるなぁと。

そして、日本社会をサバイブした私は、ドイツ社会でサバイブできるだろうか、淘汰されるだろうか、なんてことも、考えてしまったり。

 

へへ、そんなことを考える必要も無く、戦う必要も無く、生きられる人も沢山いる。

 

 

それから、ドイツ人男性と、中東女性のカップルをよく見る。

一説では、こういう難民女性とドイツ男性との、お見合い進行団体みたいなのもあったりするらしい。

 

子供を生みたがらないドイツ人女性よりも、彼女達のほうが、子供を欲しがるドイツ人男性たちのニーズにマッチしているわけで。欲しがらないドイツ人男性も勿論、沢山います。少子化高齢化と日本と同じ悩みの国ですから。

 

まぁ、その、女性のほうが、移民としては、歓迎されやすいよね、と。

でも、難民移民してきて、こうやって生きていくのも、大変だろうなと。

 

こうやって、文化が新しくできていくんだなって実感する瞬間だったりし、

こういう平和に、衝突も大きくなく、新たなフィーリングが生まれていくことに、爽快感も感じました。

 

 

 

 

またまた行ってきました。
先日、買ってきた染料が、ことのほか使いやすく、他の色も試したいのと、

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スプレーした型紙に、残る染料を拭き取らないでやって、ポタポタ水滴の形に染まってしまい、
なんかイマイチショボーン

だから、いっそのこと、迷彩服テイストにしてやろうとグラサン、2色追加して見たいと。



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Creativ-Discount.de Düsseldorf
Hoffeldstraße 104, 40235 Duesseldorf, ドイツ
+49 211 1598960
https://goo.gl/maps/Z2BFcEmWNgz


お店はデュッセルドルフのはずれにあるから、行きづらいかなと思いきや、自宅前のバス停から、直行できるのも気に入り。

分かりづらい、工場内みたいな場所にあるので、明るい時間に行くのをおすすめ。

あらゆるアート素材が、IKEAみたいな倉庫内みたいな感じで売ってるし、お店の人は英語がわかるし、懇切丁寧ラブ


また、そこからシュトラーセバンで、いわゆるお買い物メッカのShadowstraße などにも簡単に行ける。この前にご紹介した、飲み屋街、ハインリヒハイネアレからShadowstraßeにかけて、カルティエやら、MaxMaraやら、有名ブランド店やドイツデパートなどがズラリと並び、カフェなんかで休みながら歩くのは、とても楽しい街。


で、H&M やZara, Mango、Espritなどをまわり、ウォーキングしまくり、家に帰る、というのがクセになり。

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日本では多分買えないかなと、H&Mパヒュームと、ネックレス。ピーチの香りに惚れてしまいニヤリ


洋服は、それぞれ、日本で買う方がお得なものもあれば、デュッセルドルフのShadowStraße 近くには、3-4店舗あり、それぞれ安売りのモノが違うウインク

なので、日本の金額と比べてから、また明日アレを買おうなんて、たくらめるニヤリ

今、靴が安くなっていて、日本で4-5千円のが、7-15ユーロくらいに。

ZARAはスペインのブランドで、なかなか激しいデザインもありますがウインク

カッティングの綺麗さは、ファストファッションブランドで最高じゃないかな。
デザインが、1番高級プレタポルテブランドに近い。

そのかわり、少し値段は上がるけど、ユニクロ並みの値段で、ヨーロピアンプレタポルテな香りを味わえるから、お気に入り。
こちらもバーゲンしてるから、物によるけど日本より安いものも。

買いすぎないように、自制心と戦いつつ、

また、まさにフツーの街にいる女性が、完全なモデル体型だというひともたくさんいるから、同じ服に興味があるヒトがそんな人だと、買う気なくなるしてへぺろてへぺろてへぺろ
断食3日を経て、かなり顔に変化が。
小さくなってるニヤリ

まだ、タルミなんかもありますんで、見られたもんじゃないすが。


毎日、街角ぶらり旅をして、ウォーキング、朝にジョギング、休んだらマッサージ、ヨガ、ストレッチ。


今日からは、ボチボチ、食べ物を食べます。
今のところ、野菜ジュースを増やし、果物を少しと、肉を入れた野菜スープなど。



今の生活、学校も終わり、ちょいと孤独ですがウインクルームメイトもいますし、ジョギング仲間はてなマークもいますし、街角で相変わらず話しかけられてますから、ヘーキ。


今日は、美術用品専門店に行きましたウインク
何でまた?というと。


お気に入りの白いシャツ、ユニクロの、丈が短く、首が程よいボートネックで、可愛いラブ
これをprimarkで買ったポリエステル100%の、10€で買ったプルオーバーと一緒に洗って、色が移ってしまいガーンガーンガーン


まさか、ポリエステル100%のから、色が出てくるとはびっくりさすが、チープな感じですニヤリ


で、首回りに醜い感じに、黒いシミがドッサリ。
当然洗っても落ちませんえーん


これを染めてやろうとニヤリニヤリ

地図を調べるにも、ドイツ語で染料ってナンダ?グラサングラサン

というところから始めて、Textilfarben 衣料染料
を見つけ、ググり、デュッセルドルフ市内に店を発見、電車とバスで行ってきました。

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スプレータイプとペンのキラキラしたシマーカラー。銀、ブルーシルバー、ダークブルーシルバー。そして、そめるための型。

蝶々や花、ドクロ、幾何学模様、ハート、など、様々あるし、三色くらいにスプレーしてカラフルに染めたスニーカーなども素敵おねがい


さて、私のシャツ、どう化けるかな(笑)


ハマってしまいそう照れ照れ照れ