トゥヘル、ペップ談話 | ぼうけんのしょ

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5-1という惨敗で負けましたが、ドルトムントのレベルも至近での離脱やスケジュールの厳しさ、ターンオーバーの層の薄さなどで低下していたとはいえ、今の最高のメンバーで最高の調子であったとしても、あの中盤への恐ろしいほどのプレスは、突破できたかどうか。

また、香川も前に行かされていて、中盤の力になれていなかったのもある。
ただ、バイエルンは本当に、シーズン開始当時の不安定さを捨て去り、完璧にプランしてきていましたので、賞賛するほかないです。いいものを、見せてもらった。

それぞれの指揮官等の談話です。

トゥヘル:「私たちは埃を払い、跳ね返していかないといけない。」

ミュンヘンでの試合の後、トゥヘルはSKYのインタビューに答えて、あの
敵の3つの最初のゴールがあそこまで簡単に決められたことが、試合を決した、と語る:「私たちは、埃を払いのけて跳ね返していくこと、それがもっとも至急に必要です。」

SKY: トゥヘルさん、最初の20分間は、非常に良かったと思うんですが・・・

トゥヘル:
私たちは良く守っていましたね。ボールも上手くキープできていたし、精度も高く、いいリズムを持っていました。しかしその20分の間でさえ、後半にチャンスをつかみ直ぐに先制ゴールしたバイエルンと比較すると、私たちの攻撃陣は何もできませんでした。

SKY: 最初の失点と同様に、3-1に落とされたのも、同じようなバイエルンからのロングボールからでしたが、何が上手くいかなかったんでしょうか?

トゥヘル:
私たちは全く、活動的ではなかった。3-1にされたときのパスについては、もっとも絶望的なものでした。10人以上の選手が、40メートルのボレーから離れたところにいました。私たちはあれを防ぐために十分な速さもなかった。どれだけいいボールを出されたとしても、あれは起こってはいけなかった。カウンターアタックの後、おそまつなペナルティをもらい、さらにロングボールからの2ゴールです。私たちは、結果が元から決まっていたかのように、バイエルンにとって簡単な結果をだしてしまった。

「再び粘り強くなるために時間を」

SKY:これから、何をしていかなければならないでしょうか?

トゥヘル:
私たちは、自分たちの戦いにおける獰猛さを取り戻すべきで、守備の根本的問題、ボールの手放し方、保ち方について、戻る必要があります。守備についての集中力や、ポジショニングを練り上げることですね。試合中ずっと、それをし続けることが必要なのです。
私たちは埃を払いのけ、跳ね返していくことが、至急に必要です。


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ペップ:
選手たちを祝ってやりたいです。最初の方は苦しみ、こじ開けの1点以前には、ほとんどチャンスを作れていませんでした。
タイトルを手にはしていないのですから、私たちは地に足をつけていかねばなりません。
私たちは非常に喜ばしいと思っています。なぜなら、ヨーロッパでも最高のチームの1つに勝てたからです。
5-1で勝てましたが、それでも多くのミスを犯しました。直していかねばならないことがあります。

ルンメニゲ:
私が理解していることでは、私たちは冷静に居続けねばならないし、ハードワークをし続けていかなければならない。

ミュラー:
私たちのポジションが良かった。選手のメンタリティも、今までにないものだった。全員が、ハングリーになっていた。


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ルンメニゲの成長っぷり
ずいぶん、まともなコメントが出るようになったよね。
負けたときの、あの半狂乱なコメントとは、見違えるうような、「冷静な大人」になったね

そして、やっぱりペップの優しげなコメントは、トゥヘルとの仲のよさをうかがわせるね。
決して勝ち誇らずに、自分たちを褒めると同時にドルトムントも持ち上げつつのコメントが、かえって私には突き刺さりましたとさ
いやいや、冗談だけど、ペップもいいコメントしたね。