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L□∨Ε...φ( ̄▽ ̄*)ポッ

まだまだ、落ち込んではいるstartaですが、もう一度だけ、ドルトムントへの愛情を確認させてくれた試合として、大事にしていかなくてはね。
心が痛いのは、愛情がいっぱいだから。みんな気持ちは一緒に戦ったんだから!たとえ無力なファンでも、傷を負いますよね!

ドルトムントを愛することで、私も人生を救われています。
愛する対象がいなかったら、どれほど、空虚だったことか。どれほど、無感動無刺激な日々だったかな。
選手にもし会えたとしたら、サインをお願いせず、ただお願いしたいと思います。
今からお礼をいうから、目をあげて、私を見てくれる?って。

さて、傷を舐めて、そろりそろりと、たちあがりましょかね。

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試合は、ルールナッハリヒテンは、Dirk Krampeが番記者だったようです。
「BVBの限界が示された」
そして、やはりシュメルツァーの急な離脱、それをカバーしての両サイドのなれないSBなどをあげていますね。
最初の20分は、良かったが、バイエルンのプレスが非常に激しく、ボールを前に持っていけなくなったことなど。

数字を出していますが、意外なことに、スコアがボロ負けながら、数字は結構いいところもあるんです。

●ドルトムント41.9 対 58.1 というポゼッション率。
  見た目は、特に香川が出た後は、中盤を好きなようにされていましたんで、
  70%いったとおもってました。
●ドルトムント10中対15 というシュート数。
  ドルトムントがシュート数で負けることは珍しい。負けた試合でもシュート数は勝るような
  チームです。
  シュート自体をできなかったし、それを可能とするための中盤、ギュンやヴァイグル、
  香川が徹底的マンマークを抜けられなかったことを思い出しました。
●ドルトムント51%対49%の対人勝率
 (うち、空中戦9-9でドロー、グラウンドでは43-41で勝ってます)
  わずかにドルトムントが勝利を収めている。これは印象とは大分違いましたね。
  対人勝率は強かったんです。あのボロボロな守備のなかでも、あれだけ勝っていた。
  つまり、その上をいく連携、パス精度、瞬間的判断力が次に問われます。
  圧倒的にパスは、バイエルンのほうが通っていましたね。特にロングパスのボアテン。
●ファール、カード、オフサイド:
  ファールは9-14で、バイエルンのほうが多く、イエローも1-3でバイエルンの枚数が多い。
  不利に働いたとみえた審判も、公平ではあったかもしれません。
  オフサイドは1-2でドルトムントが多かった。
  ただ、その辺のタイミングや判断が正しかったかは疑問ですが。


さて、今日のルールナッハは、おそらく公平でしょう。左が編集部、右がファン。1が最高です。
確かにフンメルスとピシュは、穴になってましたが、ビュルキにはちょっと甘いかな。
ファンの数字が、正しいでしょう。ファンは、ピシュやソクラテスの、自分のポジじゃないことでの同情も数字にこめているようでもありますね。
ヴァイグルもギュンも、切り刻まれながらも、ヴァイグルは捨てずに戦っていたし、カストロはアシストやパスで大きく貢献しつつも、穴にもなってましたしね。
ファンとしては、ヴァイグル、カストロ、オーバを評価し、編集部としては、ヴァイグルとカストロを一歩高く評価。それぞれ理解できます。
香川は、言ってみると布陣の犠牲者でもありますが、いいパスを通せるだけの落ち着きが気持ちにもなかったかな。そこだけは、今日の香川について、残念でした。
ヤヌザイ、ロイスは、後半、攻撃に力を与えつつも、守備に力を失わせてました。
二人のプレイは、私はあまり買えませんでした。