今日はちょっと趣向を変えて、ドルトムント側でなくて、ヘルタベルリン側の声を拾ってみたいと思います。
Buildです。
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ヘルタベルリン監督「私たちは恐れない」
ヘルタベルリンは、リーグ首位にいるドルトムントとの対戦を控えています。
ボルシア・ドルトムントは、今ゴールラッシュです。公式戦4試合で既に19ゴール、先日のELでのOdds戦でも7ゴールをあげています。
ビルトは、ポール・ダーバイ監督にインタビューしました:
ビルト:ゴールラッシュを見て、恐れを感じていますか?
ダーバイ:サッカーについては、私は恐れないことにしています。たとえドルトムントでも。
家族に何かがあったりしたらとは恐れますが、サッカーは常に楽しむべきものです。
私たちはよく訓練し準備してきました。ゲームプランもありますし、ここまでは勝ってこられました。今度も同じようにやれば、勝って帰ることができるでしょう。
ビルト:どうやって、ヘンリク・ミキタリアン、マルコ・ロイス、香川真司、ピエール・オーバメヤンという攻撃手たちを止められますか?
ダーバイ:私自身は、彼らのことを心配してはいません!本当です!私は自分のチームの子たちを心配しています。ドルトムントは、特別にすばやく行動を起こせるチームです。私たちはプレッシャーにさらされるでしょう。たったひとつの方法は、スペースをつぶしていくことです、全員が団結して、そして、すぐに攻守の切り替えです。
多分、私たちの戦術を少し変えるでしょう。
ビルト:それでは、4-5-1システムをとりますか?
(4-5-1は柔軟に4-2-3-1や4-4-1にも変更できる、スペースつぶし重視の陣:by Starta)
ダーバイ:ちょっとちがいますね、我々は点を取りに行くでしょうし、たとえ0-0という酷い試合だとしても、我々にとっては美しいと言えますから。
できるかぎり、0に抑えたいです。そして多分、自分たちの標準的なゴールを狙いますね。1つの指示でいくらでも変化できますから。
ビルト:最近、貴方のチームは、非常に優勢ですね。より敵チームよりも高いポゼッション率をもっていますが、今回の作戦は、一歩下がるということでしょうか?
ダーバイ:準備期間が終わり、確かに我々は調子がいいですが、ドルトムントを相手にした場合は、ちょっと違ってくるでしょう、なぜなら、我々のほうがポゼッションは不利だからです。また、すばやい攻守の切り替えも予想しています。しかし、望みとしては、コンパクトさです。ドルトムントは最近、非常に多くのゴールを打っています。大きなチャレンジですよ。
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えっと、怖がってるじゃねーか!

そしてビルトも、怖がらせてるじゃねーか
現在までのスタッツの比率です。ドルトムントは、ヘタな鉄砲数うち&ポゼッション作戦といえますが、ヘルタはこれまでの6戦で、ドルトムントに勝利していません。
このジンクスを、破れるでしょうか。
