インモービレ ラモス
グロスクロイツ 香川 ロイス
ケール
シュメルツァー フンメルス
スポディッチ ピシュチェク
ヴァイデンフェラー
4-1-3-2、DFは二行になっちゃったけど、4で、左SBシュメルツァー→ドゥルムもいいけど、シュメルツァーの方が、器用さがある印象。
センターはフンメルスとスポディッチのいつものコンビ。ただ、フンメルス怪我上がり、スポディッチ調子悪い。スポディッチも出っぱなしかな。フンメルス→ソクラテスかな。
で、ボランチ ケール。ギュンドアン帰ればギュンドアン。
ケールが出ないなら、4-2-3-1で、DHがベンダー ヨイッチしかいない。。4-2-3-1なら香川は中盤目に。4-1-3-2なら、前線に。
ケールの力は、バランサーという感じだから、ゲームメイカーではないから、ケールの場合も、香川は中盤目に。ギュンドアンなら前線のみ。
ヨイッチは、、、ケールのサブで2DHをやるか、、シャヒンが復帰したら、シャヒンやギュンドアンの交代要員。
ワントップは香川との連携をしはじめたインモービレ。学習能力が、ラモスより高いし、冷静で度胸はある。ラモスは、調子いいと精度あるが、悪いと動揺激しく、気分の上下が激しすぎ。だからインモービレより劣る。身体能力は高いかもだけど、ポジショニングとパスがダメで、ゴール前の混乱状態を、スッキリ見極めるインモービレの方が、安定するはず。
ラモスは先制して勝ってるときのインモービレまたはオバメヤンの控え専用にしたい。
ロイスは帰るのがまだかかるから、オバメヤンで。
トップが二人でなのは、攻撃重視というより、スペース把握ができない二人だから、動かないでおくため。
で、オバメヤンもパス精度やポジショニングが良くなれば、ロイスの代わりに。
ムヒタリアンは、怪我治れば、ロイスの代わりに。グロスクロイツ?休みはなしだ(笑)
そういう意味で、ポジション交代が可能なメンバーは、
インモービレ→ロイス、ラモス、オバメヤン
香川OH→ロイス
オバメヤンSH→グロスクロイツ、香川、ロイス、クバRSH、ミキタリアン
グロスクロイツ→ミキタリアン、ギュンドアン、シャヒン、ギンター
ケールDH→シャヒン、ギュンドアン、ギンター
ベンダー→ヨイッチ、ギンター、丸岡
左右SBシュメルツァーLSBとピシュチェクRSB→ドゥルム
CBフンメルスとスポディッチ→ソクラテス、ギンター
バイデンフェラー→グロスクロイツ(笑)
てわけで、青字の怪我人が戻らないと、MFてかDHガタガタなのが明白な。。
香川に代わるのは、オバメヤン、とかになる場合があっても、オバメヤンはパス精度悪い。ロイスしかない。
そういう意味で、レヴァンドフスキとゲッツェは、センターもサイドも、ワントップもいける、能力高いやつらだよな。。
ロイスはかなり、近いけど。。
ちなみに、レヴァンドフスキは、生かしてくれた香川の存在を、感じてるかなあ。いた当時は、香川がレヴァンドフスキに決めさせるキラーパスを出し、受けるが、香川にはあまりださない、俺はFWだから、俺が、という感じだから、今は香川ほどのキラーパスが来ないと、自分だけではダメだって気づいたよね。
ゲッツェと香川は、自分がいる位置で不利なら、即判断で有利な位置にいる奴にパスする。香川はなかでも、気質がFWではなく、司令塔を好むから、器用でもあり、シュート精度がイマイチながら、とんでもないアクロバティックなシュートを決めるときもある、瞬間の大器。それも、香川のスピードで判断するゲッツェ、レヴァとのからみの中で出たり。クバやギュンドアン、シャヒンもそうだけど。ロイスと香川は、ロイスワントップで香川とか、ワントップインモービレでグロクロ香川ロイスとかでからむと、とんでもないスピードで誰もついて来れない、あの時代をまた、再現するだろな。
インモービレは、そこにフィットする反射神経と判断の早さがある。
ラモスは、反射神経はいいが、判断がメンタルにより左右してしまう幅が、広すぎる。インモービレは、瞬間冷徹判断ができそうだし、FWにもMFと同じ能力を要求されてることに気づけば、さらに判断も、守備範囲も広くなる。
ドルトムントはゲーゲンプレス時には、FWもDFもみな、今いる位置から一斉に動き出すから、自分はFWだから、まかせよう、としないタイプが強い。
選手層としては、元々MFが厚いチームだけに、その恐怖を知らなかったかもだし、MFが支えるから怪我人がそこに多いし。