ケビン・グロスクロイツ、略してグロクロちゃん。
可愛いすぎる。いや、香川によくしてくれたから、だけじゃなく。
なんだかんだいって、途中加入のメンバーを馴染ませる役を背負ってるんだな。
ま、その辺はフンメルスの方が実質、グロクロちゃんは、わらかす担当で。
BVBを愛する気持ちの強さ、半端ない。
ポジションにもこだわりなく、ほとんど全てのポジションをこなす。GKまで。
そんときは、バイデンフェラーが退場、交代枠なし、という異常事態だけど、グロクロちゃんならできると、指名され(笑)
グロクロちゃん、シャイ?ではないけど、なんつうか、狡さがない、言葉が下手な、イタズラ小僧で、本当に永遠に10代の少年みたいな奴だ。
自分がインタビューする側のときは、全部冗談だらけ。
自分がインタビューされる側のTV取材とかは、真面目にボソボソっと答えるか、爆笑するか、アホな小僧らしくアホをやるか。
その辺はフンメルスが、本当にそつなく淀みなく喋るデキル子で、英語もメチャうまい。
よけいにグロスクロイツの言葉下手さが、照れ屋の少年みたいで可愛い。
クロップも、彼に対しては手厳しい発言をグロスクロイツにはするが、それはもう、血縁みたいな厳しさで。
信頼してるやつには、感情的になるわさ、みたいな。
キリっとすると二枚目。あーみえて女子にもモテるらしいが、器用にこなすタイプじゃないから、男といるほうが好きそうな。
これからも、疲労困憊しても、試合から下げようとするクロップに反抗して、怒らせてやってね、グロクロちゃん。
真司の後輩の丸岡も可愛いがってやってね。
ラモスとインモービレも、悪ふざけを理解したら、よくなるかも。







