多分、何かの占いの本のように、開いたらそこに、ピンと来る言葉があれば、それが啓示。
というような、私にとってのひとつの啓示のような、一つのコメントがありました。
田代さんは、トークライブ中もときどき、「まだどういう生き方をしていいのか悩んでいる」という言葉がありました。
それは、「何を目指せばいいのか」「やりたいと思っても、世間がやって欲しいと思えることか」など、自分の道が見つからない、見つかっても許されないかもしれない、という葛藤も、迷いも当然あるでしょう。
「依存症であることに気づかないひとに、大きな声で、気づかせることができる」
という意味のコメントを見つけたときに、イメージができました。
私のイメージですと、田代さんの才能は、短距離ランナーの筋肉のように、瞬発力に優れて、高い跳躍ができる力をもっている一方で、故障や傷みが大きいような生活をされてきたと思います。
ジムやトレーニングでも、瞬発力を鍛えつつも、持久力を鍛えますよね。
持久力に当たる部分が何か、自分自身へも、貴方へも、等しく提言させてください。
貴方の奥様とお子様との関係を、たとえ復縁できない、しないとしても、少しづついい関係にしていくことを続けてください。直ぐに変わらなくても、続けてください。
また、貴方の依存症に対する自覚や、その葛藤を、多くの依存症への理解と、対応を考えるべき人たちとともに、考えていってください。
同時に、瞬発力も、ときどき織り交ぜて。
瞬発力には、強大なパワーがあり、多くの注目や、達成感、目のくらむような高揚があると思います。
ですが、それを四六時中続けることは、誰にとっても、何かを犠牲にすることになります。
たとえ貴方が欲したとしても、その栄光を、持ちすぎないで下さい。
色んな人の期待に、こたえすぎないで下さいね。
貴方の人生なんですから。