こころのかたづけスタイリストの齋藤です。
2000年代に入ってから
物質的な充足より精神的な充足の方が
幸せだと考える人が増えてきたように思います![]()
かくいう私もその1人です![]()
1900年代は、
豊かさ=所有・所属
という価値観が一般的な時代でした。
一流大学、一流企業に就職し、
郊外の一戸建住宅を購入
バブル期にはブランド物の
バッグや時計を持つのがステイタス
みんなが持っているのを
持っていないのは恥ずかしい
といったように
幸せの価値観も画一的でした。
ですが、バブルが崩壊し、
大企業に就職できれば
一生安泰という時代は終わりましたし、
また、突然襲ってくる災害などで
人生が大きく変わってしまうこともあります
だったら、
モノを所有するために
一生懸命働き続ける人生ではなく、
大好きな人たちに囲まれて
好きなコトをやっていく人生の方が
幸せかもしれない…
「いつか」、でなくて
「今」この瞬間に
集中して楽しむことが
自分の未来の幸せを創る。
そんなことに気づき始めたんです。
さらに価値観も多様化して
人と同じこと=良いこと
という価値観も徐々に
崩れてきました。
勿論お金や財産は、
無いよりもあった方がいいです。
何かをやりたいと思ったら
そこにはお金のやりとりが
発生するのですからね![]()
ただ、知っておいていただきたいのは
お金は自分がやりたいことを
選択することができるように
なるためのツールに過ぎないということ。
お金は所有することが大事なのではなく
どのように使うかが大事なんです。
ここを間違えてしまうと
お金がなかったりみんなと同じものを
持っていないことに対して
落ち込んだり、
嫉妬したり、
諦めてしまったり
するんですよね~
モノを所有することも悪いことではなく
本当に欲しくて、それを眺めていると
幸せな気持ちになれたり
心地よいと感じたりする気持ちが
あるなら良い買い物をしたんだと思います。
もしくはその買い物をすることで
素晴らしいサービスを受けられたのなら
それはとっても素晴らしい体験を
したということです。
表面的な記憶は薄れてはいきますが
経験したという事実と
幸せを感じたことはこころの奥に
刻み込まれていき潜在意識の中では
しっかりと覚えています。
人は自分が持ってないことへの意識は
強烈にあるのですが
「持っている」ことに対しては
案外無頓着です。
例えば、今や生活必需品となってしまった
スマートフォンも私が成人した頃は
まだ存在すらしていませんでした。
だからスマホがあるということは
とても便利で幸せなことなんだと思えます。
でも、生まれた時からスマホがある
平成生まれの人にとってはあることが当たり前
だからそこに「幸せ」という気持ちは無いでしょう
私たちは自分の周囲と比較して
「無い」ことを嘆きますが
もっと広い世界の人々と比較すると
「たくさん持っている」ことを
見過ごしがちです。
たった一つ、
自分はこんなにもたくさんの「ある」を
持っているんだということへの気づきこそが
こころの充足を感じるために
たった一つの必要なコトなんですよね~
これは誰かに言われて気づくよりも
自分自身で気づいた方が心に根付きます。
「自分には無いものだらけ」という気持ちが強いほど
「今あるもの」へ気づきにくくなっています。
明日からは自分自身が「気づき」を得るための
誰にでも簡単に取り入れられる方法について
お伝えしていきますね。
最後までお付き合いいいただき
ありがとうございました。
☆*~*~*~*☆*~*~*~*☆
こころのかたづけスタイリスト 齋藤理恵
メールマガジンこころのかたづけ通信
https://www.agentmail.jp/form/pg/3018/1/
体験セッションのお申し込み
https://www.agentmail.jp/form/pg/5248/1/
こころをかたづける数字使い®︎RIE
としてのブログはこちら
http://ameblo.jp/suji-tsukai-rie
☆*~*~*~*☆*~*~*~*☆
