いつもありがとうございます。
こころかたづけスタイリストのRIEです。
仕事が楽しいかどうかは職場での人間関係の良し悪しが
9割以上を占めていると言っても過言ではありません。
ただ、残念ながら、こころから尊敬でき、
自分を認めてくれる上司に出会う確率はそう高くありません。
多くの方が上司と関係がうまく立ち行かず辛い処遇をされたり、
パワハラに耐え続けなければいけない状況も…
特に長い会社生活をお過ごしの一般職の女性の中には
キャリア転職もままならず我慢されている方も
多くいらっしゃいます。
そこで、毎朝顔を見るのもうんざりする上司と
うまくやっていくための方法について
考えてみたいと思います。
1.その上司のことがなぜ嫌なのでしょうか
~性格が悪いからか、仕事ができないから?~
まず自分の上司が
「人としてイケてないのか、仕事がイケてないのか」
を明らかにする必要があります。
人としてイケてない場合、どこがイケてないのか、
上司のどこが嫌なのかを考えてみましょう。
職場の人全てがそう思っているのかも落ち着いて考えてみましょう。
また、部下から見ると「嫌な上司」ですが、
上司の上司から見ると「いいヤツ」という場合もありますよね。
仕事力の場合は、上司としての資質、マネジメント力、
携わっている業務への能力など、どの点が不足しているのか。
人間力の場合は、性格・習慣・ビジュアルなど何が嫌いなのか。
いずれにせよ、自分が直面している問題根っこを知ることが、
関係改善への早道になります。
2.自分にも問題がないか、振り返ってみましょう
上司との関係がこじれてしまうと、
相手の落ち度ばかりに目が向いてしまいがち。
ここは冷静になって自分にも問題はなかったか
振り返ってみましょう。
お互いが「自分は正しい」と思っている限り
状況は変わりません。
そして、上司の方があなたに歩み寄ってくれることは
ほぼ皆無と言っていいでしょう。
相手を嫌いだという気持ちが大きくなると、
職場でのちょっとした出来事に
過剰に反応してしまうことがよくあります。
たとえば、上司の言い方にカチンときて、
その奥にある、上司が与えている課題やメッセージを
見過ごしてしまうといったケースです。
上司はあなたに成長して欲しくて
課題を指摘しているのに、
「上司の言い方」にこだわって、
それに応えようとせずただ反発しているだけなら、
その感情的な反発を克服するべきでしょう。
批判を受け止め、ポジティブなエネルギーに変えて
克服することは自分自身を大きく成長させていきます。
あなたの感情がここを理解できれば
半分は問題が解決したようなものですよ
上司の性格ではなく仕事に
フォーカスすることが大切なんです。
自分の感情的な「好き嫌い」を切り分けたうえで、
お互いに仕事の成果を出すことが
目的の間柄であることを認識することが必要です。
3.「好き」にならなくていい。「敬意」を払う。
職場では、上司は部下を選べるけれど、
部下は上司は選べません。
一緒に仕事したくない人がいたからといって、
すぐ辞めることは賢いやり方ではありませんよね。
なんとかして、うまくやっていく方法を見つけ、
進んでいかねばならないのです。
まず肝に銘じるべきは、「職場は仕事をする場所。
仲良しごっこをするところではない」ということ。
上司のことを嫌いな理由の多くは、
パワハラ・セクハラ、部下を人間扱いしない、
マネジメント能力がない、仕事ができない、
上へごますりばかりしているなどの意見が数多く寄せられました。
パワハラセクハラは問題外ですが、そのほかの理由に関しては、
「職場の上司である」という事実を受けいるれることによって、
解決の一歩が歩み出せるのです。
これは、上司を無理に好きになったり尊敬しなければならない、
ということでもありません。
ただ、自分の仕事をうまく進めるためには上司の協力が必須である
ということを認め、理解すればいいのです。
4.上司との距離を近づけてみる
嫌いだと思うと自然とその人と間に距離を置こうとするのが人間の習性です。
そして人が親しみを感じるのは距離が近く接触の頻度に比例します。
ですので定期的に打ち合わせや相談を持ちかけて見るとか、
打ち合わせでなくても立ち話程度でも話す回数を増やすだけでも
お互いに会話することに慣れてくるので効果大デス(^ ^)
5.上司のアシスタント役に徹する
職場は仕事の場だということを考えるならば、
上司が最も喜ぶことは自分の実績が上がることです。
上司の実績を上げるために、
自分が何をアシストすれば良いかを考えて行動すると、
上司からみてあなたがメリットのある部下になります。
上司にあなたを「使える部下」と思わせることが、
あなたの仕事もやりやすくすることに繋がります。
ただ上司に反発しても、自分には何のメリットもないばかりか、
上司の恨みを買ってしまいデメリットばかりです。
お互いにwin-winになる道になるためには、
まず上司のwinを叶えて上げること。
これが自分のwinを得るための早道でもあります。
最後に、
上司との関係を改善するために
あなた自身がベストを尽くして、
それでもダメと感じたら
その時は別な道もあるということだけは
心の中に持っていてください。
最後までおつきあいいただき
ありがとうございました。
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こころのかたづけスタイリスト 齋藤理恵
齋藤理恵のオフィシャルブログ
こころをかたづける数字使い®︎RIE
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