こころの片付け整理人の齋藤理恵です。
今日は人の悩みの元についてお話ししますね。
職場や友人との人間関係で
辛い思いを抱いている方の多くは
特定の人(達)が関わったときに、
しんどい場面に遭遇します。
特定のあの人が
関係している過去の出来事が頭の奥に残っており
その人が目の前に現れたり、
かつて経験した嫌な出来事と同じ出来事に遭遇した時に、
恐怖や嫌悪の感情が湧いてきて、
消えないでいるのは辛いことです。
あの人が目の前にいるだけで
「また同じことを言われたらどうしよう…」と
ネガティブなことを考え
恐れのスイッチがONになります。
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その気持ちは表情に表れてしまい
相手もあなたに良い感情を持つことができません。
こうやってお互いに負のコミニュケーションを
発信している状態は
何故起きてしまうのでしょう。
他者が何かの現象・物事に対して、
自分と全く同じ価値観・感情を持つことは
100%ありません。
あなたとという存在が唯一無二であると同じように
物事の捉え方もひとそれぞれ違います。
大切なのは、
他者が自分と同じではないからNGなのではなく
自分以外の他者は、たとえ親兄弟であっても
違うのだということを受け入れる事です。
このことは、様々な自己啓発本、
心理学の本にも書かれているので
「そんなことわかっているわよ~~!!」という
こころの声が聞こえてきそうですね
頭でわかっていてもできないのが人という生き物なんです。
私も1年前までは、苦手な上司のことで悩み傷つき
心療内科に駆け込む一歩手前の状態でした。
心の悩みを解消する類の本を100冊以上読み漁り
辿り着いていた結論は、
「本に書いてあることの本質は表現が違うだけで
皆同じ。何冊本を読んで知識やノウハウをを得ても
何も変わらない。」ということ。
で、自分一人で自分が変わることが出来なくて
本を読む
↓
セミナーに参加する
↓
違う本を読む
↓
別のセミナーに参加
を繰り返してしまう方が多いのです

次回は、このお悩みを解決する方法についてお話ししますね

最後までお読みいただきましてありがとうございました。