イエットせず、だらしない身体を
維持しても、いいことはありません。
というか、悪いことばかりです。

それはなぜか?

初回前回で「デブ」でいることの
デメリットやデブに対するイメージ
について書きました。

しかし、それ以上に「デブ」で
いることの
大きなデメリットが
あります。


「デブ」は痩せている人よりも
疾病リスクが非常に高い
という事実が
あることです。

疾病リスクが高いということは、
入院費や治療費などの
出費も多くなるということです。


疾病リスクの中でも、今回は
非常に危険な虚血性心疾患について
お伝えします。

虚血性心疾患とは、狭心症と心筋梗塞
の2つが組み合わさったものです。

まず、動脈硬化などで虚血(十分な
血液が流れていない状態)になると、
心臓に血液が行き届かなくなります。

その状態が一過性であれば、
狭心症です。

狭心症で死亡することは無いですが、
狭心症発生の間隔が短縮したり、
心筋梗塞に移行すると危険です。

心筋梗塞とは血管に血栓(血の塊)が
できて冠動脈が詰まり、心臓へ血液が
流れなくなった状態を指します。

具体的な症状は、冷や汗・嘔吐・
ショックで、肋骨を熊手で
むしられる痛みを伴います。

また、焼いた箸を喉を通して心臓に
突き立てられるといった表現もされる
ようです。

血管に血栓ができる主な原因は
肥満・高血圧・高脂血症・
糖尿病
です。

因みに、高血圧・高脂血症・
糖尿病
ほぼ肥満が原因の病気です。

そのため、虚血性心疾患の主因は
肥満であるともいえます。

因みに、若年性虚血性心疾患という
ものもあり、若くても、
発症する可能性はあります。


こんな病気になりたくないですよね。
どうすれば、この病気にならずに
済むのか。

めちゃくちゃ簡単です。
痩せればいいだけです。

つまり、肥満を解消することで、
虚血性心疾患だけでなく、その他の
肥満原因の病気を防げます。

今日は、虚血性心疾患の原因や
症状、かかる入院医療費を
ネットで調べてみてください。


【今日の課題】
ネットで虚血性心疾患について調べ、
調べたことを手帳かノートに書き込む