還暦過ぎてギター再挑戦! -7ページ目

還暦過ぎてギター再挑戦!

その昔、カジッていたクラシックギターの練習に再挑戦!
音楽生活を楽しむために、
役に立ちそうな情報を配信していきます。

左手の指の役割は押弦です。
以前に書きましたが、

クラシックギターの押弦では、
親指以外の4本の指を使います。

そしてその4本の指に番号が対応しています。

左手の指番号

また、ギターのネックの押弦部の名称は下記です。
押弦部の名称

セーハを除き、押弦はできるだけ指を立てて、
音階線の近くを強く押さえます。


慣れないうちは指先が痛いので指の腹で
押さえる傾向がありますが、
これは上達の大きな妨げになります。

また、爪は右手と違ってなるべく短かい方が
しっかり弦を押さえることができます。

私の場合、指頭が押弦に合った形になるまでは
何時も意識して「深爪」気味に切っていました。

ところで「ポジション(position)」という表現があります。
ポジションは左人差指の移動によって決定されます。

上の写真の「Ⅰ」の音階線に弦を人差指で押さえ付ける場合、
すなわち第一フレットを押さえている時を
「第一ポジション」といいます。

このポジションを曲の中で示す為の記号として
「Pos.」(米国系)や「CaやC」(スペイン系)が
用いられています。

ポジション

この記号も含め、各種の記号が
必ず譜面に記載されているわけではなく、

参考程度の場合もあります。
また、私自身もこれらの記号を書き入れたのが
作曲者なのか編曲者なのかも知らずに練習しています。