還暦過ぎてギター再挑戦! -6ページ目

還暦過ぎてギター再挑戦!

その昔、カジッていたクラシックギターの練習に再挑戦!
音楽生活を楽しむために、
役に立ちそうな情報を配信していきます。

左手の練習といっても、
左手だけでは右手の解放弦の練習と違って、

全く音をだすことができないので、
あまりにも味気ないことになります。

やはりここまでくると左右両方の手を使うことになります。

下の楽譜は両手は使いますが、
非常に単純で簡単な初歩的指使いの練習です。

左4~6弦

左手は第一ポジションです。
弦は第四弦から第六弦まで、
すなわち太い方の3本を使用します。

低い方のE線の解放弦から、D線の第三フラットを「3の指」
すなわち薬指で押さえるところまで弾きます。

階名でいうと「低いミからファ・ソ・ラ・シ・ド・レ・ミ・ファ」
という流れです。

五線の上の「0、1、3、0、2、3、0、2、3、」は、
「0」が解放弦、

「1」が第一フレットを人差指で、
「2」は第二フレットを中指で、

「3」が第三フレットを薬指で

それぞれ押さえることを表しています。

右手の使い方はまず第一の方法として、
すべて「親指(p)」だけ
で弾きます。

次は第二の方法として「人差指(i)⇒中指(m)」
そして第三の方法として「中指(m)⇒人差指(i)」で弾きます。

これを、譜面だけを見て、左右の手先は見ないで滑らかに
弾けるようになるまで練習します。