還暦過ぎてギター再挑戦! -8ページ目

還暦過ぎてギター再挑戦!

その昔、カジッていたクラシックギターの練習に再挑戦!
音楽生活を楽しむために、
役に立ちそうな情報を配信していきます。

まず最初に言っておきます。この練習は退屈です。
始めた途端に飽きてしまう人もいます。

基礎練習のその前の訓練といったところです。
まず親指、人差指、中指、薬指を自分の意志に従って

弦を弾けるようになるための練習です。

さらにその時いちいち指先を目で見て確認するようでは
練習不足です!


車の運転をする時に、足元のアクセルやブレーキの位置を
目で確認しながら操作するような物騒なことする人はいないですよね!

やったら即事故に繋がります。

多分ギター以外の楽器でも演奏をする時、楽器に触れる部分に
意識して視線をもっていくことはあまりしないと思います。

目線は基本的に楽譜の音符を追っています!
譜面から得た情報に従って指が反射的に動くようになるまで練習します!

楽譜(明)

上の写真は小さくてちょっと見にくいので拡大すると
左半分が↓↓↓
左半分

右半分が↓↓↓
右半分

これは左手は一切弦を押さえず、
右手の指だけで弾く旋律を楽譜にしたものです!

実際には旋律(メロディ)と呼べるようなものではありませんが・・・

この楽譜には音符以外に二種類の記号が記されています!
一つは以前のブログで説明した右手の特定の指を示す「i」や「m」です。

そしてもう一つが「①~⑥と〇で囲ったゼロ」の数字です!
この「〇で囲った数字」は弦を示しています。

例えば「①」は最も細い第1弦で
「⑥」は最も太い第6弦を示しています!

さらにその数字の下側に「〇で囲ったゼロ」が付いていることで
開放弦であることが分ります!

例えば「①と〇で囲ったゼロ」は
「第1弦を何処も押弦しないで弾く」という意味です!

ですからこの楽譜の音符には全部「〇で囲ったゼロ」が付いているので、
左手による押弦はありません。

ちなみに「①- - - - -」は、
「小節内の音符はすべて第1弦を弾く」ということです!

「五線」の上の「m」と「i」は、
「m i m i ・・・」が中指→人差指の順で交互に、

「i m i m ・・・」が人差指→中指の順で「交互に弦を弾く」
という意味です!

ですから、この楽譜は第1弦から第6弦までを、
左手は一切押弦しないで、

右手の人差指と中指を交互に使って「第1弦→第2弦→第3弦→第4弦
→第5弦→第6弦→第5弦→第4弦→第3弦→第2弦→第1弦」の流れで
弾くという内容です!