あなたは怒っていないのに



相手から「怒ってる」と言われたとき、



あなたはどうしますか?







先日、私は、



頭皮ケアのために電動ヘッドマッサージ機を購入したのです。



お風呂あがりに、軽く頭皮に当てるだけで



ヘッドスパのきもちよさが手軽に体感できて、



しあわせなきもちになるので、買って大満足♪



先日、そのヘッドスパ機を夫が



「これ、使っていい?」と



おもむろに手に取り、使い始めたのです。



私が入浴後に使っていることを思い出した彼は、



「あ、ごめん!



まだお風呂入ってないのに、使っちゃった。



めっちゃ怒ってる顔してるね」



と、慌てて器具のスイッチを切り、



そそくさとその場から去っていきましたw



実際その時、私が何を思っていたかというと、



初めてその器具を試した彼の顔が、



(あんまりきもちよさそうな顔してないなぁ・・・)



だったのです。



そしてさらに、



「もしかして、たいして気持ちよくないって思ってる?」



「あの金額払ったのに?って思われてるのかな?」



一瞬、そんなことがよぎったのです。



それが、彼から見たら、



「めっちゃ怒ってる顔してるね」と



見えていたようで。



訂正する隙もなく去っていたので😂、



二人とも、全然ちがうことを思っていて



おもしろいなぁと思ったのです。







こんなとき、私がいつも思い出すことがあります。



ファミレスで対面に座ったとき。



窓側に座れば、



店内の様子が見えるし、



反対に座れば、



窓の外の景色が見える



こんなふうに、同じ場所と時間を共有していても、




自分が見ている景色と、
相手が見ている景色「は」、

ちがう




ということを。







お風呂から出てきた彼に、



実はさっき、私はこんなことを思っていたんだよ、



と打ち明けると、



彼も、



「お互い、全然ちがう世界にいたんだね、



へぇ、おもしろっ!」



と、笑っていました。







めっちゃ怒ってる!って相手から言われたとしても、



自分が怒っていないなら、



「怒ってないし!」なんて、



わざわざ怒りに行かなくていいのです。



「え、ちがうよ」



ひとまず、そう思う。



それでいいのです。



同じ出来事を体験しているようで、



私たちは、それぞれに



まったくちがう世界を感じ、視ている。



相手が自分と同じことを見て、感じている



と感じてしまうのは、



「錯覚」なのです。



感情の波が大きく感じたときほど、



「相手から、私はどんな風に見えているんだろう?」

 



一旦、立ち止まって



そんな想像をしてみる。



すると、意外な気づきから



波は少しずつ、小さく引いていく。



むずかしいな、って感じたときは、

 

 

 

(相手の席からは、何が見えているんだろう?)



「ファミレスで対面に座っているとき」のことを



思い出してみてね^^



同じ出来事、ちがう景色。

 

 


いつかの娘とのデート💓

 

 

 

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