私たちの「人生レストラン」には、
「喜怒哀楽」というメニューの日替わり定食があって、
「喜」の味、翌日は「怒」の味みたいな日替わりで、
何が出てくるのかは、
その日の自分に最も溜まっている感情次第でメニューが決まる、
「おたのしみ」なのだ。
「喜」や「楽」は、クセになりそうな美味しい味。
「怒」や「哀」は、苦く辛く、しょっぱく、箸の進まない味。
「喜怒哀楽」、メニュー名は同じだけど、
味付けの強淡、歯応え、一度だって同じ味付けの日はない。
ちなみに、「人生レストラン」では、
出されたお皿は、
オーダーした本人しか食べられない、味わえない「ルール」があって、
完食しないと、
残した分は次回のお皿にしっかり盛られ続けるシステム。
口触りのいい「喜」や「楽」の味わい方は知っているけれど、
お世辞にも美味しいとはいえない「怒」や「哀」の味は、
「ハズレ」な気分。
「怒り」や「哀しみ」。
特に、これらの味の味わい方が私たちはヘタだ。
ヘタどころか、ヘタしたら、提供された料理が、
「怒」や「哀」だとわかった時点で、
ムスッとイヤな顔をして一口も味わうことなく
、
退店したりもする。
あるいは、「気に入らない
!」って投げ返して、
料理を作ったシェフに食べさせようとしたりもする。
ちがうんだ。
喜にも、怒にも、哀にも、楽にも、
優劣はない。
「怒」や「哀」は、決しておいしくはないけれど、
あなたに気づいてもらいたい大切なメッセージが込められている。
今日、出されたお皿が
「怒」だったなら、
積極的に、自分から「怒」を味わいにいくんだ。
「どういういきさつで、何があって、(事実)
どんなきもちになって、(感情)
「怒」の味を味わってるの?」
「感情」を味わい尽くす時、
まず最初に見るのは、
「感情」ではなく、
あなたの「感情」を動かした「事実」のほう。
たとえば、
・社内で上司とすれちがい、挨拶した。上司は無返答だった
や、
・彼氏にLINEした。既読はついたけど返事はまだこない
のような、事実。
こういった「事実」を、
机の上に並べて、眺めてみる。
その「事実」を受けて、
あなたのこころの中に動く「感情」は、
際立って目立つ一つの「感情」があったとしても、
だからと言って、一つとは限らない。
・私は、「雑に扱われた」と思ってイライラしてる![]()
・私は、「無視された」と思って怒ってる![]()
そっかそっか、
私、大切に扱ってもらいたかったよね。
私、存在を認めてもらいたかったよね。
丁寧に聴いて、吐き出させてあげる。
そうすると、行き場をなくしていた「怒」の味は、
落ち着いてくるんだ。
今日の、私の日替わりメニューは、
「怒」だった![]()
なんで今日の私の日替わりが、「怒」メニューだったか、わかったよ![]()
堂々と、自分にある「怒」を認め、
しっかり味わって完食してあげること。
積み重ねていくうちに、
「怒」の味にも、「哀」の味にも、
引っ張られすぎない、「それも含めて日常」として、
味わえるようになるんだよ。
・こちらもどうぞ✏️
・
「このブログを訪れてくれたみなさんに、ピッタリなメッセージをください
」
今日のカードは、コチラでした![]()
今日もステキな一日になりますように、
応援しています😊
🌿提供するサービスの募集は、現在行なっていません。
サービスのご案内は、公式LINEより先行してお知らせします📢
興味のある方は、公式LINEにご登録の上、お待ちください。
配信頻度は、週1程度が目安です😊
↓公式LINEのご登録はコチラから↓
**シェア・リブログ大歓迎です**
このブログは、あの人の役に立つかもしれない!
というお友達の顔が頭に浮かんだら、
紹介していただけたらうれしいです。




