「怖れ」とは、
自分のこころの在り方は、
自分を取り巻く外側の世界の状況次第によって
左右されると
信じていること。
・
たとえば。
あの人に、嫌われた。
あの人のことを、傷つけてしまった。
あの人は、機嫌が悪い。
「あの人」は何も言ってきてはいないのに、
あなたがこういうことを感じ取って思う時、
それは、真実ではなく、
あなたの目を通して見えている、あなただけの現実。
主語が、
「私」ではなく、
「あの人」になってしまうのならば、
こう変換すると、
私は、「あの人に、嫌われた。」と思った。
私は、「あの人のことを、傷つけてしまった。」と思った。
私は、「あの人は、機嫌が悪い。」と思う。
少し、現実が変わって見えてこない?
主語を「他者」にして物事を捉えている時、
その現実の責任は、「あなた」にはなく、
「他者」にあり、
あなたが見ている現実は、
あなたを取り巻く外側の世界の状況次第によって
左右されることになる。
・
主語が「他者」のあいだは、
自分の声が聴こえてこない。
むずかしく考えてしまって
「私」を主語にできない時は、
私は、「あの人に、嫌われた。」と思った。
私は、「あの人のことを、傷つけてしまった。」と思った。
私は、「あの人は、機嫌が悪い。」と思う。
こんな風に、
冒頭に「私は」と、
末尾に「と思った。と感じた。」で
言葉をサンドイッチしてみると、
あなたの思考は鎮められ、
少し雑音が引いていくかもしれません。
よかったら、試してみてください☺️
・主語を「私」にして伝えてみたストーリー✏️
🌱 That “one small step” is actually incredibly large. by SOUUN
(その小さな一歩が とんでもなく でかい)
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