先日、
とあるメンバーとランチに行った時、
「パートナーと、一日のどのくらいの時間、
一緒に過ごしていたいか?」
という話題が持ち上がった。
ある方は、
「トイレ以外の時間はずっと一緒に居たい」と言い、
ある方は、
「ワンルームマンションを借りて、
できればそこで一人時間を過ごしていたい」と言っていた。
あなたは、どうですか?
ちなみに、私は、
お二人を足して割ったくらいか、
やや「ワンルーム」派寄り。
うーん、やっぱり、日によってもちがうかな。
(あ、聞かれてないですね笑)
そして、夫は、
100パー「ワンルーム派」😂
(それは、もっと聞かれてない笑)
・
「ちょうどいい」と感じる
「人との距離感」は、その人その人でちがう。
(その日によっても、さらにちがう。)
そんなこと、百も承知のはずなのに、
「自分と相手のこと」となると、
途端にバグってしまうことがある。
たとえば、
「トイレ以外は一緒」派と、
「ワンルーム借りたい」派のふたりが
自分の持つ「持ち味」について、
まだ細かく開示し合っていない
カップルだったとする。
そうすると、
「トイレ以外」派は、
パートナーと一緒に過ごす時間が圧倒的に短い、
と感じるだろうし、
さらには、
「ワンルーム借りたい」派のパートナーのことを、
二人の時間よりも一人時間ばかりを優先させる人だ、
とも感じるかもしれないし、
もっといくと、
「トイレ以外」派は、
私って、嫌われてるのかな?
と感じ始めるのかもしれない。
逆もそうで、
「ワンルーム」派は、
一人の時間が短すぎる、
と感じるだろうし、
さらには、
「トイレ以外」派のパートナーは、
二人時間ばかりを優先させる人だ、、、
と感じるかもしれないし、
もっといくと、
「ワンルーム派」は、
私って、尊重してもらえないのかな、、、
と感じ始めるかもしれない。
先に挙げた、「ワンルーム借りたい」派の彼女は、
実際のところは、
既婚女性で、パートナーさんのことは大好きで、
関係性も良好、なのだそう。
それでも、
「私には、かなりの一人時間が重要だ」
という持ち味があるだけ。
まず、「自分だけの時間と空間」が充足されることで、
こころの安定が保たれる、という性質を持っているのだ。
・
「ちょうどいい」と感じる
「人との距離感」は、その人その人でちがう。
そして、
「ちょうどいい」って
いつも同じ「さじ加減」とは限らないから。
パートナーシップに限らず、
大切にしたい「人間関係」の中では、
お互いの「ちょうどいい」感覚について
その都度その都度、
確認し、擦り合わせていけたら、
お互いが「ちょうどいい関係性」に
なっていけるなー
気をつけよー
と、感じたのでした。
・
そして、
一緒に過ごす時間が長いか、短いか、
よりも大切なこと。
それは、
あなたと、あなたの大切な人との関係性は、
お互いの価値感(持ち味)を満たし合うあいだしか
共存することはできない。
だから
その関係性を、
大切にする、
大切にさせていただくのだ。
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