今月の私の目標は、
「ごきげんでいること」。
「ごきげんでいること」については、
新たに自分で定義し直し、
「感情の上下が小さくて済むように過ごすこと」
とした。
そして、その意識を土台にして日常を送ってみている。
※先日のブログにも書きました。
そうしていると、
フォーカスを当てる対象は、
「他者」ではなく
「自分」だし、
「ない/なくなった」ではなく
「ずっとある」だし、
「過去・未来」ではなく
「今、今、今、、」だし、
「楽しい、最高〜〜!!!」ではなく
「うん、まぁ、(いいこともあるし嫌なこともあるけど)
穏やかだよ」
というところに行き着くことを、
じわじわと思い知っている日々。
これがまた、
地味で些細でちいさな気づきだらけだから、
忘れないように、自らの手を動かし
ペンでノートに書き留めることも
今月から新たな習慣のひとつに加わった。
・
顕微鏡の使い方と同じように、
「焦点」を絞ったところが、
「拡大」されて見えるようになっている。
(いま、感じる不安、
あなたは3倍増しで見てないかい?)
この、「ごきげんでいる」意識をしながら、
ふり返ってみれば、
これまでの人生において、私は、
「しあわせ」というものを、
無意識のうちに
「特別扱い」したところがあったなー、
と、認めざるを得ない。
「前向き」なきもちが湧き起これば、
よし、きた!と、前のめってもきた。
普段よりも、「快」や「楽」の状態になれば、
「しあわせ」感と「やる気」を覚え、
ご機嫌にもなった。
・
けれど、
今、私が定義し直した、
「ごきげんでいる」、
すなわち、「感情の上下が小さくて済むように過ごすこと」を
意識していると、
普段より「アガる」ことは、
そにれ反することになる。
普段より「アガる」を求めると、
普段より「サガる」を、
セットで経験することになっている。
かといって、
「アガる」ことも、「サガる」ことも、
否定したくないし、
自分にとっての「好み」も「苦手」も、
ちゃんとある。
このはざまに苦笑しながら、
「陽」にならない原因に気がついたら、
コツコツそれを取り除き、
「等身大の日常」を愛でながら
淡々と静かに進んでいく新鮮な「実践」の中で、
発見する自分の「新しい解釈」との出会いを
楽しんでいるところです。
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