幼稚園の時も、

 

小学校の時も。

 

 

運動会。

 

 

それは、

 

運動会を通して

 

子供の成長を、子供のがんばる姿を

 

見て、感じて、確認して

 

少なからず

 

私は、

 

運動会を見に行く前から

 

「感動しにいく」

 

準備をしてきたんだ。

 

 

コロナの影響で去年は、

 

運動会自体が中止になった。

 

小学校最高学年だった子供がいた私は、

 

最後の運動会の勇姿を見られないことを悔やみ、

 

コロナを恨み、

 

残念がった。

 

 

すると、

 

当の本人は、

 

「なくなってよかったよ。

 

別に俺は運動会やりたくなかったから」

 

と安堵していた。

 

 

ズコッとなった。

 

 

今思えば、

 

運動会に参加もしない、

 

応援するだけの保護者なのに、

 

私は、

 

その時も「感動しに」いこうとしていた。

 

 

感動させてもらいに。

 

 

子供が中学生になったらなったで、

 

「中学校初めての」と運動会を修飾して、

 

こころが動かされることがあったらいいなと、

 

淡い期待で胸を膨らます。

 

 

でも、

 

その運動会も

 

コロナの影響を考慮して

 

生徒だけで開催されることになり、

 

保護者は無縁で

 

さらに、

 

息子は

 

運動会には出ないことを決めて

 

「見学」という選択をした。

 

春のこと。

 

 

 

この頃から、私は思う。

 

 

 

今まで、(当たり前のように)

 

できていたことが

 

できなくなることは、

 

とても受け入れがたい。

 

 

できていたことが、できなくなった。

 

できていたことを、奪われた。

 

 

簡単にはそう見えた。

 

簡単にそういう視方をした。

 

また同じような視方をする日が

 

くるのかもしれない、

 

とも思う。

 

 

だから、

 

そんな日がまた来た時のために、

 

自分にも言っておきたい。

 

 

私たちは、

 

自分が思っている以上に

 

ずっとずっと大きな存在で

 

前に進む強さを持っている。

 

前へと進みたい欲望を持っている。

 

 

後退しても、後退してるように感じても、

 

その時、

 

そう思えなくても、視えなくても、

 

準備ができたら

 

ある日、普段の暮らしの中で、

 

自分の意志で、自分で決めて

 

想像もできなかった姿形になって

 

前進する。

 

 

できなくなったことが、できるようになる。

 

 

それは、

 

運動会みたいに

 

誰の目にもわかる感動ではないかもしれない。

 

それは、

 

そこを踏ん張ったチームだけが噛みしめられる

 

生活のなかに芽生える

 

大きな前進。

 

 

 

 

 

できなくなったことが、できるようになる。

 

 

これは、「感動しにいく」準備なんて不要で

 

不意を打って

 

一番やわらかいところへ

 

一瞬にして届く

 

ズキュンだ。

 

 

 

 

 

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心からそう思えていない今のあなたへ。

『大丈夫っていうお守り』今日は、ホットプレートを使って新居で初めて焼肉をしました。こんばんは、まきこです。おうち手巻き寿司はいいけれど、焼肉はやっぱり焼肉屋さんで食べるほうがステキか…リンクameblo.jp

 

 

 

 

 

 

 

 
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