今日は、ホットプレートを使って新居で初めて焼肉をしました。
こんばんは、まきこです。
おうち手巻き寿司はいいけれど、
焼肉はやっぱり焼肉屋さんで食べるほうがステキかなぁ。
だって、おうちが肉々しい空気に包まれているから。笑
今日は、過去の私を未来の私が救いに来るおはなし。
言葉をうまく操れない1歳の頃、
究極にイヤだと思うことがあると
息子は私の肩や腕を噛むことがあった。
加減をしない彼のその抵抗は、当時の私の肩にいくつかのアザを作った。
これを、同い年のお友達に向けてやってしまったらどうしよう
一人目の子育てで、それはそれは不安でしかなかった。
平日日中、彼の体力を消費するために通っていた「ひろば」では、
「今日、誰かを噛んでしまったらどうしよう・・・」
誰にも言えずそう思っていて、
息子から1秒たりとも目を離すことができなくなった時期があった。
期間にして、どれくらいだったんだろう。
彼は私以外の誰かに噛みついたことは一度もなく、
いつのまにか、それはなくなって
イヤだと思うことがあったら、
「あだおー(ヤダヨー)!」
と言葉で抵抗ができるように変わっていった。
あの時、これはお先真っ暗だ、、、と思った息子の「噛みつき」。
今の私は、
「大丈夫だったよ。だから、大丈夫だよ」
と、
孤独で不安に駆られているあの日の私に言ってあげられる。
・
保育園の一時保育を利用して一人時間を作ろうと試みた時。
預けた瞬間からごぉごぉ泣いて、それでも私は彼を園に託して行ったんだ。
園から電話がかかってきて、
「お昼ご飯も食べられないくらいずっと泣いているので、
お母さん、すみませんが迎えにきてください。」
はぁ、私はいつまで一人時間が持てないんだろうって
無言で空を仰いだこと。
今の私は、
「大丈夫だったよ。だから、大丈夫だよ」
と、
途方に暮れているあの日の私に言ってあげられる。
・
入園式の日。
講堂で園児だけで座って園長先生のお話を聴く時間、
私と離れることを嫌がってギャン泣き。
息子の隣だけ、大人の私が寄り添って座り、
それでも不安なのか私の髪を触り、自分の左手の親指をチューチュー吸っていた。
だけど、
大丈夫だったよ。
あの日の私も、あの日の息子も、
今の私も、今の息子も、
大丈夫だよ。
・
だから、大丈夫なのはわかってるんだ。
それでも。
「大丈夫だよ」
って思いたいのに、
心からそう思えていない今の私が、
一番ほしいものってやっぱり。
未来の私からの
「大丈夫だったよ。だから、大丈夫だよ」
っていうお守り。
後日、純ちゃんが引いてくれたカードたち😭


