一旦手元を離れて
目には見えなくなったけど、
それらは、
既に、私に与えられていたんだ
って気づくこと。
一旦離れた土地へ再び戻り、
今の私が感じたことは、
自分にある(あった)もの、自分の持ち物は、
既にありがたいものでいっぱいだった
ということ。
春に、福岡県に引越しをしてから
私のなかで
より濃く顕在化してきているキーワードは、
「当たり前になる手前」
という言葉、感覚。
日常に用意された「ありがたいこと」は、
目に触れる機会が増えれば増えるほど
「安心」に変わっていく。
やがて「安心」は、
「当たり前」に変わり、
「当たり前」は、
「感謝力」と
「ステキなところを見つけられる着眼点」を
自動的に鈍化させていく。
今、
私が持っているもの、与えられているものは、
「ありがたい」ことばかり。
それらを、
自分の持ち物だ
と、はっきり認めて肯定すれば、
「ありがたい」ことは
いつだって、目の前にある。
人間だもの、
「当たり前の手前」にあった世界を
行ったり来たり、
忘れたり思い出したりしながら、
今、
目の前にいる
ヒト、モノ、コト、感情たちを
そのまんま
はっきり認めて肯定していたい。
この日から、毎日ブログ1投稿の目標が芽生えました☺️



