不意打ちで食らう、


誰かの言葉や


流れてきた曲の1フレーズに、


一瞬で

心を鷲づかみにされて動けなくなるのは、


それが

私の中にも

確かに

あったことを思い出したから。



私は、


「今」を生きてるけど、


積み重ねているうちに「今」ではなくなった、

「過去」がある。



その積み重ねの中には、


今さらこわいから

見たくない、

見る必要もない、


そう感じる

「過去」もある。



自分で引っ張り出さないように

見ないようにみないように、

注意を払っていても、


外側の何かが引き金になって、


うっかり

箱ごとひっくり返してしまって


最終的には

ぜんぶ

見直していかなきゃいけなくなることが、


時々ある。



それは、


誰かのひとことだったり


曲だったり、歌詞だったり。



だけど。



そういう時に

見直すことになる「過去」からは、


当時の私では見つけられなかった、

理解もできなかった、



それを乗り越えてきたからこそ、

与えられている「今」


や、


私がずっと大切にしてきたかったこと



そういうこと、

だよね? 


っていう

確認が入っている。



過去の自分から

今の私に、


ある一定の時間をかけて


届けられる

宅急便みたいに。




進むことをやめなかったら、

この先もまた

宅急便は

届くんだろう。



そして私は

今日も、

せっせと

宅急便を仕込むんだ。





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