夏休みに行ったランペドゥーザ島の続きです

 
2日連続でボートツアーに行ったので、今日はビーチを拠点にシュノーケリング
 
ランペドゥーザ島には、バスやバイクで行けるビーチが10ヶ所ほどありますが、海の綺麗さと初日にも行った安心感からラビットビーチへGO
{A496E3D2-39F4-4B74-AAC8-4B1E9F78C93B}
初日の写真だと思いますが、ラビットビーチの写真がこれしか無かったのでごめんなさーい
 
 
 
 
 
 
朝早くが人も少なく波も穏やかで綺麗なので、朝の9時すぎにはホテルを出発
 
今日は、パラソルを借りてみます
 
ビーチには海の家みたいに何か売っている所は一切ないので、ラビットビーチに降りる手前の『Onda Blu Punto Ristoro』にて借りました
 
確か、10ユーロで、返したら5ユーロ返ってくるシステム
 
まだ朝早いので、パラソルを建てるスペースが十分あったのでスペースを確保し、ホッ
 
パラソルの写真も、ラビットビーチの写真も撮ったのに前のケータイの故障にて消えてしまいましたーーーー
 
 
 
 
 
 
さて、それからはシュノーケリングざんまい
 
こぉやって上から見ても魚が泳いでいるのがわかります
{FA6EDBF1-9305-4126-B150-03A6D80C5C9B}
黒いお魚は上から見ても分かりやすくって本当に透明なのが良くわかるーー
{4A38FEF3-99CF-4955-BC25-2A9F8F9F61EA}
光の具合で海の色も変わるのが素敵
{C10B64CF-EDB0-4289-B570-41CEB04183D5}
おっと、私の影も

防水カバーを付けて携帯カメラで潜ってみると
{C01957AF-80DF-49EE-9669-79224D785CE9}
お魚たくさーーん
 
本当に綺麗
 
この海の透明度は本当にすごいです
{C4DC25F3-B732-4AF2-B58C-046E34FA08A5}
彼ら泳いでいるので、私も潜るとブレブレ
 
なので、水中の様子は動画でどーぞ
小さいお魚は近づくと逃げてしまうのですが、このお魚は近づいても逃げず気がつくと前も後ろもお魚
 
動画の最後は私がクルクル回っています
 
 
 
 
 
 
だけど、クラゲもいて、私は足にビリッっときました
 
近くにいたおばぁちゃんにイタリア語で『何か硬いものでギューっと押しなさい』と言われ、私たちが持ってたケータイでギュッギュッっと押し出す様にやってくれました
 
20分くらいはピリピリきてたけど、その後は治りましたありがとぅ、おばぁちゃん
 
この日はずーーっと魚を追いかけたり
{54B232A2-5DBE-4890-B6E3-0EC561115E9F}
これに乗ってぷかぷか浮かんだり、、、海を満喫
 
 
 
 
 
 
今まで、海リゾートに遊びに行ったことが無かった私たちですが、お友達のオススメでランペドゥーザ島へ行ってみて海の綺麗さと泳ぐ楽しさを改めて実感
 
帰る頃には、その魅力にどハマりしホテルのオーナーに『イースターの頃は泳げる』『バンガローは何日から』などと、また来年来る気満々
 
本当に楽しい夏休みになりました
 

にほんブログ村 海外生活ブログ スイス情報へ
にほんブログ村

 
読んで下さった方、ありがとうございます

夏休みに訪れたランペドゥーザ島でのこと

 
ランペドゥーザ島でしたいことは
 
・海で泳ぐ
 
・フライングボートを見る
 
・美味しいお魚を食べる
 
の、3つ
 
 
 
 
 
 
海で泳ぐのは、昨日ラビットビーチで泳いだのでひとつクリア
 
フライングボートを見るには、ラビットビーチ近くのタバッカーラ(TABACCARA)から、舗装されていない荒野の様な道なき道を歩き、崖の上から望遠で撮影するか
 
ボートツアーに参加して、他のボートが浮いているのを見るしかないという情報を聞いたので、今日はボートツアーに行ってみます
 
インターネットにもあまり情報が無く行く前に予約などはしていなかったので、現地に行って情報集め
 
2日目の朝、ホテルのオーナーさんに会った時に『ビーチは分かった何か分からないことある』と聞いてくれたので、ボートツアーのことを質問
 
すると『うちのツアーは定員が少ないから、もぅ一杯だけど、君たちの滞在内で空きがあるか見ておくねもし、うちのツアーが無理だったら、僕の友達のツアーでオススメがあるから、空きがあるか聞いてあげるよ』とのこと
 
ホテルでツアーしてたぁぁぁーーー
 
英語orイタリア語のホームページを見るのが面倒で見逃しておりました
 
下調べミスです残念っ
 
優しいオーナーさんに、夜までにはお返事もらえるように約束し
 
他にもツアーの情報探し
 
 
 
 
 
 
他にも、自分たちでボートを操縦して海へ出るプライベートボート(2人なら1日1隻50ユーロ+燃料代)があるのと
 
朝、港に行くと、たくさんのツアーが客引きしているとのこと情報をゲットし、、、
 
とりあえず、旅行クチコミサイトで評価の高い3つくらいのツアー名を覚えて港へ
 
 
 
 
 
 
朝、9時半ごろの港には、、、歩いてビーチに向かう人やら、バイクに乗った観光客がたくさん
 
船もたくさん並んでいて、各船の前には、ツアーの看板と客引きらしきツアーの人たち
 
バイクで通るだけで、チラシを手渡しされたりして活気がありました
 
某旅行クチコミサイトで1位だったボートは、もぅツアーに出ていて船がおらず
 
2位の所に行って聞いてみると、『今日はもぅ一杯』とのこと
 
『人気だったら、そりゃそうだよねーー』と諦めつつ、明日はホテルのオーナーのツアーがあるかもしれないので
 
あさっての予約をしてもらい、帰ろうとバイクに乗ろうとしていると
 
ツアーのおじさん、『ちょっと待ってーー』のポーズ
 
どぉやら急にキャンセルが出たらしく、そのまま参加オッケーにラッキーでした
 
そんな感じで2日目は、『Nino Paranzoto Gite in Barca』というボートツアーに参加
 
 
 
 
 
 
3日目は、自分たちでプライベートボートを借りるかボートツアーに行くか迷いましたが
 
2日目の夜に、ホテルのオーナーが『僕の友達のボートツアーなら参加出来るけど、する』と行ってくれて、そのツアーがなんと旅行クチコミサイトで1位のボートツアーだったので、2日連続でボートツアーに参加することに
 
3日目に行った、ボートツアーは『Perla del Mare』です
 
 
 
 
 
 
ボートツアーは、それぞれ大まかに似ているのでここからは2日目と3日目のボートツアー合わせて書いていきます
 
ボートツアーは、朝だいたい9時半か10時ごろ〜夕方16時ごろまで
 
お昼ご飯と飲み物とデザート、3時のフルーツが付いて、だいたい40ユーロ〜50ユーロくらいが相場みたいでした
 
私が参加したボートツアーは2日目がひとり45ユーロ3日目が40ユーロ
 
ツアー参加者は、私が参加したツアーどちらも大体20人前後
 
2日目の参加者は、私たち以外全員イタリア人
 
3日目は1組のカップルだけスイスのイタリア語圏からで、それ以外は全員イタリア人
 
ノリの良い彼らは、英語が話せなくてもどんどんイタリア語で話しかけてきて、日本人、、、めっちゃイジられまーす
 
イタリア語の分からない日本人と、英語の分からないイタリア人のコミュニケーションですが、なぜか分かり合えたり
 
誰かが間に入って英語とイタリア語で訳してくれてなぜか必ず笑いが生まれ、たくさん笑いました
 
ツアーの説明も全てイタリア語なので、誰かが英語で伝えくれました
 
北海道の大学に2週間留学していたというお姉さんもいたり、来年日本に旅行に行くカップルもいたり、日本のことでもたくさん話しかけに来てくれて嬉しかったです
 
ボートツアーのルートは、天候状態や海の波の高さにも寄るみたいですが、ランペドゥーザ島を1周しつつ3箇所か4箇所に船を停泊させ、泳いだり、海に飛び込んだり、食べたり、飲んだり、他の参加者と話したりと、ランペドゥーザ島を満喫する内容
 
 
 
 
 
 
さて、説明が長くなりましたが、出港しましょう
 
出港して20分か30分程で、タバッカーラ(TABACCARA)と呼ばれるラビットビーチの手前に停泊します
 
多くの船がツアー開始1番最初に停泊する場所だと思います
 
ここが、フライングボートが見られるスポット
{660FA7A7-E40A-4095-B659-902E213DB9A9}
こんな風に透明度が高すぎて船が浮いているとしか思えない景色が見られます
{C0D15102-3723-4D67-BFD1-DF68C919EB7C}
本当に船が飛んでいるみたいっっ
 
ぼーっと見ているとどこが水面か分からなくなって不思議な感覚になってしまいます
{0386C6DA-77AB-4990-A8F0-BB633F63907C}
綺麗すぎて眩しくて、写真を撮りつつウットリ
{A2CF8400-7C3E-4C0B-BA4F-A97355D887C6}
この船の先の方がラビットビーチ
 
島と島の間が浅瀬になっていて魚もいっぱいいるので、私たちはラビットビーチの方まで泳いで行ってシュノーケリング
{732A3D22-FB4F-4F61-9D6D-C7FBA9BEF0DC}
泳いでいる魚がたくさん見られ、ずーーっと魚を追いかけてられるわーーと、なりました
 
シュノーケリングを堪能した後は、船の方まで戻り
{B3B3C722-CBF9-4FCC-A163-D71C83AEDCAA}
これは、3日目に参加したボートツアーのボート
 
シャワーも付いているので海から上がるたんびに海水は流せます
 
この3日目に参加したボートツアーでは、このタバッカーラ(TABACCARA)に、たっぷり10時すぎから13時すぎまで滞在
 
お昼ご飯もこの景色を見ながら食べました
 
各ツアーに寄って各スポットでの滞在時間が違うので、ちゃんと確認して有効的に時間を使いました
 
 
 
 
 
 
さて、気になる、ボートツアーのランチは、ザ漁師飯
{59B5F20D-8B8F-4239-B66E-FFB340C8CBD5}
これは作ってくれている所を撮影
 
白手長海老のお刺身期待が高まります
 
私たちが泳いでいる間に調理していてくれて、それが完成すると
 
なぜか音楽と供に、踊りながら登場
{57923369-3A2C-4645-806B-C5D8642BAB13}
さすがイタリアめっちゃ盛り上がりました
 
想像以上のご馳走です
{3AF7BA9E-AED6-4BC6-ADAB-04A408197FB5}
少しメニューは違いますが、2日目のツアーも3日目のツアーも前菜は同じ様な感じ
 
船の上にテーブルを並べてみんながその周りに座って、食べ終わったエビの殻を海に投げて魚にあげたり、船長さんが釣りをしてどんな魚がいるのか見せてくれたり、みんなで話しながらワイワイ食べました
 
この前菜が終わると
{BE918BAC-6ADD-4BC3-AEA4-361A65BA6442}
またもや、どーーんっっと、パスタ登場です
 
こんな大きなフライパン初めて見ました
 
2日目も3日目もイカやタコのペスカトーレこれも美味しかったーーー
 
この後、欲しい人にはデザートやシナップスやコーヒーが出たりお腹的にも大満足
 
なので、3つ目のしたいこと『・美味しいお魚を食べる』も、このボートツアーで達成してしまいました
 
 
 
 
 
 
その後、ツアーでは、島を周りながらビーチの説明や島の観光案内もしてくれます
 
2日目のツアーでは、ランペドゥーザ島は昔は木がたくさんあったのに、人間が伐採し使ってしまった為に今ではほとんど木が自生しなくなってしまったことや
 
島の崖の地層を見て、海水が岩で自然に濾過され地層の色が変わっている様子や
 
『戦争でイタリア軍が最後まで戦った場所』など、、、

ランペドゥーザ島の歴史や環境問題にも触れて教えてくれて、ただただ海が綺麗で遊びに来るだけの場所ではないことが知れて良かったです
 
他にも、私たちは分からなかったけどイタリア人なら全員知ってる有名歌手の別荘や、イルカやウミガメが良く来るエリアや
 
『青の洞窟』と名前こそは付いていないものの、泳いで中に入ると真っ青に見えてとーーっても綺麗な洞窟など、、、他では出来ない体験がたくさん出来、大満足でした
 
 
 
 
 
 
大満足のツアーが終わり、港に帰ってくるととても綺麗な夕日が迎えてくれました
{F21BB676-BF32-4CDA-8CC0-AE1731F0AFBF}
 

にほんブログ村 海外生活ブログ スイス情報へ
にほんブログ村

ランキングに参加中です
 
良かったら押して下さいね
 

両親と涙のお別れをした後、主人より『泣いている場合じゃないですよーー』とアナウンス

 
そぉだ私たちこのまま夏休みに行くんだった泣いている場合じゃなかった
 
 
 
 
 
 
と、いうことで、急いでおうちに戻って荷物をパッキング
 
そして、急いで空港に戻り
 
17時45分のチューリッヒ発ローマ行に乗ります
 
ローマまでは1時間半ほどで到着したのですが、ローマランペドゥーザ島までの飛行機は次の日の朝
 
この日は乗り継ぎの都合でローマ・フィウミチーノ空港の近くで1泊です
 
翌日6時30分の飛行機だったので、この日は早めにおやすみなさーい
 
 
 
 
 
 
翌日
 
6時30分の飛行機でランペドゥーザ島へGO
 
8時10分に到着です
 
なぜ今年の夏休みはランペドゥーザ島に行くことにしたかというと、去年ランペドゥーザ島に遊びに行ったお友達から『めっちゃ海もキレイで最高だったから、とにかく行ってみて』とオススメされたから
 
フライングボートと呼ばれる、船が浮いて見えるほど海が綺麗で『一生に一度は行ってみたい世界の絶景』のFacebookページでいいね!をたくさん獲得し、有名になった事を教えてもらいました
 
有名になったページを見てみると、確かに私でも見た事ある
 
絶景写真を目の当たりにし、期待が膨らみます
 
 
 
 
 
 
だけど、スイス人のお友達に『夏休みはランペドゥーザ島に行くよ』というと、みんな決まって『難民は大丈夫』と怪訝な表情
 
そぉです
 
イタリア最南端の島であるランペドゥーザ島付近の地中海は、アフリカや中東からヨーロッパを目指す難民を乗せた船が渡る海域である。2013年には大規模な難民船沈没事故が2度発生し、さまざまな反響をもたらした。(ウィキペディアより)
 
とのことで、ランペドゥーザ島沖では2013年に2度も移民船の転覆事故がおき、スイスでも「移民船の事故で過去最悪の悲劇」と大きく報道されたのです
 
なので、スイス人のお友達からしたらランペドゥーザ島は難民の悲劇のイメージ
 
日本のイメージとは全く違ってびっくりしました
 
 
 
 
 
 
確かにランペドゥーザ島は、イタリア最南端
 
ヨーロッパ最南端
 
イタリア本土よりも、アフリカにあるチュニジアのほうが近くその距離はわずか50kmしかないそう場所的には
{973BD24F-13DA-47E9-8446-E8D05F003A29}
こんな位置
 
地図を見ても、チュニジアの方が近いのが分かります
 
だけど、スイス人のお友達に聞いておいて調べてみて良かった
 
ただただ遊びに行くだけではなくちゃんと沈没船の記事も読んで、背景も知ってから行くことが出来ました
 
 
 
 
 
 
さて、ランペドゥーザ島の空港は、到着した飛行機が空港の建物の真ん前に移動してくれちゃう斬新なシステム
 
ゲートなんて無く、飛行機に付けられた階段から直で下り、歩いて20歩くらいで空港内です
 
ケータイで写真を取っていたら、そのケータイが破損写真付きでお伝え出来ないのが残念ですが、島に来た感、増し増しです
 
 
 
 
 
 
 
空港を出ると、5日間お世話になるホテルのオーナーがお出迎えしてくれていました
 
去年来たお友達に寄ると、ホテルやレストランで働いている人でも英語喋れない人が多いと聞いていたので
 
ホテルは英語が話せる人が居るところ重視で決定しました
 
ホテルはここ、『El Mosaico Del Sol』
 
長髪を一つに束ねたオーナーおじさんは、丁寧に英語を話してくれて好印象
 
『もうひと組挨拶したいから、ちょっとだけ待ってて』というので、空港内をぶらぶら
 
お店はお土産屋さんが3、4店舗しかなく、朝なのでほとんど開いていませんでしたが、どんなお土産があるのか見られたので良かったです
 
 
 
 
 
 
さて、オーナーおじさんの車に乗り込み、空港から島の中心エリアへ
 
おじさんは、初めてランペドゥーザ島に来た私たちに簡単に観光案内
 
『ここがメインのローマ通り(Via Roma)で、夜18時からは歩行者天国、ここからこっちは日中も歩行者天国だからね』などと、注意事項も端的に教えてくれたので助かりました
 
それにしても太陽が眩しいっ
 
空が真っ青暑い完璧です
 
ホテルに到着するとまだ9時すぎ
{5FC0B7E6-FDB1-4D98-837C-E9E24E40ED9A}
地図と日本語の翻訳がちょいちょい怪しい小冊子をもらい
{B7A90131-6F5D-468B-9254-F09574CD2DBB}
お部屋はまだチェックイン出来ないのでロビーで今日の予定を立てていると
 
『お腹は空いてる』と、おそらく料金には含まれていなかったチェックイン当日の朝ごはんも食べさせてくれました
 
ありがとう
 
 
 
 
 
 
このホテルひと部屋に1台は2人乗りのスクーターを無料で貸し出してくれるので、移動も楽チン
 
朝ごはんを終え、早速スクーターを借りて先ほどの地図で教えてもらったラビットビーチへ
 
Via Ponenteを走っていると急に道端にスクーターがたくさん停まっている場所があり、海の家っぽい小屋が
 
小屋の裏に、めっちゃ分かりにくくSPIAGGIA DEI CONIGLI(Rabit Beach)と書いてありました
 
めっちゃ分かりにくく買いてあるのが、なんだかイタリアっぽい
 
 
 
 
 
 
ここから、崖の間に整備された階段のような道を下りてラビットビーチへ
 
10分ほど歩くと、崖へ上から海が見えました
 
ケータイの写真が消えたので、一眼レフで撮った写真で
{2E14ABCB-6C28-4E74-B030-D1B998647D7F}
左側にはボートが停泊中
 
フライングボートと呼ばれる船が浮いて見えるポイントはこちら
 
ここからは遠すぎて船がフライングしているかは分かりませんでした
 
ここから真下を見ると、シュノーケリングしている人がいました
{0F22938A-2B87-4E30-92BD-B02878D2B7A3}
本当に海が綺麗で早く泳ぎたーいと、期待が膨らむばかり
 
そして、右側はラビットビーチ
{0B1B12E0-762C-4DEE-B3D1-6129980B0681}
たくさんの人がいて浜辺は大混雑ですね
 
ラビットビーチ近くは浅瀬すぎるため、船の侵入が禁止
 
写真の手前側は、パラソル禁止エリア・奥はパラソル専用エリア、浜辺から奥の崖への道は進入禁止、と、浜辺もしっかり管理され、レスキューの人も時々監視をして回っていました
 
ちなみに浜辺には海の家的な何か売っているところは無いので、何か買いたい人やパラソルを借りたい人はVia Ponente沿いの小屋でどーぞ
 
写真を撮ったポイントから、さらに10分ほど歩いて下りラビットビーチへ
 
 
 
 
 
 
海もあったかくて、本当に綺麗
 
だけど、この日は私たちシュノーケリングの用意もゴーグルも何にも持ってなかった
 
なので、とりあえず泳いで遊ぶだけ
 
しばらく泳いだ後に、初日なので島の大きさや概要を把握する為に、先ほどの地図片手に島を1周してみることに
 
 
 
 
 
 
島の北側には、島で1番標高が高いところが
{263D4D29-3B2A-47B8-AA45-B57F00D43537}
そこから見た海も青色が濃くてとっても綺麗
 
断崖絶壁
 
なんの柵もないので、ヒヤヒヤ
 
北の灯台まで行こうと思ったのですが、なぜか道が閉鎖されていたので、あえなく退散
 
 
 
 
 
 
イタリア軍の建物はありましたが、特に建物も何もなくいたのは
{1FAAF108-07D2-43D3-B73C-5CF619C95490}
不思議な巻き巻きの角をした、羊山羊
 
あまり牧草地も無いのでかわいそうだけれど、一生懸命草を食べておられました
 
 
 
 
 
 
とのことで、あっさり島1周をして来てしまった1日目でした
 

にほんブログ村 海外生活ブログ スイス情報へ
にほんブログ村

 
明日は船でランペドゥーザ島を1周するツアーをしてみます