お友達ご夫婦が『夏の間に2泊3日でトレッキングへ行こうよ』と誘ってくれて、トレッキングへ行って来ました

お友達ご夫婦と4人で予定を合わせ、金曜日〜日曜日で計画

コースはスイス人のご主人が考えてくれました

そもそも運動不足で2泊3日でのトレッキングだなんて初めての私は、『歩くの、自信ないよーなるべく平坦コースの所にしてねーー』とリクエスト

すると、『僕が7歳の時に歩いたコースにしたよ』と嬉しいお言葉

なんだか私でも歩けそう






当日、6時37分チューリッヒ発クール行きの電車に乗るべく中央駅に集合

今回は電車で向かいます

Churまでは、1時間15分Churで、Ilanz行きの電車に乗り換え

Ilanzまでは35分IlanzでVrin行きのポストバスに乗り換えです

Vrinの村に着くと、お友達が『次はポストバスを予約してあるから、それに乗り継いで行くよー』とのこと

ポストを予約だなんて初めて聞いたので、よくよく聞いてみると、この後は山道になるので予約があればポストバスが来てくれるとのこと

来ていたバスは
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こんなポストバスでした

他にトレッキングへ行かれるであろうおばちゃん達もご一緒に山の中へ






山の中の終点でバスを降り、終点地点から歩きます
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早くもおばちゃん達に先を行かれております

右側を見ると
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すぐ丘の上に牛さん

バッチリ見送ってくれました






ハイキングコースの標識では
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こちらは、標高1630m

『Camona dil Terri』という、山小屋まで歩くので標識上では3時間半の道のり






この様な景色を見つつ
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山の間や崖の合間のハイキングコースをひたすら歩き
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登っては下りの、繰り返し

この辺りではもぅ2000m付近になっていたので、ゆっくり淡々と歩かないとちょっと小走りしたり急ぐだけで、息が上がります

みんなに迷惑をかけない様に、ゆっくり確実に歩くことを心がけました

雲が多くて雨が降りそうなお天気だったけれど
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こんな素敵な景色が見られたり、写真には撮れなかったのですが遠くの方に野生の鹿が見られたりしました






山小屋が見えてからは一層険しくなって大変でしたー
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岩場を歩くので、下りは滑り登りは辛い

この下りで、私3度ほど転けました久しぶりに転けたーー

辛かったので写真はありませんが、岩場のチェーンに捕まって歩く場所も

友達が『7歳の時に歩いた』というのにびっくり






ヘトヘトになって、ようやく山小屋に到着
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標識上では3時間半のところ、6時間かかって到着

『休憩も沢山したもんねーー』と慰めあいました

山小屋は、標高2170mにあります
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夜ご飯は19時から

朝ごはんは6時半〜8時と決まっております
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前日の夜に注文しておけば、ランチ用にサンドイッチやランチパックを作ってくれます

この地域はロマンシュ語の地域らしく、従業員さんはロマンシュ語を話していました

受け付けのお姉さんには『日本人初めて見ました』と言われました光栄です

気になる今日のお部屋は
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この様な雰囲気

このお部屋は大部屋ですが私たちは4人用のお部屋で、2人ずつの二段ベットでした

ザックを置くロッカーもあって綺麗で使い心地良し

残念だったのは、シャワーが無いこと

みんな洗面所の冷たい水で身体を拭いていました

私は、汗拭きシートを持って来ていたのでそれで拭きました

荷物を置いて、部屋着に着替え
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ビールをいただきまーす

美味しかったーーー






しばらく休憩して身体を休め19時に食堂へ

19時ぴったり時間通りにみんなちゃんと着席していました

ひとテーブル6人で、私たちはご高齢のご夫婦と一緒

どのコースから来られたのか、明日はどこを歩くのかなどを話したり、私たちが明日行くコースの事を教えてもらったりしました

お料理は全て6人分で出てくるのでテーブルごとに取り分けていただきます

最初はトマトスープ
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あったかいスープが嬉しい

次は、インゲンのサラダ
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そして、メインはリゾット
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美味しかったーーー

夜ご飯が食べ終わったのが20時半ごろ

疲れていたみたいで、お部屋に戻ってすぐ寝ちゃいました

明日も1日歩きます
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ベルンに住んでいるお友達がチューリッヒに行くよと連絡してくれたので、一緒にランチをして来ました

お友達とは朝の10時くらいに待ち合わせ

ランチまで十分時間があったので、まずはお茶をすることに

『どこへ行こうか』とキョロキョロしていると、、、お友達が提案してくれて
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チューリッヒのデパートJelmoliの中にある、紅茶ブランド『FAUCHONのカフェ』

フォションに来たら、やっぱり紅茶をいただきたいので
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フォションブレンドである『MELANGE FAUCHON』という紅茶を注文

シトラス系のしっかりとしたフルーツフレーバーに後からバニラの柔らかい香りがするので、なんとも贅沢な1杯

話すのに夢中になっていると、紅茶は抽出時間を忘れてしまうので要注意ですね

ポットで出してくれたのでお友達の紅茶と飲み比べをし、ゆっくりお茶の時間を楽しみました






ランチに行く場所も相談

私が『前に行ってもぅ1回行きたいベトナム料理屋さんがあるんだけど、予約無しで行ったり当日予約しようとすると満席でいっつも入れないんだよね〜』と話すと

『早めの時間でトライしてみよっか』と言ってくれ、行ってみることに

そのベトナムレストランは、『CO CHIN CHIN』

オープン当時にお邪魔させてもらって、オープンしてまだ1年弱だと思うのですが

それから2度程、予約無しで行くと満席だったのです

そんなに人気なんだーーと思ってはいましたが、これが三度目の正直

今回は入れましたーー






久しぶりのベトナム料理に、2人でたっぷりメニューを悩み

なんて読むのか分からないのですがSUON NUON XA』

Vietnamesische Spareribs, mit Zitronengras mariniert, Reis(25フラン)を注文


前に来た時に、違うお料理ですがお友達にスペアリブを分けてもらって、それがとーーっても美味しかったので


スペアリブでも少し違ったベトナム風スペアリブを選びました

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思ってたよりガッツリだった

お肉がお高いスイスで、久しぶりにお肉食べましたぁぁぁーーー

スペアリブの上にレモングラスや生姜など、アジアの香りたっぷりのソースがかかっていて、手で持ってガブリと食べます

美味しーい

お友達が注文したヌードルも分けてもらって
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私もいただきまーす

ヌードルも美味しい

私たちが分け分けして食べていると、店員さんが『シェアするの』と聞いてくれて、すぐに取り皿を持って来てくれました

チューリッヒのレストランにしては、この素早い気遣い

さすがアジアだーー

こちらでは『取り分けたいのでお皿下さい』と言わないとお皿を持って来てくれないので、ウエイターさんが自ら気がついて動いてくれたことに感動しました

サービスも良しです






お友達ともなかなか会えないし、ランチが美味しいと嬉しくて、久しぶりにたーーくさん話しました


楽しくてあっという間でした

チューリッヒに来てくれてありがとう

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先日、お友達とチューリッヒでトラムに乗っていた時、トラムがチューリッヒの駅前通りであるバーンホフストラッセ(Bahnhofstrasse)を通り、チューリッヒ中央駅に差し掛かろうという所で『IKEA』の黄色い看板がっ

お友達と、『イケア〜〜』と、顔を見合わせてしまいました

IKEAといえば、郊外にどーーんっと、大きな店舗があるイメージなので、チューリッヒの街中にしかもチューリッヒ中央駅の真ん前にだなんて、とっても意外

お友達とはランチを食べに行ったので、ランチ後半信半疑のままバーンホフストラッセに戻って確認してみました






すると
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やっぱりありましたっ

中にいろいろと商品を運んでいる所だったみたいで覗いてみると、椅子や照明やベットらしきものが見えました

やっぱり私が知ってるIKEAだ

気になるチューリッヒ中央駅からの距離は、というと
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この立地です

駅からこの距離で家具が選べるなんて

店舗の大きさ的に商品は限定されるとは思いますが、郊外の大きな店舗だとたーーくさん歩かなくてはいけないので、IKEAのミニ店舗嬉しい







気になったので、スイス版IKEAのホームページを見てみたところ、特に大々的に宣伝は無く

チューリッヒの新聞を見てみると、新聞では各紙それぞれ『IKEAがチューリッヒに』や『IKEAがチューリッヒのショッピングエリアにオープン』などと、各紙報じていました

そちらに寄ると、今週末16日(土)の10時オープン

このショップは期間限定で試験的にオープンするそうで、その期間限定はいつまでなのかは、載っていませんでした

オープン当日の今日は残念ながら行けそうにありませんが、わざわざ郊外まで行かなくて良いIKEA

一度行ってみたいです

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