お友達に誘ってもらい、一緒にランチをしてきました

今日の待ち合わせは、チューリッヒ中央駅の真ん前にあるトラムの駅・バーンホフプラッツ(Bahnhofplatz)
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トラムの駅の屋根の上から、チューリッヒ中央駅がちょこんと出ていてカワイイ






『アジア系のご飯が食べたいね』と、相談してチューリッヒで美味しい韓国料理を食べたくなったら行くと決めている、韓国料理屋さんの『Misoga』

『前回行った時』と、何か変わってると、思ったら
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看板が変わっていましたーーー

なにやら2店舗目のレストランがオープンしたらしくだから看板も変わったのかも






私は、ランチメニューからDakGogi BIBIMBAP(25フラン)を注文
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鶏のビビンバです

別添えのキムチとコチュジャンをお好みで入れて混ぜていただきます

美味しーーいっ

私は辛いのも大丈夫なので結局全部入れていただきましたが、コチュジャンの量をお好みで変えられるのも、良いです

うん、美味しかったーーー

ただひとつ

一応、石焼きで出てきたのですが石鍋は触っても火傷しない程度のあったか〜い石鍋

ご飯が熱々でも食べられる日本人からしたら、おこげが出来るくらいに石鍋を熱〜くしてほしかったです

きっと熱々なご飯が苦手で食べられないスイス人のお客さんたちに合わせて、わざと石鍋の熱し方をあまくしていると、思われます

お客さんの半分以上はスイス人ですからね、多数に合わせるのは当たり前か

欲を言えば程度なのですが、石焼きビビンバの楽しみ『おこげ』をジュージューしたかったーーー

だけど、味は美味しかったし店員さんの接客も優しいので

次に石焼きビビンバを注文する時には『石鍋を熱々にしてくれますか』とお願いしてみよーと思います

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前回からの続きです

 
2泊3日でトレッキングへ来ています
 
 
 
 
 
今朝は晴天
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山小屋からルッツォーネ湖(Lago di Luzzone)が見えていました
 
今日はあのルッツォーネ湖の奥まで歩きます
 
結構、遠いと、朝から不安ですが、歩かないと帰れませ〜ん
 
 
 
 
 
 
覚悟を決めて、朝8時半頃に出発
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こんな道をひたすら下ります
 
今日は標高約2200mから約1600mまで、高低差600mを下るルート
 
小さな石が多いので、滑らない様に気をつけて歩きます
 
 
 
 
 
 
スイス人のお友達が『これ、見たことあるー』と教えてくれたのは
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エーデルワイス
 
スイスの国花で、高貴な白という意味のエーデルワイスは『アルプスの女王』と呼ばれているそう
 
高い薬効で知られ、多量に摘み取られてしまった為に、自然種の数が激減
 
今では、野生のエーデルワイスは希少
 
なので、薬や化粧品に使うエーデルワイスは栽培用の物を使い、野生のエーデルワイスは厳しく保護指定されているそうです
 
スイスへ来た頃から、『エーデルワイス見てみたいな』とは思っていましたが、まさかここで見られるとは
 
辺りを見渡しても他には咲いておらず
 
少し下ったところの岩陰に、ひっそり
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綺麗な形のエーデルワイスがありました
 
思っていたよりも小さくて白いそして、何かフカフカしている
 
不思議な魅力のお花でした
 
それからも探しながら歩きましたが、他には見つかりませんでした
 
また見てみたいな
 
 
 
 
 
 
更に歩き
 
ちょっと休憩
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山の中で食べるチョコレートは美味しい
 
ルッツォーネ湖もこんなに近くなってきました
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この辺りから、木がまた生えてきて森の中を歩きます
 
川や
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谷が近くなってきたので
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湖も近くなのではないかと、期待が高まります
 
だけど、森の中を歩いていると、どの辺りを歩いているのか分からず目標とする湖も見えず
 
あとどのくらい歩くのか分からな〜い
 
 
 
 
 
けど、この森で信じられない奇跡が
 
1日目の行きのバスや歩き始める前にお茶をしたカフェ、1日目の山小屋でも一緒だったおばちゃん2人組に再会
 
野生の鹿がいるのを教えてくれたり、ルートを教えてくれたおばちゃんたちです
 
違うルートへ行くと言っていてもぅ会えないと思っていたので、びっくりして思わず抱き合ってしまいました
 
そんな嬉しいこともありつつ
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ようやく、1600m地点まで下りてきました
 
ルッツォーネ湖も近くなって、ゴール間近
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湖の真ん中辺りまで行って
 
こんな景色を見ながら
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お昼ご飯にします






今日は、お友達が持ってきてくれたカップラーメン
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お箸が無かったので食べるのを諦めていたのですが、スイス人のお友達が木の枝で作ってくれました
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なんでも出来ちゃうスイス人かっこいーい
 
木の枝のお箸で食べるカップラーメン美味しかったです
 
ルッツォーネ湖まで来ると、3日間全く入らなかった電波が
 
ようやく山から下りて来た気がします嬉しーい
 
このルッツォーネ湖からバスに乗って電車の駅まで行きたいのですが、バスの時刻まではまだ時間があります
 
ルッツォーネ湖はダム湖でもあるので、ダムを見に湖の奥まで歩くことに
 
 
 
 
 
 
トンネルを越えると、本当にダムだーー
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しかも結構おっき〜い
 
『もぅ歩きたくなーい』と思っていましたたが、ダムを見たら『かっこいーい』とテンションが上がってしまいました
 
しかも、ダムの真ん中にクライミング出来るようになってる
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実際クライミングしている人はいませんでしたが、これにはびっくりです
 
上から覗き込むだけで怖かったーー
 
 
 
 
 
 
その後バスに乗って、Biascaという街へ
 
地元のおじちゃんに美味しいと、教えてもらったレストラン『Pomodoro』で食べた海の幸のピザ
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を食べました
 
たくさん歩いた後だから美味しかったのかは、謎ですが、さすがはイタリア語圏
 
また食べに行きたいくらい美味しかったです
 
その後、電車を乗り継いで、チューリッヒまで帰ってきました
 
 
 
 
 
 
2泊3日のトレッキングは不安でしか無かったのですが、みんなゆっくり話しながら歩いてくれたり、ちょこちょこ休憩してくれたりしたので、私でも歩くことが出来ました
 
転んだ時に打った右手小指が、未だに痛いですがたまには携帯の電波が全く入らない自然豊かな地域で、自然の中で遊ぶのも良いですね
 
運動は苦手ですが、、、終わった後はまた、トレッキングしたいなぁと、いう気になるから不思議です
 
帰りには、来年は一緒にどこへ行くかを話しながら帰ってきました
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読んで下さった方、ありがとうございます
 

『前回』からの続きです

 
お友達に誘われ、トレッキングへ行きました
 
2日目の朝です
 
 
 
 
 
 
山小屋での夜は意外にもぐっすり寝られスッキリ
 
明け方雨が降っていて、午前中は小雨の天気予報だったので
 
朝はゆっくりします
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私たちが泊まったこの『Terrihütte』は、切り削られた様な谷の間にあるので、一時期ここに水力発電所を建設する計画が出たことも
 
動物保護などの理由により住民の反対で計画は中止になったそうですが、確かに水力で発電出来そうなくらいの凄い谷の合間に建っていました
 
お天気があまり良くなくて、スッキリその全貌を見られなくて残念っ
 
ゆっくり朝ごはんを食べた後外に出てみても、この霧具合
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トレッキング、先行き不安
 
だけど、雨雲の流れ上、私たちは晴れる方に歩くはず
 
それを信じて歩き始めます
 
今日の目的地は『Motterascio』という山小屋
 
この標識では1時間45分となっていますが
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だけど、明け方の雨で滑るので滑らなさそうな簡単コースへ迂回して向かいます
 
2時間くらいプラスになるけれど、滑って滑落するよりはマシです
 
 
 
 
 
 
 
この辺りは湿原なので
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こんな所を歩きます
 
アルペン・ヴォルグラスという
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こんな、綿のようなふわふわの高山植物も咲いています
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霧の中でも素敵
 
平らの湿原を抜けると
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またもや、岩場にチェーンの崖の合間を歩い下ったり
 
登ったり下りたりの繰り返し
 
 
 
 
 
 
だけど、滝があったり
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湖があったり
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雲が流れているのが、分かったり
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牛さんがいたり
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と、、、歩けば歩くだけ景色が変わって楽しい
 
 
 
 
 
 
 
しかも
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嬉しいことに、だんだん晴れて来ましたーー
 
天気予報通り
 
目指す山小屋は、上から3つ目あと45分になっています
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この辺り、まだ湿原っぽい所も所々ありましたが
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マーモットが良く見られる地帯
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マーモットのおうちもありました
 
時折、鳥の鳴き声の様な『ピューピュー』という声が聞こえていたのですが、それがマーモットの鳴き声らしい
 
TwitterやYouTubeで『マーモットの叫び』などと、マーモットが危険を感じた時に警戒音を発して絶叫する様子や
 
それをパロってマーモットの動画に、人が絶叫する声をはめ込んである動画がありますが
 
普段はとっても可愛らしい声で鳴いております
 
スイス人のお友達が最初に見つけてくれてマーモットちゃん発見っ
 
この丘にも4、5匹いたのですが
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ケータイでは写真が撮れず
 
脅かすのは禁止なので、あまり近づかず望遠で写真を撮ってみます
 
真ん中で立ち上がってこちらを見ておりますよ
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こちらは丘の上に
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ちょっとアップにしてみますと
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カメラ目線前足が交差してるーーーかわいい
 
辺りをじっと見渡す様子や、丘の上を駆け上がる様子をこっそり観察
 
かわいらしくて、時間を忘れてずっと見てしまいました
 
良い休憩にもなりました
 
 
 
 
 
 
さてさて、更に歩きます
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遠くまで見渡せる様になると、やっぱり曇っていた時より歩くのが楽しい
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今歩いて来たところは自然保護地域だったので、看板がありました
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ここからはイタリア語圏に入ります
 
歩いてイタリア語圏に入ってしまいました
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紫色のお花も
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花は終わりかけでしたが、まだまだかわいらしいです
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あと、1時間の看板を見てからやたら長い気がします
 
だけど、この辺りは平坦なので歩くのに気をつけなくて良いので楽チン
 
こんな道をしばらく歩き
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平坦だと思ったら、また登ったり下りたり
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ようやく建物が見え
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奇跡的に牛さんと十字架が重なったところで
 
山小屋が見えました
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良かったーー長かったーーー

 
 
 
 
 
今日のお宿は
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標高2133m
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16時前に着きました
 
マーモットを見たり、ちょこちょこ休憩していたのですが、休憩時間も含め6時間もかかりましたーーー
 
ちゃんと室内用のスリッパもあり
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洗面所も清潔
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木の香りがする食堂も綺麗で
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雰囲気良しです
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私たちのお部屋は今日も
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4人部屋
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今日はベットが各自ありました
 
今日見たマーモットちゃんも
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お出迎えしてくれました
 
この山小屋はひとり5フラン払えばシャワーが借りられたので、あったかいシャワーに入れました
 
身体が軽くなった気がして嬉しかったです
 
 
 
 
 
 
さて、今日のご飯は
 
かぼちゃのスープに
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チーズ
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そして、リゾット
{683AB7F1-1991-40EC-8527-05234D1DBB7B}
今日もみんなで取り分けていただきまーす
 
熱々のリゾットだったので、私はチーズを小さく割って入れて食べました
 
チーズがトロトロになって美味しかった
 
プリンの様なデザートも
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山小屋のご飯って美味しく無いかなと、思っていましたが、両日とも美味しくてちゃんと暖かいご飯が食べられて良かったです
 
この日も夜ご飯を食べたら眠たくなってあっという間に寝てしまいました
 

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明日も歩きます