ココイチ大好き安達社長オフィシャルblog

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合言葉は「もったいないを通じて幸せであり続けること!]
中古ビジネスフォン(中古ビジネスホン・中古コピー機)販売を名古屋から全国に展開している、
株式会社スターネスジャパン 安達大祐のオフィシャルblog




人に怒るなら、許すところまでがセット。

最近、ふと思ったことがあります。

「人に怒るなら、許すところまでがセットなんじゃないか?」

こんなことを書くと、

「安達さんは、人を許せる心の広い人なんですね」

と思われるかもしれませんが……

いやいや、全然そんなことありません(笑)

僕も腹が立つ時は普通に腹が立つし、「なんでそんなことするの?」と思うこともある。

仕事でも言う時は言います。

知らない人でも、明らかに「それは違うでしょ」と思ったら、黙っていられない時もあります。

だからこれは、人に言うというより、僕自身への戒めでもあります。

例えば、

静かにしなければいけない場所で、大きな声で携帯で話している人がいた。

さすがにこれは……と思って注意する。

相手も、

「あ、すみません……」

と気づいて電話を切る。

だったら、

もう、それでよくない?

と思うんです。

もちろん、逆ギレされたり、「何が悪いの?」みたいな態度なら話は別。

でも、人間って不思議なもので、自分が悪いと分かっていても、素直に「すみません」と言えない時ってありませんか?

僕はあります(笑)

プライドなのか、恥ずかしいのか、突然注意されて引っ込みがつかなくなったのか。

顔を見たら、

「あ、この人もう分かってるな」

って時がある。

そんな時にさらに、

「ちゃんと謝ってください」

「あなたが悪いんですよ」

と追い込む。

もちろん言っていることは正しい。

でも、正しいからって、どこまでやってもいいのかな?

と僕は思うんです。

僕だったら、相手がもう分かっているなら、

「分かったなら、もういいですよ」

と助け舟を出して終わらせたい。

別にカッコつけてるわけじゃないです。

むしろ僕自身、素直になれなかったり、後から「あれは俺が悪かったな」と思った経験がいくらでもあるから。

だから、

「人間、そういう時もあるよな」

と思える。

これも一つの「許す」なんじゃないかなと思っています。

逆に最近思うのが、

相手がもう非を認めているのに、それでも攻撃し続けてしまう時。

それって途中から、

相手の間違いを正したいのか?

自分の怒りをぶつけたいのか?

分からなくなってないかな、と。

僕自身も含めてです。

怒ること自体が悪いとは思いません。

僕も怒ります(笑)

でも、自分から相手に怒りをぶつけた以上、相手が気づいた時には、

「もういいよ」

と終わらせるところまで、怒った側にも責任があるんじゃないか。

最近、そんなことを思います。

そして、もう一つ。

これは僕の勝手な考えですが、

人を許すことって、自分を許すことでもあるんじゃないかな。

自分だって間違える。

自分だって意地を張る。

悪いと分かっていても、すぐに謝れない時だってある。

そんな自分を知っているから、相手にも、

「まあ、分かったならもういいよ」

と言える。

逆に、人の間違いを絶対に許せない時って、もしかしたら自分自身にも、ものすごく厳しくなっている時なのかもしれない。

ここは僕もまだ答えは分かりません。

だから最近の僕の中での言葉。

「人に怒るなら、許すところまでがセット。」

そして、

「許す覚悟がないまま怒るのは、少し無責任なんじゃないか。」

もちろん、相手が全く受け入れなかったら、それはそれまで。

無理やり謝らせる必要もないし、自分の正しさを認めさせる必要もない。

言うべきことは言った。

あとは相手の問題。

でも相手が戻ってきたなら、こちらも拳を下ろす。

僕はそんな人間でありたいなと思っています。

……とは言いながら、

次に本気で腹が立った時、ちゃんとできるかは分かりませんが(笑)

だからこそ、自分への戒めも込めて。

「人に怒るなら、許すところまでがセット。」

皆さんはどうでしょう?

相手が明らかに間違っていて、自分が注意した。

そして相手も、「自分が悪かった」と気づいた。

でも素直には謝れない。

そんな時、どこまで相手に求めますか?

そしてもう一つ。

「人を許すこと」と「自分を許すこと」って、どこか繋がっていると思いますか?

ちょっと皆さんの考えも聞いてみたいです。


本日は、8月15日は終戦の日。

先日、沖縄を訪れた際に
ひめゆりの塔へ行ってきました。

沖縄には仕事で訪れ、その後いろいろな場所を巡りましたが、
ここだけは観光やSNSのためではなく、
ただ静かに手を合わせたいと思い、足を運びました。

戦争の中で亡くなられた多くの方々へ、心から哀悼の意を。

そして、その場所に立ちながら考えていました。

今、僕たちが当たり前のように仕事をして、
家族や仲間と笑って、
好きな場所へ行き、
好きなものを食べ、
自分の人生を自分で選びながら生きられていること。

それは決して「当たり前」ではないんだなと。

戦争を実際に経験していない僕には、
当時を本当の意味で理解することはできないと思います。

だからこそ、
分かったつもりになるのではなく、
知ろうとすること。
忘れないこと。
そして、今ある日常を大切にすること。

ひめゆりの塔では、
その場所で静かに立ち、自分自身に問いかける時間を大切にしました。

80年以上の月日が流れても、
過去に起きたことを過去だけのものにせず、
次の世代へ平和をつないでいく。

今日こうして生きられていることに感謝しながら、
改めて、平和について考える日にしたいと思います。

戦争で犠牲になられたすべての方々に、
心より哀悼の意を表します













Windows 11 25H2へアップデートしたいのに、

「何度更新プログラムのチェックをしても25H2が出てこない…」

そんな状況でこの記事にたどり着いた方も多いのではないでしょうか。

私自身も今回、まったく同じ壁にぶつかりました。

同じLet's noteを約20台アップデートする作業を進めていたところ、
 

・すぐに25H2が表示されるPC

・何時間待っても、何度更新プログラムのチェックをしても23H2のままのPC

が混在していたのです。
 

ネットで調べても情報が少なく、

「何が違うんだろう?」

「本当にこのまま待っていて大丈夫なの?」

と何度も手が止まりました。
 

その後、1台ずつ検証を重ねた結果、約10台は今回ご紹介する方法でWindows 11 25H2へアップデートすることができました。

もちろん、すべてのPCで同じ結果になるとは限りません。

それでも、同じように困っている方の時間を少しでも減らせたらと思い、今回の検証内容をまとめます。
 

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【① まずは通常のWindows Updateを最後まで実施する】

まずは

設定

Windows Update

から

「更新プログラムのチェック」

を実施します。

途中で

・累積更新プログラム

・.NET更新

・Windows Defender更新

などが何度も表示されます。

「もう終わったかな?」

と思っても、再起動後に新しい更新が表示されることもあります。

焦らず、更新が表示されなくなるまで何度も繰り返してください。

この段階で25H2が表示されるPCもありました。

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【② 一定まで更新しても、25H2が表示されないPCがある】

ここで今回一番悩みました。

同じ機種

同じWindows 11 Pro

同じ23H2

にも関わらず、

25H2が表示されるPCと、

まったく表示されないPCがありました。

何度更新プログラムをチェックしても、

23H2のまま…。

 

「自分だけ何か間違えているのかな?」

と思いましたが、実際には同じような現象が発生していました。

 

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【③ オプションのドライバー更新も実施する】

次に

Windows Update

詳細オプション

オプションの更新プログラム

を開きます。

Panasonic Firmware

Intel Driver

Intel Net

Intel SoftwareComponent

など、

表示されている更新を適用しました。

「これで25H2が出るかな?」

と思いましたが、

残念ながら、それでも表示されないPCがありました。

 

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【④ 「Windows Updateで問題を解決する」を実施する】

次に試したのが

設定

システム

回復

にある

「Windows Updateで問題を解決する」

です。

私も今回初めて知った機能でした。

現在のWindowsを保持したまま、

Windows Update関連を再インストール・修復してくれます。

実行すると

Windows 11 Version 23H2(修復バージョン)

のダウンロードが始まりました。

修復が終わったら再起動します。
 

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【⑤ 再度Windows Updateを確認する】

再起動後、

もう一度

「更新プログラムのチェック」

を実施します。

今回検証したPCでは、

ここでWindows 11 25H2が表示され、

無事アップデートすることができました。

表示された瞬間は、

「やっときた!」

と本当にホッとしました。
 

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【⑥ 最後にストレージの一時ファイルを削除する】

アップデートが終わったら忘れずに

設定

システム

ストレージ

一時ファイル

を確認してください。

Windows Update後は、

以前のWindowsファイルや更新ファイルが大量に残っていることがあります。

不要であれば削除することで、

SSDの空き容量をかなり確保できます。

※「以前のWindowsのインストール」を削除すると元のバージョンへ戻せなくなりますので、問題なく動作することを確認してから削除してください。
 

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【今回感じたこと】

今回の作業で一番お伝えしたいのは、

Windows Updateは「1時間で終わる作業」ではないということです。

ダウンロード

インストール

再起動

更新確認

再起動…

これを何度も繰り返します。

「30分〜1時間くらいで終わるだろう」

と思って始めると、

想像以上に時間がかかることがあります。

私の感覚では、

一晩かかる前提で準備しておくくらいの気持ちで始めることをおすすめします。

時間に余裕がある日に実施した方が安心です。
 

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【まとめ】

✔ Windows Updateを最後まで実施する

✔ 25H2が表示されるか確認する

✔ 表示されなければオプションのドライバー更新を実施する

✔ それでも表示されなければ「Windows Updateで問題を解決する」を実行する

✔ 再起動後にWindows Updateを再確認する

✔ Windows 11 25H2へアップデートする

✔ 最後にストレージの一時ファイルを整理する
 

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【おわりに】

今回の記事は、実際に弊社で複数台のLet's noteを検証した際の作業記録です。

すべてのPCで同じ結果になるとは限りません。

しかし、私自身もかなり悩み、試行錯誤を繰り返した結果、約10台はこの手順でWindows 11 25H2へアップデートすることができました。
 

もし今、

「何度更新プログラムのチェックをしても25H2が表示されない…」

という状況で困っている方がいらっしゃれば、

この記事が少しでも解決のヒントになれば嬉しいです。
 

同じように検証された方がいらっしゃいましたら、ぜひコメントなどで情報交換していただけると嬉しいです。