https://www.frontale.co.jp/goto_game/2026-27/j_league1/08.html
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ノロノロ台風を気にしつつも、雨に濡れない席があるだけで一安心。
連勝中とはいえ、上位へ食い込むためには勝ち続けるのみ。
ということで、デリキが復活して一安心のなか鬼木監督の鹿島と。
ん~・・・という試合でしたね。
決定機は増えているのだけれど、
いかんせん失点が減らなすぎる。
何度も何度も書いている通り、高さで押し込まれたあとの陣地回復が弱い。
弱いというのは、つなげないので相手ボールになり続けてラインが下がり失点する。
対策としては、制空権を握るか、ルーズボールを勇気を持ってつなぐか、
ということになるのだが、私は別の解を持てると思っている。
それは前線からのプレスで、簡単にクロスを上げさせないこと。
もしくは放り込まれる回数を減らすこと。
この試合で言えば、デリキの疲労が見えて中盤に吸収されてしまう時間に失点している。
70分で持山に変えるべきだし、ロマニッチ不在の影響が出てしまった。
結果論で言っているのではなく、得点がとれるのは相手陣地に入り押し込めているから。
裏を返せば相手のスタート位置が低ければ、ボールを失ってもリスクは格段に減る。
これは風間さん時代から、フロンターレのチームDNAとして育んてきたこと。
だからこそ、この日のベンチメンバーを見ると、戦力不足だなぁと思ってしまう。
家長・長・持山といった、機動力より得点力を求める布陣しかいない。
このジレンマをわかっているからこそ、水戸戦では大関がワントップ(ゼロトップ)になったのだと思う。
どうしても脇坂を外せないというのであれば、サイドに残して
トップ下に持山、そして機動力のあるFWを交代で勝ちゲームのプランにすべきだろう。
そのあたりは、交代策を見ていてもチームとしてはわかっている気がする。
残念ながら、ロマが長引くのであればFWの補強をして欲しかったな。
終盤の締めを任せられるFWは必須なので、補強しないとなると本間待ちということになる。
なんとなく、やりたいこと、できること、しなければならないこと、は見えてきたし、
ベンチメンバーや交代からも分かってきた気がする。
あとは、追加点+追加点で、2点差をつけたゲーム運びが見れるかだな。
もう少しのトコロまでは来ている。
ベストメンバーで見れる時期を期待したい。











