暗がりの中、ひとり祝杯を。 -44ページ目

バカ博開催のご案内

さてさて、何を思ってか。


昨日は、梅田方面の混雑が後押ししてか、久々に夜からニューヒカリへ行ってみました。そりゃねぇ…8台埋まってんのにコイン入れてから後ろ見てニヤニヤされたり、到着後、いきなり6クレ全力投入の話を聞いたりされちゃぁ、安心してプレーできないってもんですよ。

ということで、難波へ。最も、夜は人口密度を上げるだけの結果になってしまいそうでしたが、杞憂でした。




空き台出てましたよ。




いやぁ…これには正直ビックリ。難波=常時20km渋滞というのが頭にあっただけに、予習2周設定の恩恵をフル活用できたのはありがたかったです。おかげさまで、アニゲ一問多答を手数でクリアできました。


まだ芸能・スポーツが残ってるんですけどね。




少々時間がたつと、久しぶりになぎさたんさんに出会いました。ペガサスどころか、ユニコーンでも決勝に残れないということで、少々無様な姿を見せてしまいました。申し訳ありません。


QMAの後に夕食。難波近辺の店は詳しくないので、とんかつ屋を紹介して頂きました。お酒は入らなかったのですが、双方のQMA事情、時事ネタ、就職活動のことなど…色々と盛り上がりました。




で、本題。

この会話の中で、どういうわけか「バカ博覧会(通称:バカ博)」を行うことになりました。概要は次のとおりです。




「バカ博覧会」開催要綱


・日時
2006年3月21日


・参加資格
ブログ、日記をお持ちのQMAプレイヤー


・執筆テーマ
街で見かけたQMAプレイヤーのバカな「行動」(台パン、連コ、電プチ等、いわゆる悪しきプレースタイルと呼ばれている行動)。


QMA中に見かけた「珍回答」、「ボケ回答」。


以上の話題で3月21日のブログ、日記に書き込み、なぎさたんさんのブログにトラックバックする。できない方はコメントでそれに代える。




ちなみに3月21日に開催する事にした理由ですが、QMA2時代の「全国大会電プチ事件in大阪」の犯人「ほんじょう」「みつき」両名の行為を、忘れない為です。


もちろん、バカなプレースタイルを晒す目的は、あくまで「悪しき行為」を排除するために行われます。したがって、決してプレイヤーの名前(例外として、犯罪行為を行った事実がある、ほんじょう・みつきの両名を除きます)、容姿など、プレースタイルに関わらない事柄を書き込むことを禁止します。


では、悪と戦う為でもヨシ、新年度を笑いに満ちたものにする為でもヨシ…より多くの方々が、このバカ博に参加される事を願っております。

レジ打ちなめんな

「スーパーやコンビニのレジなんて、あたしには不似合いよ」


確か…こんな感じだったでしょうか。棚が足りずに捨ててしまったので、ちょっと確信がもてませんけど。


このセリフは、「ふざけるな専業主婦」「くたばれ専業主婦」の著者で有名な、石原里紗氏の本にあった文章です。この2冊自体、かな~り過激な内容なのですが、この一文は本当に印象に残っています。最も、読んでみると結構面白かったので、思想はどうあれ一度お読みになってみるのも面白いかもしれません。




男性もそうですが、女性はヒステリーになる可能性があるかもしれません。私は脳の安全までは保障できませんので、あしからず。




そんなんはどうでもいいんです。




レジ打ちというのは誰にでも簡単にできそうに見えます。実際、基本操作自体は、




スキャナーを持つ
 ↓
スキャナーから出る光を、バーコードの真上にかざす
 ↓
(必要に応じて上2つの動作を繰り返す)
 ↓
預かり金額を打ち込む
 ↓
ドロアー(お金入れ)が開く
 ↓
入出金動作を終えたら、ドロアーを閉じる
 ↓
(一番上へ戻る)




とてつもなく端折ってますが、一般にこういう流れです。使い方さえ教えて貰えれば、高校生どころか中学生、下手すりゃ小学生でもできます。そりゃあんなセリフが出てきてもしゃーないか、と考えなくもないくらいです。




これだけならね。




ところがどっこい、実際はそうもいきません。操作自体は簡単な上に、エラーメッセージやガイドまでつけてくれる事もあるのですが、熟練に至るまでの道は非常に遠いのです。


こんな事書くのは自慢以外の何物でもない?いやいや、逆ですよ。私がアホみたいに失敗したり、首を突っ込んだ経験があるから、こうして書くことができるのですって。




1.付加機能がアホみたいに多い


レジ内金額確認、宅急便、公共料金受付、インターネット受付分支払、返品操作、商品予約、釣銭適正化…主に実習生時代に徹底して覚えさせられるのはこれです。いわゆる、「よくあること」です。


さらに経験を積むと、本人の興味次第というのもありますが、こんなこともできる(もしくはやらされる)ようになります。


自賠責保険受付、年賀状受付、経費支払、レジ操作履歴確認、レジ機能休止、電源ダウン、自店舗周辺の天気確認、イベント・公開中のCM閲覧、レジ発注…etc.


全部覚えても使う機会がありません。しかし、滅多に出ない機能を使うことになったら、オタオタする奴は出てきます。断言します。




2.手際は本人次第


客数というのは、常に一定ではありません。混んだり混まなかったり、ピークの時は1時間で100人が何か買っていくという店も…!


そんな状況に遭遇すれば、店員のダンドリの良さというのがハッキリとわかります。たとえ同じ商品群をレジで打たせても、スキャンを通す順番を変えるだけで、作業終了の所要時間はずいぶん変わりますから。例えば、温めるものを先に通す、とか。


慣れない人はそこまで頭が回りません。上から少しずつ山を崩すだけです。だから遅い。

ちなみに私は、ペットボトルや菓子類を掘り返してでも、一番下の弁当を先に通すことがあります。時にはレンジ3台が同時に加熱終了のアラームを奏でる…という事も。ここまで来ると変態かも。




単純すぎて飽きた、というのならともかく。シンドイから、で早々とやめていく人が多いのってナゼでしょう?


楽に見えるようでも、頭使うべきポイントって、結構多いんですよコレ。というわけで、コンビニ従業員をナメてる(←案外多いんです!)勘違い人間に、この言葉を捧げます。




もっと泥にまみれろよ。


そんな、もうすぐ勤務5年目の自分にも。

101回目がない戦い

今日の文章は相当長くなります。あらかじめご了承ください。

救命活動


まずは写真をご覧下さい。これは、私の通う大学で見かけた「謎の白い箱」です。実は、以前にこれと似たようなものを、阪急電鉄・梅田駅構内で見かけたことがあります。どうやら、最近になって設置数が急速に増えているようです。




これは、「自動体外式除細動機(Automated External Defibrillator・略称AED)」と呼ばれる医療機器で、外部から電気ショックを与えることにより、心室細動と呼ばれる、心臓のけいれんによる突然死を防ぐ為の機械です。救命手順・使用方法はわかりやすい絵で描かれており、音声でもその手順を教えてくれるという、一分一秒を争う場面での使用に耐え得る設計となっています。


ここで一つ補足しておかねばなりませんが、この機械は医療従事者のみが使えるわけではない…いわゆる「一次救命処置」として利用することを認められているという点です。通常、このような機械を使う救命処置は「二次救命処置」と呼ばれ、本来は医療従事者のみが行うことができる処置です。しかし、日本では平成14年7月に、厚生労働省が、非医療従事者によるAEDの使用を認める見解を出しています。逆に言えば、使用方法を遵守した上での非医療従事者によるAED利用は、「犯罪ではない」のです。


認められたこと自体は、数年前の事だったんですね。普及までにはかなり時間がかかっているようです。




結構大事な閑話休題。


「医龍」という漫画では、自動車のバッテリーを用いて除細動を行う場面を見かけましたが、実際に除細動で用いる電圧・電流とは全く異なります。また、「ゴッドハンド輝」という漫画では、ハイムリック法と呼ばれる、腹部を圧迫する方法で患者のノドに詰まった異物を取り除く場面が見られましたが、これはれっきとした「二次救命処置」です。


漫画に出ていたからといっても、救命処置は安易かつ中途半端な考えで行っていい行動ではありません。特に、私のように医学モノの漫画が好きな方や、家庭の医学を熟読したがるような方は、このことを充分過ぎる程に、頭に叩き込んで下さい。


もちろん、私は作者にケチをつけるつもりはありません。どちらも大好きなマンガですから。適当なケースと判断できた為、ここに例として取り上げさせて頂いただけであるということを、補足いたします。


では、本線復帰。




そもそも、なぜ一般市民でもAEDを利用した除細動が認められるようになったのか?


それは、「デッドラインの極端な短さ」…この一文につきます。


前述した心室細動というのは、突然心臓がけいれんを起こすことで、心臓がポンプとしての役割を果たさなくなるという病気です。さらに掻っ捌いて説明すると、心臓がストライキを起こして、全身(特に脳)に酸素や栄養が行き渡らなくなり、どれだけ長くても10分程度で死に至る、ということです。


もうひとつデータを提示すると、救急車…いわゆる、医療従事者が到着するまでの時刻は、どれだけ早くても5分程度かかるのです。自動車だらけの都心部では30分以上というのもザラです。


しかし、トラブルを起こす側にはそんな事情が通じません。この病気は発生から1分過ぎる毎に、生存率は10%下がると言われています。通常、人間の体は30分程度の酸素不足では細胞が生存することはあるのですが、脳に限っては別で、5分程度の酸素不足でも深刻な後遺症を残すこともあるのです。




「あと1分あれば」




しっかり沸騰させた熱湯を注げば、少し固めの麺でカップラーメンが食べられる。


友人や伴侶と、他愛のない会話を交わせる。


本が5ページ程度読める。


適当なきまぐれで2、3回クッキーをつまめる。




たとえあなたにとってはどうでもいい明日でも、隣にいる人はそこに違う価値をおいているかも知れません。


そんな、平凡な日常を守る為に。

あららこりゃりゃ

ひさびさの参戦はゴールデンタイムです。ああ…これからまたQMA離れの日が続くんですなぁ…ハァ。


1.場所
ラウンドワン伊丹(8)


2.戦績
0-3-0(1-0-1)
0-3-1-1
(8/0/上2→上1)


3.特記事項
・1プレー目
アメリア杯発生(3位)
ユニコーン組に昇格
・5プレー目
エルフ組に降格
・6プレー目
ドラゴン杯発生(3位)
ユニコーン組に昇格
・7プレー目
エルフ組に降格
・8プレー目
アメリア杯発生(2位)


やっと、ノンジャンル一問多答の予習をクリアし、順番当てが出てきましたよ。長かった…でもよく頑張った!


しかし、まともに身についているのは雑学だけのような気はしますけどねぇ。やはり、私はどこまで行っても雑学脳であることからは逃げられないのでしょう。

目指せ、改造人間。

突然ですが、目の上話でも聞いてやってください。




小学生からのテレビ&ゲーム三昧が祟ったのでしょうか、私は小学3~4年生辺りから、近眼ライフを歩む羽目になってしまいました。まあ…不便な事が多々あるのですが、こうでなければわからない人生の道があったのも確かです。


そんなこんなで、「近眼でなければわからなかったアホ人生の一部」を(擬似的に)お楽しみ下さい。




注:まだ生きているから言えますが、ここに書かれてあることを、「コイツ程度の奴がこんなことできるんだから」とばかりに、敢えてマネしてみよう等とは考えないで下さい。モノによっては、命の保証ができません。




ぱられるの1
「予測回避」


両目視力0.1未満(正確には片目0.06)の目で、自転車にまたがって国道沿いの歩道を爆走。時には車道も何のその。夜間徘徊では漆黒のキャンバスに蛍の光がふ~らふら。対向車と歩行者は、カンや雰囲気で避けろ。


立ち読み+お散歩したさの放蕩中学生時代は、毎日裸眼チャリで爆走するのは朝飯前。5年も続ければ、お茶の間にいらっしゃいます、そこのあなたもニュータイプになれるかも?




ぱられるその2
「急所攻撃」


ズレた眼鏡をロックオンされ、アッパーカット誤射の対象に。当たった眼鏡はそのまま上昇を続け、鼻パットの終着駅は両方の鼻の穴。ブレーキの利かない敵機は、なおも上昇を続け…、


結果、両鼻から鉄臭い上に赤い色した液体が流れ出て、軽い呼吸困難を併発。




ぱられるその3
「俺はヤンヤン」


高校時代の体育でソフトボールを受講。元々外野手として野球をやっていたので、守備はそこそこお上手だったこの私(打撃成績は散々。近眼のせいか、打撃センスがなかったせいかは不明)。


まだコンタクトレンズをつけていなかったこの時期(体育の授業は、眼鏡ナシで受けていました)とはいえ、これまで散々鍛えたカンに、バットの方向等で打球の方向を予測。ゴロを片手でランニングキャッチ…その瞬間に向けられた、男女を問わぬ尊敬のつぶやき。


軽快なフットワークで送球姿勢をとり…我が鉄砲肩に惚れヤガレとばかりにノッカーめがけてキャノンショット発射!


「どこ投げてんねん!」


…え?


(ガシャーン、と、無機質な音がした)


後で聞けば、ボールの行方はノッカーの遥か上を通り過ぎ、フェンスに体当たりしていったそうな。

その後、このあまりにも極端な守備技術に関して、数回ほど幻滅の対象となったのは言うまでもない。




まあ、エセ武勇伝はこのくらいにしておきましょうか。




そういうことで、高校3年の途中からコンタクトレンズをつけ始めて、これらの珍生は多少ナリをひそめたのですが、代わりに強烈なアレルギーに苛まれることになってしまいました。目はかゆくなるわ、視界はくもるわ…絶えられない時は、かなりきつめの目薬をさしているのですが、それでも完治とまではいきません。




そういうこともあり、最近はお金を貯めてレーシックを受けてみようかと、無謀にも考えております。


ただ、上記の問題にオサラバできるかわりに、それなりにデメリットもあります。


まずは、保険が利かないので、全部で50万円すること。そして、切る場所が場所だけに、心理的抵抗が大きいということ。この2点です。


金額のことは説明がいらないとして、「目にメスを入れ、レーザーをブチ込む」というのは、考えただけでもかなり強烈です。局所麻酔を打っても、消えるのは痛覚だけで、引っ張られる感覚やゴソゴソやってる音はちゃーんと聞こえますから(ちなみにこれは、柔道がきっかけで、両肩の手術をした時の経験からです)。


それが「目」となると、こういういじられ方をするんですよ。かなり乱暴な説明をしますが、ご了承のほど。




1.点眼薬で麻酔。


2.まぶたと目玉を固定。


3.目玉表面を輪切りにして、角膜をさらけ出す。


4.レーザーで角膜を焼く。


5.目玉のカバーを戻す。




まあ、つまり、最大の難点は切られるところがイヤでも見えるというところなのですよ。




この恐怖に耐えられそうな近眼諸氏は挙手願います。