暗がりの中、ひとり祝杯を。 -42ページ目

身売り産業

またもや眼性アレルギーの症状が出てきたSinです、こんばんは。あー、目がカユイ…。




さて、先週の土曜日から労働週間とばかりに、夜勤の嵐です。月曜日の代理出撃を引き受けたので、水曜日まで5連発勤務です。1、2年前はこのくらいは難なくこなした上に、帰宅してから13時ごろに目が覚めて、ドタバタ動きだすというのもザラだったのですが…最近は、どうも体にガタがきたせいか、帰宅後すぐに眠れません。その分、起床時間は先送りされてしまい、今では18時ぐらいまで眠らないと、体がついていきません。


さらに、昼間に食べられなかった分を補うべく、そして動けなくなった鬱憤を晴らすべく、休憩中の食事量は増加傾向です。具体的に言うと…8時間の拘束時間のうち、45分が非労働時間(休憩)、そしてそのうちの30~1時間分の時給が、夜勤中の食費に飛んでしまいます。


そりゃねぇ…カップ麺やおにぎり2、3個が弁当1食になったら、それくらいは飛びますって。まあ、こうして書いてみれば結構な金額を食費に回してはおりますけど、昼間に遣う分が夜に回るだけなので、フトコロ具合はそれほど寒くはなりません…そう、経済的にはそれほどの痛みはありません。


やっぱり、最大の問題は栄養バランス!


ご存知の通り、コンビニの弁当と言うものは、判を押したように揚げ物や肉類の含有率が多いです。このご時世の中、「ヘルシー嗜好」の真逆をいくかの如く、野菜の添加率は申し訳程度。しかも、胃が受け付けない時は、夜勤明けの日は朝食・昼食ヌキで、ひたすら睡眠というのもザラです。


まあ、最近は眠れないことも多いので、朝っぱらからヤケ酒かっ喰らって布団に飛び込む、というパターンも増えていますが。




「この時代、カネだけが頼り」




尾崎豊の歌の中で、こんな内容の歌詞が出てきます。そして、これを思うがままに口に出す方も多いです。


私自身は、そういう考えは比較的嫌いな方です。カネなんて、所詮道具にすぎない…カネを使うのは人間の役割だ、そこにウェイトを多くすれば、カネに使われる結果を招く。私は、そう考えています。


ただ、カネがなければどうにもならない一面があるのも確かです。生活していくのにもカネは必要です。もちろん、それ以上を望めば、またそこでカネを落とす必要ができ、持っていなければ自分の力をカネに変え、ないならないで時間や体、時には命をカネに変え…。


で、この思考を現実に目の当たりにすると、結局はこういう結論に至るわけですよ。




負けっぱなしの自分と、他人を見下して笑っていられる連中が憎い!




キレイゴトを実現させるには、私はまだまだ力が足りない事を実感します。ただ、力をつけてのし上がるには、やはり誰かを踏みつけていくのは避けられない事もまた確か。


だとすれば…こちらに刃を向けるならば壊し、そうでないならば誰かを守る為にそれを用いる…やはり、それぐらいの力は持っていたいものです。




なんかメチャクチャな流れやなぁ…今日の沈思黙考は。

ツメが甘いぜ!

店長・相方・そして私の3人で、思わず「アホちゃうか?」と言いたくなったシチュエーションについて。




それは、昨日からの夜勤のことです。確か…今日の0時30分頃のことでしょうか。


化粧品陳列棚辺りで、怪しい行動をしていた女がいたとのことで、急遽防犯カメラをチェックすることになりました。容疑は万引きです。化粧品を手に取ったり戻したりした上に、あまり長い間店内にいなかったこと。実際に商品を手に持っていたのに、レジへ行った時にはモノがなかったこと。そして、化粧品関連の万引きが多い事実ということ。そのため、入念に撮影画像のチェックが行われました。


残念ながら、ちょうどいい場面で防犯カメラの死角に入られたため、事の真相は明らかにされないまま、「要注意人物」としてマークしておくことに決定しました。結構よく見かけるお客様なだけに、こちらとしても非常にショックです。


ただ、ひとつ腑に落ちない点があるのです。


この人、化粧品周りをウロチョロしてただけならともかく、実際に買い物もしてるのですよ。ついでに言うとレジを打ったのは私です。受付品目は2つで、1つはタバコ。そして、もう1つが…




公共料金の支払。




本当に万引き犯だとしたら、あまりにマヌケじゃないか、と。




余談ですが、最近はビデオテープに撮るローテクな防犯カメラではなく、ハードディスクを利用したハイテクな防犯カメラも採用されています(私のバイト先がそうです)。画質も相当キレイな上、音声まで収録できるという、従業員としても息苦しく感じることもあるレベルのものです。


それから、最後に正論をひとつ。


コンビニ強盗や万引きは、リスクの割にリターンは少ないですよ。

旗は振れども

ついてこない理由?


そりゃアンタ、号令だけ立派でも足が後ろ向いてりゃ誰もついてこんて!




と、こんな調子で始めますが…最近、誰かにブチキレたとか、そういうのではありませんので…誤解のなきように。


就職活動をしていると、「起業家精神」だとか「『仕事』と『作業』は違う」とかいう内容の事柄をよく耳にします。また、ヒトをマネジメントすることのできる人材を求めているということを、声高にうたう企業も、かなり多くなっているようです。


しかし…よーく聞いてみると、「なんか違うなぁ…?」と思うことが多いのも確かです。今日は、就職活動中にも関わらず、それを題材にしてみます。顔が割れた時のことを考えると、少々ビクッとしますけど、こういうネタは今しか書けないでしょうから、恐れるのはやめます。




1.我が社は他人との出会いを大切にしています!


だったらなんで特定の就職支援サイトからのエントリーしか受け付けてないわけですか?しかもそこで開かれた説明会は、別の就職支援サイトが開催してるフォーラムなのに…。


さらに「その熱意を冷まさないために、説明会当日に筆記試験を行います」って。ヒネた見方をすれば「いっぱい囲って、いっぱい落とします!」って取られませんか?もしも、出会いたいだけとかだったら笑えねぇ…。


余談ですが、座席に対して拝聴率は200%程度と立ち聞きする学生も多々いましたが、それにも関わらず、長時間の大演説ぶりでした。「こいつ、俺らの顔見て話してんのか?」と、本気で思いました。




2.各店舗の売上が高いのは、そこを担当する本部の指導者が有能だからです。


原文まんまだと、わかる人には企業名が200%バレてしまいますので、そこそこぼかしています。念のため。


某フランチャイズチェーン本部の方のおことばですが…フランチャイジーの方々にこのまま聞かせれば集団リンチは確定か?と、笑いをこらえずにはいられなかったひとことです(もちろん、実際に笑ったりはしてませんよ)。そりゃねぇ…いくらエエカッコしたいにせよ、これはちょっと言い過ぎでないかい?


フランチャイズ契約にのっとって指導している以上、店舗の売上増加のカギを握っているのは確かですが、加盟店の方々にやる気を出してもらってナンボでしょ。


あと、説明の為コンビニで例えますが、「フランチャイジー」とは、いわゆる街角でよく見かけるコンビニそのもの(ローソンだとか、セブンイレブンだとか)のことです。これに対する言葉は「フランチャイザー」で、加盟店に対し、各種情報や経営ノウハウを提供する立場です。


さらにバラす(授業で習ったので、別に書いても問題ないでしょう)と…カンバンやらノウハウやらを提供してもらう対価として、フランチャイジーは「チャージ」を支払っています。具体的には、50%くらいはゴッソリ持って行かれるそうです…。簡略ですが、説明はこのくらいで。




3.名前と大学名を自己紹介してください。


現在のワースト1はこれです。


最近は、大学のブランドは関係ありませんなんていうところもあるらしいですが…本当ですかコレ?特に、「うちはやる気と熱意を第一に見ます!」なんて言ってる所ほど、この傾向がチラホラと顔をもたげているように思えます。まあ、まだ回った企業の数がそれほどでもないから、という事も否定できません。


過去に、とあるディスカッションに参加した時のことです。私は4人グループの中のひとりとして参加していましたが、前3名の在籍大学は、かなり偏差値が高めの大学でした。ディスカッションの司会として参加した会社員の方も、結構驚いているようで、大学生活の事やバイトの事などに関わらず、マジメに質問をしていました。まあ…それに気がひけた私もバカですが。


で、ここまで来るともうオチは見えたも同然でしょうが…私への質問で、やってくれましたねぇ、事実。たとえギャグだとしても、冗談抜きで椅子蹴っ飛ばして帰ってやろうかと思ったひとことはコレ!


「サラダ温めますか?とかいう変な客もいたんですか?」


目玉温めたろか?


1年ぽっちなら、ギャグで済むかもしれませんよ。でも、これが「3年間」大学通いながら夜勤してた奴に聞けるセリフか…ふざけやがって。




これ以上、この手のネタが増えないことを祈ります。

バカ博のネタ追加

手短で申し訳ありませんが、ひとまず告知のみ。

ひおてぃーさんとの会話の中で生まれたのですが、関連事項として、バカ博当日に「Sinが見る、キタとミナミのQMA文化」を、発表させて頂きます。

さて、キタとミナミでは、様相が全く異なると言っても過言ではないQMA文化。どっちもひとくくりにして考えると、恥をかくかもよ?

なお、博覧会の主旨とは異なる故に、これは正式な出展目録に加えません。その点はご理解下さい。

廃人的賛歌

「ファンタスティポ」


確か、Kinki Kidsの歌う曲にこんなのがあったはずです。ふと思い出してググってみれば、どうも映画でも同じタイトルで存在するとのこと。


しかし…ナゼにファンタスティックじゃだめなのか?


ティポって何だよ、ティポって!


初めて聞いた時は、その程度の感想しかありませんでした。


でも、これをアルファベットにしてみようと、ほんの遊び心から思いついてから、この曲が恐ろしいほどにQMAとリンクしていることが発覚しました。


もともとは…"Fantastipo"が正しい表記です。ところが、ですよ。




妄想:Fantastypo




Fantast「y」po



この曲は、全てのタイポスターに捧げられたレクイエムだったのです。




[タイポ(英語表記:typo・名詞)]

QMA用語のひとつ。


タイピング系問題での解答時、正しい答えがわかっているにも関わらず、正しいキーを押し損ねたまま解答してしまい、出力ミスの結果、不正解とされること。タイプミスと同義。


正しい使用例:


A:「おいこら!俺はちゃんと『凌雲集』って打ったぞ?またコンマイクオリティかよ!」


B:「『りょううんしゅう』の『よ』が大文字だぞ…ただのタイポじゃん」


誤った使用例:


「あいつ、『(無罪)モラトリアム』が答えのとこで『(勝訴)ストリップ』ってタイポしてやんの!物好きなやっちゃねぇ~」