暗がりの中、ひとり祝杯を。 -41ページ目

正しい頭の使い方

脳筋




知力無視もほどほどに。

2006.2戦績

サボりっぱなし故、ヒーヒー言いながら自分の戦績をほじくり返すこと30分。誤算が出るわ、書き直しが出るわ…貯めた奴が悪いんですけど、3になってから抽出するデータが少なくなっているのが救いでした。




2006.2戦績


1.データ対象


自:2006.2.1

至:2006.2.28

プレー日数:14日


2.戦績


11-16-27(5-6-7)

5-5-4-5

(73/2/大魔9→大魔5)


区間賞奪取率

.099


決勝進出率

.260


3.決勝出題

(全てノンジャンル)


4文字 7

キューブ 1

ランダム1 1

ランダム2 2

ランダム3 2

ランダム4 4


4.イベントメダル


バット 2




先月の報告は以上です。


なお、ノンラン4が☆4になりましたので、恐らくは賢者昇格直後より、ノンラン5の起用が可能となるでしょう。


では、だんだん決勝進出率が下がってくるでしょうが、今月も全力勝負をお届けいたします。




追伸


わからない多当で「1234即答」や、選択形式の問題でダイブを積極的にやらかすのは、得点獲得戦略に基づいたプレースタイルです。捨てゲーではありませんので、誤解の無きよう、ご理解願います。

俺の名を呼んでみろ

めろうぶるぅさんが、日記 にてヤケに愚痴っていたのをきっかけに、この記事を書いてみました。トラックバックできないので、文頭にてまずはお礼申し上げます。




事の起こりはオリンピックのフィギュアスケートです。どうやら彼はマスコミの態度についてキレているようです。今回、荒川選手が金メダルを取ったわけですが、取る前と取った後では、彼女に対する扱いが全く正反対じゃないか、というのが彼の主張のようです。さらに、村主選手と安藤選手に対しては、初めはかなり期待感あふれる扱いをしていたのに、競技後はまったく見向きもされなくなったのはどういうことか!…と。




まあ、彼の言いたいことは最もなのですが…残念ながらギャラリーというのは「目に見えるものしか興味がない」という人たちが大半なのではないでしょうか。




スポーツで話を展開してもうまくいかないと思いますので、私はQMAで例えさせていただきます。


さて…ここでひとつ問いかけてみますが、通常、「この人とお近づきになりたい!」と思うプレイヤーは、どんな人がまずは思い浮かぶでしょうか?強い人、面白いブログを書く人、喋ってると面白い、色々な事を知っている、カッコいい人、カワイイ人、気前のいい人等…。様々な理由が思い浮かぶと思いますが、最前線で戦うプレイヤーにとって真っ先に思い浮かぶ理由としては、先に挙げた「強い人」ではないでしょうか。


これに関連する事柄として、私が体験したあるエピソードがあります。ひとつはQMA2も末期に近づいてきた時のこと、もうひとつは、QMA3になってからのことです。




まず前者です。この頃は、QMA2からほとんど離れてしまい、アイドルマスターやドラムマニアに重きをおいていました。もちろん、まったくプレーしなかったわけではありませんが、休眠前と比べると、プレー頻度は相当落ちておりました。しかも、元々最上位陣と互角に戦える腕を持っていたわけでもありませんので、当然のことながら、地元プレイヤー以外にとって(関西圏、特に梅田近辺以外では)、ウェブ上での活動のみならず、オンライン対戦での存在感はゼロに等しいようなものです。


そんな頃、モンテカルロでひとりのプレイヤーと出会いました。私は一線を退いた金剛賢者、彼は現役で戦い続ける黄金賢者でした。顔もあわせたことのないプレイヤー故、当然のように私は自分のカードネームと、主にどこでプレーしているかを自己紹介させていただきました。


しかし、彼は多少首をかしげるだけでした。名乗ることもしません。どうやら、「SIN?知らんなぁ…」くらいにしか思わなかったようです。それを見た直後はとりあえず笑って済ませておきましたが…その後、もうひとり(敢えて名前は伏せます)自己紹介したときに、「ああ!よく見ますねぇ!」という表情をした時に、それを確信しました。




そして、後者です。これは、ニューウメダにて、とある強豪プレイヤーを見かけた時のことです。QMA2の頃…確か5月頃に知り合って以来、梅田で顔をあわせた時は、一緒にプレーしたり、雑談したりということもありました。しかし、QMA3で…私は上級、彼は賢者と、この時点で階級が大きく引き離されていたことや、プレースタイルの相違が原因となったのでしょうか、もはや彼の視界に私が映ることはなかったかのようでした。




ほかにも似たような経験は山ほどありますが、最も容易に思い出されるのは、この2件です。両者ともに今も現役で、上位階級でバリバリ戦っているかと思います。




こんなことに遭遇すると、いつも悲しい気持ちに襲われます。


「所詮、俺は踏み台程度にしか考えられていないんやな」と。


もちろん、彼らの存在や強さを、認めないわけではありません。実際に、私の数倍、数十倍の努力をして、大量の100円玉をつぎこんで、そして色々な場所や大会に出向いて…今現在の知名度や交友関係を築いているのですから。その点に関しては、私なんか足元にも及びません。


でも、やっぱり悲しいですよ。だって、私にもちゃんと名前があるんですから。強くなくったって、ウケる記事も書けなくったって、区間賞とった後にビリで落ちたって…なんだかんだ言って、QMAが好きだから、そこで知り合った人たちと楽しい時を過ごせるから、まだまだ続けていけるんです。もちろん、たまにいい結果が出た時は素直にうれしいですけど。




そりゃあ、毎度毎度出くわした人を全員覚えてろなんて苦行を強いる権利なんて俺にはないよ。でも、たったひとにぎりの人間だけで、世界のすべてが成り立っているわけじゃないだろ?前ばかり見てるからわからないのだろうが、あんたらの後にも人がいっぱいいるんだよ?その中の誰かが、もしかしたらあんたらを追い抜かす素質を持ってる連中がいるかもしれないって事を、あんたらは本当にわかってんのか?


強者ばかりに目がいくんなら…弱者が強者に愛想つかしたって問題ないはずだ。まあ、どうせあの連中はいつもと同じように生きていくだけなんだろうけどな。


理由は簡単。「今の状況がおいしい」のだから。

まあ…私がトップクラスを脅かすなんて、私を道路の小石程度に考えている連中は露ほども考えていないでしょう。それが事実であることが、なおさら悔しくてなりません。

快楽嗜好

人によって、楽しみ方は様々…と言えど、やはり自分のモノサシで測ってしまうものなのでしょうか。どうしてもそれを考えずにはいられません。




実は今日、久しぶりに「ベルウィックサーガ」をプレーしてたんですよ。その登場人物で、「サフィア」と「パラミティース」というキャラがいましてね。今日語るのは、その2人の会話です。


簡単に2人について解説させていただきますと…サフィアは15歳で、ヴェリア教団というどでかい宗教の巫女候補。パラミティースは推定30歳で、ヴェリア教団トップである、巫女を守る為の騎士団「シャインナイト」唯一の生き残りです。


さて、このサフィア様でございますが、若いのに教団のトップとして責務を果たさねばならないということは、本人もよく理解しているのですが…困ったことに、国王が古来からのしきたりにのっとり、彼女を嫁にしようとたくらんでいるのです。ただ、サフィア様本人は、「国王の元へ行くのはいやだ!」と、パラミティースに懇願するわけです。まあ、巫女とはいえ中身は年頃の小娘。当然と言えば当然です。


ただし、平時ならばともかく…神殿前は戦争の真っ最中なわけで。主人公のリースや、彼の配下の騎士団も彼女を守るために必死です。このまま神殿に放置しておくわけにもいかず…さあ、どうしよう?


そこで、パラミティースは、サフィア様の身分を隠して城下にひっそりと送り込み、彼女が巫女として覚醒するまでの間、国王にも黙っておくことを約束し、どうにかサフィア様を避難させることに成功しました。


ただ、面白いことに、避難後は彼女を傭兵として雇うことができるようになっちゃうのです。まあ、巫女として覚醒したあとは、後々えげつない魔法を用いたり、敵の魔法をことごとく封じたりと、かなりオイシイ役割が待っているので、育てておかないと大変なことになるのですが…覚醒するまでが大変なんです。




「サフィア様が城下で楽しく暮らせるよう、他の者にも協力していただきます」




いくら身分を偽っているとはいえ…傭兵として雇われたり、血みどろ(想像図)の騎士団員の治療にてんてこまいになったり、後ろから槍でつつかれたり、矢の雨に打たれて死にかけたり、ひとり逃げ遅れた為にリンチに遭って歩くこともままならなくなったり、指揮官が采配ミスって捕虜になっちゃったり…etc.


さすが巫女様。常人には触れる事すらままならない程の、奇特な趣味をお持ちのようで。

ぜふぁー7鍵

SN320485.JPG
見事なM字曲線でございます…。

まあ、進歩はしてるんですが。