朝に帰ります
今日は珍しく、ゴールデンタイムに参戦しました。しかも梅田発…ある意味、奇跡。
1.場所
カーニバル
2.戦績
1-1-2(1-0-2)
0-0-1-1
(6/0/上3→上2)
3.特記事項
・3プレー目
エルフ組に降格
・6プレー目
アメリア杯(1位)
無駄ダイブ、読み違え、芸能乱発…もうダメざます。別に気にしなくても大丈夫なんでしょうが、やっぱり劣等感抱きますなぁ、ボコボコ不正解を出すと。こんなんでペガサス行ったらトンデモスマッシュですよ。
まあいいや。当分は上見るのやめよっ。
Speed Star
と言ってもお酒の話ではありません…パソコンのキー入力スピードのお話です。なお、少々自慢が入りますが、不愉快な部分は「井の中の蛙が何を言うか!」程度に聞き流して下さい。
Cs2さんのブログ「クマ・クマ・クマ!」に、e-typingというPCでのタイプスピードを測定してくれるサイトへのリンクが張られていたので、久しぶりに挑戦してみました。ちなみに、私は大学1年の時、授業でこれを紹介されました。
話は少々さかのぼります…事のおこりは高校2年生、コンピュータの授業を受けだした時から。
今は昔、高校でも2年ほどワープロ検定やらエクセル検定やらを目標に、エクセルやワードを勉強していました。タイプスピードは、習いだした(ホンマの自己流で打ち込んでた)頃で10分300字程度、ブラインドタッチをある程度習得できた頃は、10分400字は打てるようになりました。
閑話休題。
イキナリ自己流でそこそこのスピードをたたき出せた理由ですが、中学の時、母からワープロでの打ち込みを色々と頼まれていたので、それで鍛えられました。最も、いちいちキーボードを見ながら打っていたので、それほどのスピードは出ませんでした。
本線復帰。
下地があったお陰で、成長速度はロケットの如く…卒業までにワープロ検定は1級を受検させてもらえるほどの腕(10分710字)にまで成長しました。ちなみに、他にも1級を受験した人はいますが、見込まれたのは私を含めて3人…コンピュータ受講生の1割程でした。
ただし、私はひとりその試験に落ちてしまいました。原因は多分、筆記試験ですなぁ…。校正記号の使い方を、お世辞にもキッチリ勉強していたとは言えなかったのですよ。まったく、勿体無い事をしたものです。
時は過ぎ、大学入学を果たすところまでダッシュ。
1年の授業で、またもコンピュータの授業です。しかも再び基礎からやり直しということで、
「ちゃっちゃと終わらせるから、はよ単位よこせやコラ」
この頃、強い人間不信に駆られていたせいもあったのでしょうが、最初はその程度の考えしか持っていませんでした。いやほんとに。
事実、タイプスピードは在籍クラスでトップどころか、別のクラスを含めても既に最上級クラスの速度と精度、授業内容は高校の反復…退屈しないはずがありませんでした(この辺特に自慢しすぎ!とお感じの方、申し訳ありません)。
しかし、そこで私の勝負魂をかきたてるものがありました。それが先ほど紹介した、e-typingです。
授業中に紹介されて、いざ自信満々で挑戦したのは言うまでもありません。意気揚々と字を打ち込み、いざフタを開けてみれば…
鈍い!
今日みたく、Fastレベルどころか2つ下のAレベルが限界でした。いくら浪人時代、パソコンから離れていたからといっても、そこそこ自信と実績があっただけに、落胆振りは相当なものでした。さらに、素人だらけの周りと比べたのも、落胆に拍車をかけました。「素人と比べていい気になる」…今考えると、つくづく愚かな性癖です。
そこで、あまりにも自分の力のなさを実感した私は、もう一度タイピングを鍛えなおすことにしました。幸い、大学の学習用パソコンには、すべてタイピング練習ソフトが入っています。それを利用してブラインドタッチの精度と速度を、地道に高めました。
タイプミスが多い、字の位置を覚えていない、迷うとかなり長い時間手が止まる、配置の思い込みが激しい…高校時代にわからなかった弱点が、浮き彫りになっていったのが、はっきりとわかりました。そして、思考から手の流れが、徐々にスムーズになっていくことも。詳しくは覚えていませんが、タイプミスが飛躍的に減少し、最終的にSレベルで安定するまでにはなっていました。
それ以降、目立った形で実力を測ることはなく、サイト・日記・ブログでどんどん文章を打ち込む機会が増えて、今に至ります。そしてこれが、今日、久しぶりに腕試しした結果です。画像ごと取り込みできなかったので、テキスト引用で失礼します。
スコア 305
レベル Fast
入力時間 33.03秒
入力文字数 180
ミス入力文字 4
WPM 326.9
EPM 7.26
正誤率 97.77%
2年以上前に計測した結果よりも、ずいぶん成績は伸びました。しかし…やはり上には上がいる事を実感せずにはいられません(身近なところでは、Cs2さんが、1つ上のThunderレベルでした)。
こうして記事を書いたりするには、十分なレベルなのでしょうが、さらに上を目指してみるのも、悪くはないのかも知れません。
ちなみに、e-typingの腕試しをご希望の方は、PCからアクセスの上、以下のリンクからどうぞ。
一問多当で半殺し
1.場所
ゲームゼロ(3)
純情モンテカルロ(10)
2.戦績
0-0-0(3-1-1)
0-2-1-0
(3/10/上3)
3.特記事項
・1プレー目
アメリア杯(3位)
・2プレー目
アメリア杯(2位)
・3プレー目
アメリア杯(3位)
ユニコーン組に昇格
個人授業2回分の成績は後日。
珍しく夕方~夜に出陣し、VENUS7(旧4X)さん、ウェンツ(旧しあ)さん、ゆかりっぺさん、アサギリさん、シュローパ(旧ネオシーダ)さんと遭遇し、参加を辞退したウェンツさんを除いて店内対戦に。
縛りなしでは散々だったものの、並べ替え、エフェクト縛りではそれなりに健闘。キューブ縛りも芸能で大失速するまではなかなかでした。まあ、ひとり上級の中では頑張った方でしょうか。
ただし、一問多答縛りでは単独2ケタでした。
努力を要す!
剣よりも盾を欲しがる理由
さて…今日はそれほど語ることが多くないので、「私が嫌いな人の傾向」でも書き連ねることにします。
・礼儀知らず
特に、初対面でなれなれしくするような奴や、もともと親しい人間であったかのように考える奴は「何考えてんだ?」と思いますよ。
・やたら他人を責め立てる
元々、過去に私がされてきたせいでしょうか、これに関してはアレルギーと言ってもいいほどの反応を示す場合があります。最も…真っ当な批判であればそのような症状は滅多に起きませんが。
・欠点しか見ようとしない
欠点も、裏返せば利点になるという事もあります。それを考えず、ただ切捨てようとするだけの人は許せません。
ああいかん、これじゃただの愚痴だわ。あまり萎えるのも健康によくないですから、勝手ながらこの辺で止めます。
カタナの使い方
今日は結構プレーしたのですが、スキルの上昇はナシです。
さらに言うと、マイスティック持参でプレーしたのですが、どうやら相性が悪くなってしまったのか、あまりしっくりきませんでした。購入当初はそれ程でもなかったのですが…。
まあ、これは自宅での素振り用として取っておきましょうか。うぅむ…太いのは手になじまないのでしょうか(責任転嫁)。