あけおめことよろ。
ヴぉくは明けるまでも、明けてからも災難続きだったもんで、もーこのブログの存在わすれてたくらいですわ。
今回も編年体で長いよ~~
海に落ちた12/19~12/29:
とにかく海に落ちた際の筋肉痛が消えない。
ケガはまあ普通に消えた。
命の恩人とLINE友達になり、年始あたりに改めて、お礼に伺うことに。
割とガチなライフジャケットが装備に追加。
これで落ちても安心さ。
海に落ちて当然スマフォ死亡、バックアップとかしてなかったもんだからLV1からやり直しになったDQウォークを再インストール後、ガチャ一発目。
うん、悪いことあったらその後は良いことあるもんだよ。
マグナムなヴぉくの下半身には、コレくらいの装備でないとね。
12/30:
突然PCが謎のクラッシュ。
出荷状態に戻す完全初期化まで試したが、治らず。
前に使っていたWin7のPCに繋ぎなおすが、さすがに年末のこのタイミングで買い替える気は起きず、新年明けてから購入し直すことに。
1/1:
新年を迎える。
冷蔵庫に牛乳がなかったので、近所のスーパーが元旦だけ営業してないためセブンイレブンで購入。
1/2:
昨日(元旦)に購入した牛乳を飲もうとして、賞味期限が元旦だったことに気が付く。
この瞬間から「厄年」という単語が脳裏をチラつき始める。
1/5:
階段で足を滑らせ、転倒、左手首の重度の捻挫。
スマフォを持つだけで痛みが走る。
もはや疑いはない。
コレは悪霊とか祟り神とか、遠隔操作型のスタンドとかそんな感じのオカルティックな存在の攻撃を受けているということで間違いない。
近所の神社で厄払いしてもらおうと決心。
【厄払いチュートリアル】
さて、ヴぉくも厄払いなど実は人生初。あれこれ調べてみると料金は5000~(多ければ多いほどにお祓いがパワーアップするらしい)。
Suica、クレカなどのキャッシュレスには対応しておらず、ピン札をキチンとした熨斗付き封筒に入れて奉納しなければならない。
この奉納するお金のことを初穂料というそうだ。
厄払いしてもらう神社選びについて、ヴぉくなりに選定基準は二つあると思った。
1)お祓いパワーの高いとこ
2)お祓い効果がその後継続しやすいとこ
お祓いパワーが高いとこ、例えば出雲大社と伊勢神宮はどっちがお祓いパワー上なんだ、とかそういう神社によってのお祓いパワーの違いはあるんじゃないのか、とか考えてみた。
しかし、厄払い初心者のヴぉくには、そのお祓いパワーがどっちが上とか比較検証しようもないからあきらめる。
継続性について、やっぱり近所の神社の方が、お祓いした後Wi-Fiみたくお祓いパワーが届きやすいんじゃないか、と予想。
交通費もそっちのがかからんしそれでいこう。
さっそく近所のDAISOへ行き、熨斗袋購入。
徒歩でいける距離の菅原神社へアポを取り、1/7で厄払い予約。
1/7:
いよいよ厄払い。
手水で手と口元を作法に従って清めて厄払い会場へ。
※画像はイメージです。実際とは異なる場合がございます。
なかなかシブい感じの神主さん登場、初穂料を渡し、奥殿へ通されて、一通りの流れの説明を受けてから儀式スタート。
神前でデッカいホコリ落としみたいな、棒をもった神主さんが祝詞を唱え始め、ヴぉくは立って頭を下げた状態でそれを聞く。
※画像はイメージです。実際とは異なる場合がございます。
神主さん:「ォォォオオオ~~~ヌオオオオ~~~かしこみいィィ~~かしこまりィィィ~~~~」
ガスのりさん:「・・・・。」
祝詞は5~6分?くらいの間続いてその後、お神酒をくいっと飲み干して、儀式終了。
正直、なんかヌオオオオのとこでついつい笑いそうになってしまい、堪えるのに必死。
聞いてる間、ずっと歯を食いしばって全力顔の筋肉に力を入れてたせいで、終わった時には顔が引きつってた思う。
さてこれで厄は落ちたはず。
落ちたはずだが、せっかく初めてやる厄払い、やはり検証は必要だろうと思い事前に用意をしてあった。
ワンピーススクラッチくじを、厄払い前と厄払い後に分けて5枚づつ購入。
厄払い前の5枚を削ってみるが当然のごとく全部外れ。
厄払い後に購入した5枚を削ってみると・・・・・
300円の大当たりが一枚。
男泣きルフィに、思わずガスのりさんもらい泣き。
【検証結果】
確かにやってもらう前と後では違う結果が出た。
これで今後は変な災難に見舞われることもないと期待してよさそうだ。
1/8:
出先に向かう電車の中で傘をうっかり忘れてしまう。
昼から晴れる予報だったのにいざランチタイムにしようとしたら、外は土砂降りの雨。
12:06分に傘を購入、とんかつ屋さんに入り食べ終わった12:30、窓から陽光が差し込む。
いや、昔からなんだよね、雨降ってるときに傘買うと、秒で雨止むの。
厄がキチンと落ちてないんじゃないのか、と不安な日々を送る今日この頃。
では、本年もよろしくお願いいたします。
おしまい












