福岡の味、出発前にひとくち。
「うぃんぐ」の博多セットでほっとひと息

 

 

旅の始まりや終わりに、福岡の味を手軽に楽しめる空港グルメはありがたい存在。
福岡空港内の「福そば 福うどん うぃんぐ」でいただいたのは、博多セット(丸天・ごぼう天うどん&かしわにぎり)

 

 

移動前の慌ただしさを忘れさせてくれる、やさしい味わいに心がほどけます。

 

丼いっぱいに広がる大きな丸天は、表面をこんがり焼いて香ばしさを引き出した存在感抜群の一品。
中にはふんわりとしたすり身の旨みがぎゅっと詰まっており、出汁との相性も抜群です。

 

じんわりと旨味がしみ出すごぼう天も、シャキッとした歯ごたえと素朴な香りで、九州うどんらしい個性を添えています。

 

うどんは、柔らかくももっちりとした福岡スタイル。
かつおと昆布の優しい出汁が、旅の疲れを癒してくれるような味わいです。

 

そして忘れてはならないのが、「かしわにぎり」
甘辛く炊いた鶏と出汁の風味が染み込んだごはんは、口に入れた瞬間にほっとする味。
漬物のパリッとしたアクセントも嬉しいポイント。

 

手軽に食べられて、しっかり博多らしさを感じられる一膳。
観光の締めくくりにも、出張帰りのひと休みにもぴったりのセットでした。

 

空港で“福”を味わうなら、ぜひ「うぃんぐ」の暖簾を。

 

楽天市場

 

 

 

 

 

 

 

新年を彩る贅沢時間。
板前魂のおせち「花籠」と賀茂鶴で迎える祝膳

 

お正月にいただいたのは、板前魂のおせち「花籠」
三段重にぎっしり詰まった彩りと伝統の味わいに、心も晴れやかになりました。

 

それぞれの重には、祝いの気持ちを込めた一品一品がぎゅっと詰まっています。
海老の艶やかな赤、栗きんとんの優しい甘さ、数の子のぷちぷちとした食感に、田作りの香ばしさ——。

 

 

どれも味が濃すぎず、素材の持ち味が丁寧に引き出されていて、飽きずに箸が進む仕上がり。
見た目も美しく、まさに食べるアートです。

 

 

蒲鉾や伊達巻、黒豆など、定番のおせち料理も丁寧に仕込まれていて、
どこか懐かしくも上品な味わいでした。

 

 

そしておせちとともにいただいたのが、賀茂鶴 吟醸辛口
広島の蔵元が手掛けるこの日本酒は、すっきりとした飲み口とキレのある後味が特徴。

 

 

おせちの甘辛い味付けや魚介系のおかずとも相性抜群で、
味の輪郭をきゅっと引き締めてくれます
冷やしても、ぬる燗でも美味しく、お正月の食卓にぴったりの一本でした。

 

豪華だけれど派手すぎず、品があり、しみじみ美味しい。
「花籠」の名の通り、華やかで心温まるおせち料理でした。

 

新年の始まりにふさわしい、幸せなひととき。
ありがとう、そんな気持ちで迎えたお正月です。

 

 

 

 

 

 

 

「心まであたたまる、優しいお正月」

 

妻が作ってくれた愛情たっぷりのお雑煮

 

一年の始まりに欠かせない、我が家のお雑煮。
今年も妻が手間ひまかけて作ってくれました。

 

 

透き通るお出汁の香りに誘われて一口。
昆布と鶏の旨味がじんわりと染みわたり、疲れた体もほっとほぐれていきます。

 

ふっくらとした丸餅が二つ、ふわりと浮かび、
シャキシャキの青菜、色を添えるにんじん、
さらに舞茸やしめじといったきのこの旨味が重なり、
磯の香りを運ぶ青のりが全体をやさしく包みます。

 

手間のかかった具材とやさしい味付けに、
「今年もがんばろう」と静かに背中を押される、そんなひと椀でした。

 

心まであたたまる、妻のやさしさがしみるお正月のひととき。
この雑煮が、我が家の一年の原点です。

【那須家草庵】香り立つ出汁カレーと手打ちそばの幸福な出会い

 

中浦和の名店「那須家草庵」で、心まで温まるカレーせいろをランチにいただきました。

 

 

まず目に入るのは、美しく光る手打ちの二八そば
太さの揃ったそばは、ほどよいコシがあり、噛むたびに蕎麦の香りがふわりと鼻を抜けていきます。
まさに職人の技が光る一品です。

 

 

そして特筆すべきは、アツアツのカレー汁
香ばしく焼かれたネギと、鶏つくねや野菜の旨みが溶け込んだ出汁ベースのカレーは、和の風味がしっかりと効いていて、重すぎず、それでいて奥深い味わい。

 

 

そばを浸すと、つゆがちょうど良く絡み、一口ごとに感動が広がります。

 

最後はつけ汁にそば湯を注いで、カレースープとして余韻を楽しむのがおすすめ。
スパイスの香りと出汁のまろやかさが溶け合い、〆にもぴったりでした。

 

落ち着いた店内で、職人技が詰まった一杯を静かに味わう。
忙しい日常を少しだけ忘れさせてくれる、そんな素敵なランチタイムになりました。

 

カレー

 

 

 

 

 

【肉好き歓喜】浦和「オープンキッチン然(ZEN)」のハンバーグ&ステーキセットが想像以上に豪快だった!

 

浦和でしっかり肉を食べたいとき、迷わず向かいたいのが「オープンキッチン然(ZEN)」。
この日いただいたのは、人気メニューの「ハンバーグ&ステーキセット」
鉄板の上で湯気を立てて登場するその姿に、食欲は一気に最高潮へ。

 

 

■ ジューシーなハンバーグ × デミグラスの深いコク

 

まず目を引くのは、どっしり厚みのあるハンバーグ
ナイフを入れると中から肉汁がじゅわっとあふれ出し、香ばしさと旨みのバランスが絶妙です。

 

上からたっぷりとかけられたデミグラスソースは、苦みを抑えたまろやかなコク。
ハンバーグとの相性も抜群で、ご飯が止まりません。

 

■ 豪快ステーキにはバターをオン!

 

もう一方の主役は、ボリューム満点のステーキ
表面はこんがり、中はしっとりと仕上げられ、そこにバターがとろけて肉の旨味をさらに引き立てます。

 

ガッツリだけど、くどくない。
この絶妙な塩梅が「然」ならでは。

 

■ シャキシャキ&クリーミー「然サラダ」

 

サイドの「然サラダ」も、手抜きなしの仕上がり。
きゅうり、コーン、ベーコンなどがマヨ風味で和えられ、
ポテサラ的な食べ応えとフレッシュさが共存しています。

 

 

■ ごはん&味噌汁でしっかり完結

 

もちろん、セットには炊きたてご飯とお味噌汁付き。
洋風のおかずに和の組み合わせ、これがまた妙に落ち着くんです。

 

 

「肉が食べたい!」という欲求にまっすぐ応えてくれる、ハンバーグとステーキの最強コンビ。
浦和のランチシーンにおいて、満足度の高さではトップクラスといえる一皿でした。

 

ハンバーグ