がっつり洋食の真骨頂

 

浦和の「洋食屋」で味わう
チキン・ポーク・ビーフのミックスグリルランチ

 

浦和駅近く、レトロな雰囲気が漂う「洋食屋」の暖簾をくぐれば、どこか懐かしく、心がほっとする空間が広がっています。

 

 

今回注文したのは、ランチの人気メニュー「ミックスグリル」
チキン・ポーク・ビーフという豪華な3種盛りで、がっつり洋食気分を満たしてくれる一皿です。

 

 

まずはチキン
皮目はパリッと香ばしく、中はしっとりジューシー。火入れが絶妙で、噛むたびに旨味があふれます。

 

続いてポーク
ほどよい脂身と肉の甘さが楽しめる、どこか懐かしい味わい。香ばしい焼き目と肉汁のコントラストが食欲を刺激します。

 

そしてビーフ
赤身中心で噛みごたえがあり、濃厚なソースと相性抜群。肉のコクをしっかり堪能できます。

 

 

全体にかかるデミグラスソースは、ほんのり甘く深みのある味わい。
主張しすぎず、それぞれの肉の個性を引き立ててくれる名脇役です。

 

付け合わせのフライドポテトやサラダ、ライスもシンプルながら丁寧。
特にサラダの瑞々しさが、肉料理の合間に心地よいリセットになります。

 

「これぞ王道の洋食ランチ」と言いたくなる、満足度の高い一皿。
ボリュームも味も申し分なく、「今日はガッツリ食べたい」という日にぴったりです。

 

懐かしさと職人技が詰まったミックスグリル。
浦和に来たら、ぜひ一度味わってほしい逸品です。

 

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丁寧な職人技が光る一膳

中浦和・純手打ちそば 那須家宗庵の「くるみ汁 天味合わせせいろ」

 

 

住宅街の中に佇む蕎麦の名店、「那須家宗庵」。
この日はランチで人気の「くるみ汁 天味合わせせいろ」をいただきました。

 

店内に一歩入ると、ふんわりと香るそば粉の香りがお出迎え。
この日の主役は、二八そばあらびきそばの二種類の手打ちそばです。

 

目の前に運ばれてきたせいろには、色味も食感も異なる二つの蕎麦が並び、
見た瞬間に期待が高まります。

 

 

◆ 二つのそばが織りなす味の奥行き

 

二八そばは、つるりとした滑らかな喉ごしと繊細な香りが特徴。
あらびきそばは、そばの粒感と香ばしさがしっかり感じられ、噛むほどに蕎麦本来の旨味が広がります。

 

交互に味わうことで、同じ一膳でも味わいの変化が楽しめるのが嬉しいポイントです。

 

◆ くるみ汁が蕎麦を優しく包む

 

特製のくるみ汁は、ツユだけでは味わえないまろやかなコクが魅力。
くるみの甘みと香ばしさが溶け込んだつけ汁が、そば粉の風味を立体的に引き立てます。

 

まろやかでありながら後味はすっきり。
最後まで飽きずに楽しめる完成度です。

 

◆ 彩りを添える天ぷら

 

別皿で供された天ぷら盛り合わせは、エビ、茄子、かぼちゃなど季節の素材が中心。
薄衣でサクッと軽やかに揚がり、ほくほくとした甘さが口いっぱいに広がります。

 

蕎麦の繊細さを受け止めつつ、食感のアクセントとしても存在感のある名脇役でした。

 

◆ 総評

 

那須家宗庵のランチ「くるみ汁 天味合わせせいろ」は、

 

二種類の蕎麦を一度に楽しめる贅沢感
くるみ汁のまろやかさ
天ぷらの香ばしさと深い旨味

 

どれをとっても、丁寧な仕事と店長のこだわりが感じられる一膳。
蕎麦好きはもちろん、「香り」「食感」「味の重ね」をじっくり楽しみたい方にも、ぜひおすすめしたい満足度の高いランチでした。

 

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シャキッと辛旨!
ご飯もお酒も進む「茎にらキムチ」|道の駅しもつけ

 

栃木県・道の駅しもつけで出会った「木の宮キムチ」の茎にらキムチ
その見た目からすでに食欲を刺激されますが、一口食べるとその実力がはっきりわかる一品です。

 

 

ごろっとした茎にらは、シャキシャキの食感が心地よく、
口いっぱいに広がる辛味と旨味がクセになる味わい。
ニラ特有の風味もしっかりと生きていて、パンチのある唐辛子ダレとの相性が抜群です。

 

ご飯の上に乗せるだけで、いつもの食事が一気に贅沢な一品に。
さらに、ビール・焼酎・日本酒のお供としても申し分なし。

 

キムチ好きにはたまらない、しっかり濃厚な味付けで、
冷蔵庫に常備しておきたくなる美味しさです。

 

お土産にも、自宅用にもおすすめ。
道の駅しもつけを訪れたら、ぜひチェックしてほしい一品です!

 

 

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ジューシーなハンバーグとまろやかカレーの競演──
浦和「オープンキッチン然」のランチに心満たされる

 

浦和駅からほど近く、地元で長年親しまれている「オープンキッチン然(ZEN)」で、今回はランチタイムにハンバーグカレー然サラダをいただきました。

 

まず目を引くのが、プレートの中央にどんと構える肉厚のハンバーグ
ナイフを入れるとじゅわっと肉汁が溢れ出し、濃厚ながらも甘みのある欧風カレーソースと絡み合います。

 

 

このカレーソースは、スパイスの主張は控えめながらも奥行きがあり、
まるでデミグラスのようなコクを感じさせる味わい。
添えられたポテトサラダのやさしい味が、カレーの余韻をふわりとリセットしてくれるのも嬉しいポイントです。

 

 

そして意外な主役が「然サラダ」
たっぷりのコーンに、きゅうり、トマト、ハムなどを刻み、
マヨネーズベースのオリジナルドレッシングで和えた一皿。

 

 

一見シンプルながらもクセになるおいしさで、
コーンの甘みと野菜の歯ごたえが絶妙。
ハンバーグの重厚感を軽やかに受け止めてくれます

 

ボリューム満点ながら、どこかやさしさを感じる味わい。
まさに「街の洋食屋さん」らしい、心がほっとするランチでした。

 

手作りの温もりを感じたい方に、ぜひ足を運んでほしい一軒です。

 

 

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甘辛ダレで白飯が止まらない!
神谷町「なかえ」の豚バラスタミナ焼定食で午後に挑むエネルギーチャージ

 

オフィス街・神谷町で、午後に向けてしっかりパワーを蓄えたい日に立ち寄りたいのが、定食処「なかえ」。
今回いただいたのは、看板メニューのひとつ「豚バラスタミナ焼定食」です。

 

 

まず目に飛び込んでくるのは、艶やかな甘辛ダレが絡んだ豚バラ肉。
一枚一枚がほどよい厚みで、噛めばじゅわっと広がる旨みと、香ばしいタレの風味がたまりません。

 

ほんのりにんにくの風味が効いており、まさに“スタミナ焼”の名にふさわしいインパクト

 

 

付け合わせのシャキシャキキャベツポテトサラダが、脂の旨みをやさしく受け止めてくれてバランスも◎。
もちろん、白ご飯との相性は完璧。むしろご飯が足りないくらい、肉が進む進む。

 

小鉢の昆布煮漬物も、味変としていいアクセントに。
とろみのある味噌汁は、体をじんわり温めてくれる名脇役です。

 

派手さはないけれど、実直でどこか懐かしい、働く人の味方。
コスパも良く、食後の満足感は高め。

 

神谷町でサクッとランチを決めたいときに、ぜひチェックしておきたい一軒です。

 

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