熊本でプレ・スタンドアップの計画
そんな中、暑さにも負けずに熊本では「ほっとけない熊本プロジェクト」さんがスタンド・アップ前のプレイベントを行います。
このイベントでは、ミレニアム開発目標(MDGs)の各ゴール(目標)に関連する活動経験のある方を招き、講義とワークショップを行います。
また、世界の貧困のために立ち上がる「STAND UP」をより多くの人に知ってもらうため、実施期間前にやってみるそうです。
今年はご当地の企画もあるため、10月前に東京以外でも盛り上がりを見せていて、嬉しいです!
熊本の近くに住んでいる方は是非行ってみてください。
イベント詳細
http://atnd.org/events/31585
「ほっとけない熊本プロジェクト」ウェブサイト
http://www.geocities.jp/whiteband_kuma/

(インターン 吉留)
文化祭でのプレスタンドアップ
「一緒にスタンドアップしましょう!」「10月にぜひこれをあなたの学校や家でもやってくださいね。」7月7日~8日に行われた文化祭でユネスコ部の皆さんは、昨年の活動をアピールするとともに10月のスタンドアップのことも呼びかけてくれました。10月に向かっての呼びかけを、先生、生徒、来校者にするプレスタンドアップとなりました。

夏休みには世界遺産について学ぶというユネスコ部は、国際協力、国際交流について考え、行動する活発なクラブです。JICAセミナーや模擬国連にも参加しています。また、国外のことだけでなく、国内でも東北地方に文房具を届けるような活動をするほか、身近な節電を呼びかけたり、ペットボトルキャップを集めるなど、バラエティーにとんだ活動をしています。
このような活発な活動をするユネスコ部が文化祭で広く呼びかけてくれたことによって、今年の10月はもっと盛り上がることでしょう。皆さんの10月のアクションが楽しみです!今年もユニークなアイディアでアクションを起こしてくれることを期待しています。
マイケルも協力する!? スタンド・アップ テイク・アクション
ちょっと肌寒かった4月22日のアースデイ東京での話です。
この日は、アースデイwithマイケル の「地球について考え行動するトークショー」の中で、スタンド・アップ テイク・アクションについて紹介してきました。「ミレニアム開発目標MDGs」と書いた模造紙を持つマイケルは、ほかでは絶対に見られません!
さて、このアースデイwithマイケルとは、マイケルの歌やダンスで社会貢献活動をしているマイケル・ジャクソンのファンの4団体が、アースデイで企画した展示とステージのことです。
実はこのファンの人々は、2年前からスタンド・アップに参加し、昨年はMJ Fanとして応募した写真がユニークフォトコンテストで入賞しています。このページの写真 です。
マイケル・ジャクソンの歌の根底に流れる、愛、平和、ともに手を取り合うことなどに刺激を受けたファンの人々は、彼の遺志を受け継いで児童福祉施設、高齢者福祉施設に慰問に行ったり、チャリティーコンサートを開いたりしているそうです。
また昨年は、原発事故の影響で避難を余儀なくされている被災者を福島県いわき市の仮設住宅に訪ねてパフォーマンスを行いました。そして、マイケルのファンの人々がお金を出し合って買ったフェアトレードのチョコレートをプレゼントして喜ばれたそうです。こんな形での被災地と開発途上国の結びつきもあるのですね。
あるメンバーはスタンド・アップについて、この地球をより良く変えていくためにはひとりひとりがまず自分から変わることが必要だ、というマイケルのMan in the Mirrorに込められたメッセージと通じるものがある、と言っていました。実際この歌の中には、Stand up!と連呼され、変化への行動を促す歌詞もあります。
マイケルのStand up!に鼓舞されてテイク・アクションをしていたファンが、今度はこちらのスタンド・アップに参加してくれたということでしょうか。
今年はどんな想いがスタンド・アップに集まり、どんなテイク・アクションが行われるのか、とても楽しみです。
