ご当地スタンド・アップ -どこで、どうやって?-
皆さんこんにちは!
STAND UP TAKE ACTION 2012まであと半月あまりとなりましたが、準備はいかがですか?
今年の新企画、ご当地スタンド・アップに参加しようと思っている方は、もうアイディアを練っていますか? 参加したいけどイメージが浮かばないという方もいるかもしれませんね。
今日はそんな方のために、先日私が行ってきた鎌倉を例に、ご当地スタンド・アップ企画手順をご紹介したいと思います。私の例が、少しでもみなさん独自のご当地スタンド・アップのヒントになればうれしいです。
まずご当地スタンド・アップについてですが、その趣旨詳細はこちらの紹介ページをご覧ください。
簡単に言えば、人の暮らしの基盤となっている地域やコミュニティやふるさとに焦点を当てたスタンド・アップということになります。地元を意識しながら立ち上がり、これをきっかけに遠い地域の現状にも関心を持っていただき、身近なところから何かアクションを始めるきっかけになるといいなあと思います。
ではご当地スタンド・アップの企画を順番に考えてみましょう。
①「ご当地」選び
ご当地は、自分のふるさとや住んでいる場所はもちろんですが、学校、職場、行きつけの店や公園、好きな観光スポット、イベントやお祭りなど、アピールしたいという場所や地域であればOKです。また、地域に関係のあるコミュニティ、例えばご近所の方々とか、商店街の方々、○○小学校PTA、地域に集う趣味のサークルなどとしても参加OKです。
②「ご当地」アピール
例えば今回私の場合は鎌倉です。そこは、夏の間何回か海に行ったり観光にいった場所です。大きな大仏や美味しい生しらす、サーフィングをする仲間と集まる海をアピールしたいと思いました。
③「ご当地」の表現
写真で表現する際、ご当地として分かるようなバックグラウンドを選ぶのが一番簡単ですね。そのほかにも名産品を手に持ったり、その土地特有の衣類を身につけたり物を持ったりすることでご当地を表現できます。
鎌倉で言えばこんな感じでしょうか。
大仏の前でスタンド・アップ!
生しらす丼を持ってスタンドアップ!
サーフボードに立ってスタンドアップ!
鎌倉大仏、キャラクター入れてみました。
Photo by (c)Tomo.Yun
手に持ってないですけど生しらす丼です。
akira yamada under CC license
でも、ご近所の方とのスタンド・アップ、地域グループやイベントでのスタンド・アップの場合には、写真を見てもその「ご当地性」やコミュニティについてすぐには分からないかもしれません。その場合は、写真を撮る時にバナーを持ったりするのもいいと思います。
ただ、何も持たなくても、ご当地スタンド・アップの登録時には、写真の「ご当地性」を簡単に説明できるような記入欄を作りますので、短い文章でそこに書くこともできます。
④地元としてできること
そして、世界の貧困解決のために地元として、あるいは地元からできることが何かあればぜひ書いてくださいね。
どうでしょうか? 少しはご当地スタンド・アップについてイメージがわいてきましたか? まだ少し時間があるので、思い入れのある場所や大切な仲間と共に立ち上る機会をぜひ考えてみてください。
まだイメージが浮かばない方や質問がある方は遠慮なく事務局までお問い合わせください。皆さんのご当地アピールを楽しみにしています!
(インターン 吉留)
STAND UP TAKE ACTION 2012まであと半月あまりとなりましたが、準備はいかがですか?
今年の新企画、ご当地スタンド・アップに参加しようと思っている方は、もうアイディアを練っていますか? 参加したいけどイメージが浮かばないという方もいるかもしれませんね。
今日はそんな方のために、先日私が行ってきた鎌倉を例に、ご当地スタンド・アップ企画手順をご紹介したいと思います。私の例が、少しでもみなさん独自のご当地スタンド・アップのヒントになればうれしいです。
まずご当地スタンド・アップについてですが、その趣旨詳細はこちらの紹介ページをご覧ください。
簡単に言えば、人の暮らしの基盤となっている地域やコミュニティやふるさとに焦点を当てたスタンド・アップということになります。地元を意識しながら立ち上がり、これをきっかけに遠い地域の現状にも関心を持っていただき、身近なところから何かアクションを始めるきっかけになるといいなあと思います。
ではご当地スタンド・アップの企画を順番に考えてみましょう。
①「ご当地」選び
ご当地は、自分のふるさとや住んでいる場所はもちろんですが、学校、職場、行きつけの店や公園、好きな観光スポット、イベントやお祭りなど、アピールしたいという場所や地域であればOKです。また、地域に関係のあるコミュニティ、例えばご近所の方々とか、商店街の方々、○○小学校PTA、地域に集う趣味のサークルなどとしても参加OKです。
②「ご当地」アピール
例えば今回私の場合は鎌倉です。そこは、夏の間何回か海に行ったり観光にいった場所です。大きな大仏や美味しい生しらす、サーフィングをする仲間と集まる海をアピールしたいと思いました。
③「ご当地」の表現
写真で表現する際、ご当地として分かるようなバックグラウンドを選ぶのが一番簡単ですね。そのほかにも名産品を手に持ったり、その土地特有の衣類を身につけたり物を持ったりすることでご当地を表現できます。
鎌倉で言えばこんな感じでしょうか。
大仏の前でスタンド・アップ!
生しらす丼を持ってスタンドアップ!
サーフボードに立ってスタンドアップ!
鎌倉大仏、キャラクター入れてみました。Photo by (c)Tomo.Yun
手に持ってないですけど生しらす丼です。akira yamada under CC license
でも、ご近所の方とのスタンド・アップ、地域グループやイベントでのスタンド・アップの場合には、写真を見てもその「ご当地性」やコミュニティについてすぐには分からないかもしれません。その場合は、写真を撮る時にバナーを持ったりするのもいいと思います。
ただ、何も持たなくても、ご当地スタンド・アップの登録時には、写真の「ご当地性」を簡単に説明できるような記入欄を作りますので、短い文章でそこに書くこともできます。
④地元としてできること
そして、世界の貧困解決のために地元として、あるいは地元からできることが何かあればぜひ書いてくださいね。
どうでしょうか? 少しはご当地スタンド・アップについてイメージがわいてきましたか? まだ少し時間があるので、思い入れのある場所や大切な仲間と共に立ち上る機会をぜひ考えてみてください。
まだイメージが浮かばない方や質問がある方は遠慮なく事務局までお問い合わせください。皆さんのご当地アピールを楽しみにしています!
(インターン 吉留)
事前登録で「2011年のチラシ、ポスター発送受付は終了しました」と表示される場合
みなさん、こんばんは。
8月11日よりSTAND UP TAKE ACTION 2012の事前登録、ポスター・チラシの受け付けを開始しましたが、何人かの方から、次のようなお問い合わせをいただきました。
「事前登録(ポスター・チラシの申し込み)をクリックしたのですが、『2011年のチラシ、ポスター発送受付は終了しました』と表示されます。リンク先が間違っているのではないですか?」
これは次のお申し込みページが、今年のものではなく昨年のスタンド・アップ終了時のページになってしまっているというお問い合わせです。
http://www.standup2015.jp/registration.html
その場合、お使いのパソコンのブラウザのキャッシュに古いページのデータが残っていると思われますので、ブラウザーのリロード(再読み込み)ボタンをクリックして最新の情報に更新してください。
リロードボタンはお使いのブラウザーによって異なりますが、Internet ExploreとFirefoxの場合は、以下の画像の中の青い○で囲んだ部分にあります。
Internet Explore
Firefox
または、以下のURLを直接コピーして入力し、パソコンのキーボードのEnterを押します。
http://www.standup2015.jp/registration.html
分からないことなどありましたら、お気軽に事務局までおたずねください。
また、事前登録もお待ちしています。
(事務局 諸)
北海道大学附属図書館、スタンド・アップ イベントページを開設
毎年、スタンド・アップに力を入れてくれている北海道大学附属図書館がイベントページを開設しました。
10月17日にスタンド・アップを行うまでの道のりを報告するカウントダウンコーナーもあり、意気込みを感じさせられます!
イベントに先立ち、9/24(月)からパネル展示「Introduction to STAND UP TAKE ACTION in Hokudai」を開催するそうです。国連の「ミレニアム開発目標」についての解説や、北大の先生からのメッセージを展示する予定です。
東京でも北海道に負けないように盛り上がっていきたいと思います!

イベントページ リンク▼
http://www.lib.hokudai.ac.jp/modules/bulletin/index.php?page=article&storyid=690
(インターン 吉留)
10月17日にスタンド・アップを行うまでの道のりを報告するカウントダウンコーナーもあり、意気込みを感じさせられます!
イベントに先立ち、9/24(月)からパネル展示「Introduction to STAND UP TAKE ACTION in Hokudai」を開催するそうです。国連の「ミレニアム開発目標」についての解説や、北大の先生からのメッセージを展示する予定です。
東京でも北海道に負けないように盛り上がっていきたいと思います!

イベントページ リンク▼
http://www.lib.hokudai.ac.jp/modules/bulletin/index.php?page=article&storyid=690
(インターン 吉留)

