久しぶりにお袋からメールが来た。


今年の年末はどうするんじゃー? とのこと。


どうやらオレはここ数年実家に帰ってないとのこと。


実際法事だのなんだので親と顔を合わせることはあるんだけど、

実際、実家に帰っていたのは数年前だった。


しかしそんな感覚がないんだよな。


そういえばそうかもしれん。


思えばオレもがむしゃらにやってきて、

いつの間にか上京して早5年が経過してしまいました。



さびしいと思ったことは実はなく、

むしろなんとか独り立ちしなくては、と思いつつ

今目の前にあることに必死で取り組んでいる気持ち、


これからオレは何ができるんだろうか? 

という前向きな気持ちの方が大きかった。


ときにはくじけ、悩むこともいっぱいあった。


が、なんだかんだでここまできた。



仕事を始めると、学生時代のように行事がなくて、

仕事のスケジュールは半年単位や、年間単位で区切られるゆえ

やっぱり時の経つ間隔ってのが鈍ってくる。



そんな毎日をすごしているうち、オレもだんだんと年をとり、

家庭を持ったりしても

ぜんぜんおかしくない年代にさえもなっていたりする。



そんなとき、やっぱり帰れる場所があるってのは

本当にいいことなんだろうなとふと思うことがある。



俺らは毎日必死で生きているし、いろいろないやなことや

苦労していることでいっぱいだ。


辛いこともあれば、楽しいこともある。

けど、辛いときは楽しいことの思い出すらふっとび落ち込むことがある。



けど、やっぱり俺らの帰る場所ってのはあって、

そんでもって、今日のいやなことは今日までのことと割り切れることも可能だ。



だから明日もがんばれるんだろうな。


最近朝がつらいんだけど、それでもがんばってきているやつがいるから、

オレもがんばろうと思う。


あんたもがんばれ。


12/1より新会社が発足した。


オレは1年前から再起業の道を親友と立ち上げるべく

いろいろと錯綜していた。


しかしその間にはいろいろなことがあり、

一大決心をするところもあったが結果振るわず。


それはそれでその起業の話はおじゃんとなった。



が、また力と資金をためるべく、リーマン発起。


懲りないオレ。


何度も立ち上がるあきらめの悪い男。

それもオレの唯一自慢できる利点かもしれない。



そんなときにふと沸いた社内での新会社発足の話。


少数精鋭ながらも、

新たなるグローバルスターンダードを目指そうとみんなで奮起。


結果、半年かかって新会社発足か。



とはいえ現時点ではハイリスク・ローリターン。



しかし軌道に乗せれば間違いなくアドバンテージを取れる自身もある!



まだまだ勉強中だし、

いたらないところは多々あるし、自分でも認めている。



だけど今はいい感じで自分が成長期にあるようで、

力と知恵をしたためている感覚だ。



でも最近はまっじで忙しくて、暇さえあれば考えている感じ。


時間があるようでないような毎日。



そんなご多忙な毎日ではあるが、

多忙ゆえに多忙ならではの面白さが味わえるのも醍醐味だ。



どういう形になるかは分からないが、

ひとつ、夢かないそうな感じもしたので、

気合を入れてもうひとひねりしてみようかなと思う。



みんながんばれ。

一人で抱え込んでしまうと破綻してしまう。


苦しいときは、遠慮なく声を上げて、ヘルプの合図を!



取り組む前から「できない!」は逃げ。



だけど、取り組んでから

「やっぱ無理だ! 助けてくれ!」は、まだありなんだよ。



ちょっとだけがっかりされるかもしれないんだけど、

結果的に、自分がつぶれることが周囲にとっても損失なんだよね。



一度身を引くことは決して逃げではないよ。


まずは目の前にある小さなことを、しっかりとやりあげていくことが

結果的に大きなことをしっかりとやりあげる結果へとつながるんだ。



目の前の信頼を裏切ってまで、

一時的な信頼を得てもぜんぜん意味がない。



大事なことは、ながくやっていくことだ。



マラソンと一緒だよね。


本はいろいろな知識を教えてくれる。


小説、コミック、ノンフィクション、実用書、雑誌・・・


どんな類にすれど、そこには書き手の想いと

編集者の想いと、物語という事実が存在する。



本は知識や学びを教えてくれるだけでなく、

心を豊かにしてくれるためのサプリメントだと感じている。



オレもそうだが、いろいろなシチュエーションで本と向き合う。



人間関係に疲れたときは、人と付き合うための本を手に。


知識を得たいと思ったときは、さまざまな実用書の本を手に。


冒険したいと思ったときは、冒険記の本を手に。


おしゃれしたい気になったときはファッション誌に目を通す。


エンターテイメントを感じたいと思ったときはコミックを読む。



本はその書き手の人生や価値観が集約されている。

だからちょっとした時間で

膨大なバックグラウンドやエッセンスを吸収できるメリットもある。


そしてなにより

「こんな考え方もあるんだー」という発見ができるときもある。

そんな時は嬉しい限り。



まぁ毎回そんな何かを得られるとは限らないが、

それはそれ。たまに当たりがあるから面白いのだ。



まずはなんでもいいから、

好きな本と向き合う時間を持ってみてはどうかな?

あっという間に12月。


今年もいろいろあり、いろいろと成長できた。


これもひとえに、皆様や環境に生かしていただいたからだろう。


ありがとう。



そんでもって1gの幸福探し。


幸福に重さなんてねーんだけど、

それはたとえでいろいろなものに置き換えられる。


CM的に言えば、プライスレス!


捕らえ方は人それぞれだが、

人はすぐに大きな幸せを探しがちになる。
だからまずは目の前にある小さいものからでもいいから
探していこうっていう意味もあるんだよな。


人は贅沢になりがちだ。


失って初めて気づくことは多い。

そんなとき、目の前にあったものが
いかに大切だったかに気づかされる。

そんな、普段気づかない「あたりまえ」


それは見方を変えれば小さな幸せの欠片。


見失って初めてきづく。



だったら今目の前にあることは「幸せの欠片」だと思えば

そう思えてこないか?



どんなときでも、それは目の前に転がっているってことだ。


ようは、小さな幸せを大事にしていこうっていう意味だな。



そう感じられるようになると、

12月のクリスマスがなんだか楽しく思えてくるだろ?

やらないで後悔するよりも、


やって後悔したほうが成長できる。



今は辛いかもしれないけれど、

明日は明日の風がふく。


流れに身をまかせ、また頑張れるときにがんばろう。

生きるためには休息は必要だ。


栄養も必要だ。


腹が減ってはなんとやら。



今がつらくても、それは昨日までと思えば気は少し楽。


明日は新しい明日がくる。


そう思えば少し楽。



人間全力で長距離疾走は無理。


適度に力を抜くことを知らなければ、いらぬところで損をする。


でもその力の抜き方ははじめからでは分からない。



失敗必須。



人間、


失敗や悔しい思いをすることが成長の必要条件だとすれば、



人間、


失敗や悔しさをいかに乗り越えていけるかが


満足して生きていくための十分条件だと感じている。



ようは

失敗や悔しい思いをするのは必ずや避けて通れないということであって、


いちいち気にして毎日さじを投げまくっていたら、

ダイソーでサジを買ったとしても

月に投げつけるサジの代金だけで3000円は超えちまう。



そんなことはどうでもいいとして、

つまりはその辛さや悔しさをどう処理していくか、

回避するか、立ち向かっていくかが問題なんじゃねーかって思うわけだ。



対処の仕方はなんだっていい。


疲れたときはちょっとだけ悪い子ちゃんになればいいと思うんだよね。


そうすっと気が晴れる。

なんだあんなヤツ。と思えば気が楽。


いじめだって気にしなけりゃいい。放置。



でも、自分を信頼してくれている人には嘘はいけない。

仲間と信頼はあとから付いてくる。



オレだって最近はそりゃーもう凹みっぱなしだね。

このまま腹筋まで割れてくんねーかなって思うぐらいだね。


けど気にしない。気にしない。



疲れたときは、風呂入って、家かえってうめーもん食ってねよ。




そんな感情で入り乱れるときこそ、飛躍のチャンスだと思うのがよし。



今を生きるのがいやだというほど、今この瞬間がいややらば、

死んでしまおうと思い込んで、死ぬ前にと言い聞かせて

今一番やりたいことをできる範囲でやりたおせ。


人間毎日生きるのは大変だ。


将来を考えながら行動するのはもっと大変だ。



けど、気張る必要がないのであれば、

気張る必要もないだろう。だってそうだろう?



どうして苦しい思いをしながら生きなきゃいけないのだ?


人間楽しく生きたい。


それが本望だ。



楽しさは永遠じゃない。


それは一瞬の花火のようなものかもしれない。



だからこそ今をせっせと生きるのだ。


時には非常になってもいい。


周囲を敵に回してもいい。


信頼できるやつなんていねーって思い込んでもいい。



けど、本当はそうじゃねー。


ちゃんとあんたを見守っている人もいれば、

誰かあんたを癒してーって思っている人もいる。



それに気づけるか、気づけないかだけだ。



もっかいよーく見渡してみろ。


変われとは言わない。あんたはあんた。人は人。


集団は集団だ。



あんたはちょっとだけはみ出した狼。


けれどもプライドは持って生きている。


あんたを応援している人。


必要としている人。



それはどこにいる? 



人がどうとか、周囲がどうとか、どうでもいい。


自分は自分。あんたはあんた。



自分を見つめなおせる冷静さがあれば、

いつなんどきだって強く生きていける。



そして、そのときは何かを学ぶ姿勢が整っている。


だからこそ吸収力は人一倍高い。


だったらそのチャンスを生かして、前向いて進め。



さすれば道はおのずと開く。



いっそうたくましくなって生きていけるはず。

その手順とは


①問題点は何か?

②問題の原因は何か?

③いくとおりの解決策があって、それはどんなものか?

④望ましい解決策はどれか?






それは悩み。


悩みのつきものの最大の欠点は思考が鈍くなり、

集中力を奪うことだ。


そしてオレはここしばらくそれが続いていた。

というか、ネガティブファクターな守りに徹していた気がする。


いつからこうなったんだろう? と想いふけるが、

まぁ適当な感覚だな。こりゃ。


今日は今日の日記として適当に書こうと思う。



悩みという悩みはないんだが、なんかぱっとしないんだよな。

気分が。


目標が定まらないというか、結局オレはどうしたいんだ? とか。

これホンマに大丈夫なんか? とかさ。



それがどうした? っていうとそれまでなんだけど、

まぁオレにとっちゃー重大なことよ。



いち早く解決してーもんよ。