本はいろいろな知識を教えてくれる。
小説、コミック、ノンフィクション、実用書、雑誌・・・
どんな類にすれど、そこには書き手の想いと
編集者の想いと、物語という事実が存在する。
本は知識や学びを教えてくれるだけでなく、
心を豊かにしてくれるためのサプリメントだと感じている。
オレもそうだが、いろいろなシチュエーションで本と向き合う。
人間関係に疲れたときは、人と付き合うための本を手に。
知識を得たいと思ったときは、さまざまな実用書の本を手に。
冒険したいと思ったときは、冒険記の本を手に。
おしゃれしたい気になったときはファッション誌に目を通す。
エンターテイメントを感じたいと思ったときはコミックを読む。
本はその書き手の人生や価値観が集約されている。
だからちょっとした時間で
膨大なバックグラウンドやエッセンスを吸収できるメリットもある。
そしてなにより
「こんな考え方もあるんだー」という発見ができるときもある。
そんな時は嬉しい限り。
まぁ毎回そんな何かを得られるとは限らないが、
それはそれ。たまに当たりがあるから面白いのだ。
まずはなんでもいいから、
好きな本と向き合う時間を持ってみてはどうかな?