ずっとずっと悩み続けてどこに吐き出そうかずっと悩んでいた。


それは、先日ふられちゃいましたというお話。


ここに書くのは筋違いか。


とは想うものの、

ほかのブログには知り合いが

あまりにも多いために書けないのだ。


っていうかここも結構後輩とかに見られてるけどね。



まぁちょっとそういうこともあるぜよ! とかね。


要は心の中にぬぐい切れないもやもやが溜まり、

放っておけばストレスになりそうだったから

とにかく吐き出したかっただけのこと。



長い人生のうちの1回の失恋なので、

長い目で見ればいい勉強と経験になったといえる。



もう二度と恋なんてしねー! 


とか言いたくもなるときもあるが、


それでもまたやっちゃうんだよなー。きっと。



それがオレ。それが人。



宝くじも一緒だ。


外れるのがいやなりゃ買わなきゃいい。

フラレルのが嫌なら恋愛しなきゃいい。



ふみださなけりゃー何もうごかねぇ。


リスクをいちいち気にしてちゃぁ何もかわらねぇ。



確かに今はつれーけど、

それも近い将来もっといい

恋愛するためってやつと思えばいいやっと。



我ながら、なんて前向きなんだ? オレw。

言葉は考えをつくり、


考えは行動に反映され現実をつくり、


そして現実の積み重ねが人生となる。




医者を目指す人は

  医学を勉強して知識と語彙を増やし、


弁護士を目指す人は

  法律を勉強して知識と語彙を増やす。



これは趣味や恋愛、

  経済的幸せになるためにも同じことが言える。



趣味に関してはそれを極めたいと思っている人は

好きだからこそ結構無意識のうちに

知識・語彙を積極的に集めているとは思うと思う。



が、幸せな恋愛や経済的幸せを手に入れるために

努力している人はそれほどいないのではないかとも思える。


ここでいう努力とは、相手のことを思う、信じる、

尽くす、連絡を取り合うといったことではなく、

あくまでも自分の素材を高めるということです。


意外とぶっつけ本番。


なりゆきにまかせ


小難しそうだと思ったことからは目をそらす。



そういう人が多いのかもしれないのでは?

実際、オレもそうでした。



恋愛はかなりぶっつけ本番。


仕事に関しては勉強するし、積極的に行動するし、

今もそうしてきているにもかかわらず、


恋愛に関しては行動だけで、

実際知識を得る、語彙を増やすといったことはしてこなかった。


だからこそいろいろな本を読み、ヒヤリングし、

恋愛、結婚に関する知識、語彙を徹底して吸収しました。



おかげさまで、今ではより人間的な深みはもてたと自負できるし、

「一方的に想う」ということ以外にも

「自分の中での幸せな恋愛観」というベースが

たたき上げられたのではとも感じ取れました。



何かの道に関して、どこかで躓きや憤りを感じているのであれば、

成功・幸せへのゴールへとたどり着きたいのであれば、

積極的に知識・語彙を増やすことにも注力するだけでも

一歩づつではあるが、近づけるのではと想う。

多くの人々がチャンスだと気づいた瞬間に

それはチャンスではなく単なる情報へとすりかわる。


そこに気づくスピードと、可能性。



そこには、


おのおののカンとセンス、


そして、前向きなスタンスが摑みとる可能性をあげる。



相手を動かすのはできます。


しかし、相手や環境はそう簡単に変えることはできません。


人はそこをよく勘違いしがちです。



そしてなにかと物事の原因をそこに持っていきがちです。




多くの人はつつき返すときに相手を間違える。




以前書いたとおり、逃げの言い訳として、

できないことの言い訳として、



人はときに上司や仕事、環境そのもの


あるいはダンナさんや奥さん、

彼氏、彼女に向かってつつき返す。



しかし実際は

みんな人生が自分をつついているとは知らないんだ。


人生につつきまわされているということが自分だと分かる人は


人生からつつかれるたびに何かを学び、先に進んでいく。



人生につつきまわされたときが学ぶチャンスだ。


周りを変えることは難しい。


でも、自分を変えることはそう難しいことではない。



考え方を変えよう。

視点を変えてみよう。



見方、考え方を今一度見直してみて、

自分を視点として物事を考え直してみよう。



そうすると、ぐっと視野は広くなるはずだから。





社会に飛びでりゃこの世のほとんどが

お金とサービスや物のやりとりで成り立っていることが分かります。


いや、飛び出さなくても分かる人は分かりますよね。


さて、今回はお金の話です。



お金というのは使い方によって幸せにも不幸にもなりえます。


それだけ、

お金はいろいろなことを実現するため、

解決するためのツールです。



しかしその万能さゆえに、

人の欲望や感情を刺激しやすく、

時に自分を苦しめるものにもなりかねません。



そんな大切な存在であるにもかかわらず、

お金に関する教育はほとんどされず、

しかも知識を持っていない人がたくさんいるのも事実です。



それはずばりどういうことかといいますと、

獣の待つ森(社会)の中に真っ裸で

放り出されるようなものだということなのです。



ものすごーくいい例がですね、宝くじが当たった場合。



いきなり2億円が当たりました。


さてあなたはどうしますか?


と考える。



欲しいものを買う?


貯金する?


寄付する?



何をしてもいいと思います。



が、実際この2億円、

ずっと持ち続けられる人ってどれぐらいと思いますか? 


というと、実に数%程度しかいないのだといいます。



それはなぜか?


お金に関する基礎知識や基礎技術が足りないから。


基礎知識といっても、簿記や会計学といった、

お金に関する小手先の技術のみではなくて、

お金に対する考え方や、付き合い方、根本そのものです。



欲望だらけの人がお金を持っても

きっと散在して終わりです。

下手をすれば、借金へと変わります。


プロスポーツ選手や一世を風靡したアイドルが、

数年後にはバイトをしていたなんて話はよくあります。

ビジネスをはじめて大失敗するというケースもよくあります。



彼らには何が足りなかったか?

それはやっぱりお金に関する基礎知識なんです。



それはつまりはどういうことか?といいますと、

起業してお金持ちになったとしても、

お金に関する基礎知識がなければ

すぐにそれをなくしてしまう確率が高いということ。



じゃぁ実際どうやって

お金に関する知識を得ていけばいいのか?



それはまず本を読むもよし、インターネットで探すもよし、

知人のお金持ち(長くお金を持ち続けている人)に

話を聞いてみるもよしです。


いやいや、世の中お金じゃねーよ


そういうのもありですが、

それだと何も進みませんので、

ここはしっかりとお金に関する教育を自分なりにしてですね

ぜひとも豊かになって&なりましょう!という考え方でございます。




ということで、お金に関する本の紹介を。




ロバート キヨサキ, 白根 美保子
金持ち父さん貧乏父さん

3年ぶりに読み直してみたら

当時は意味が分からなかったことが分かった。

ダラダラ書いている部分はありますが、物語的に読める1冊。

内容もやさしい。



ロバート・キヨサキ, シャロン・レクター, 白根 美保子
金持ち父さんの子供はみんな天才 ― 親だからできるお金の教育

内容は簡単。でも実に深い話。

子供がいる人もいない人も。




ジョセフ・マーフィー・インスティテュート
マーフィー聴きながら夢をかなえる

CDを聴くだけで夢をかなえられるならば安いもんだが、中のいくつかはお金に関する超簡単なお話もある。

その考えはお金に関する知識をこれから得ようとする人の清め水みたいなもの。

当然その考え方だけでは「へぇ」レベルだが、

この本が説くお金に関する考え方は、

お金に関する知識が成熟してきたときに効果を発揮する。だろう。



細野 真宏
カリスマ受験講師細野真宏の経済のニュースがよくわかる本 銀行・郵貯・生命保険編

カリスマ美容師ならぬ、カリスマ講師。

内容はとてもやさしく分かりやすい。

身近なことに関するお金の話で凝縮している点も、親近感が沸きやすく○。

興味があれば、同著者の経済シリーズも。




あとは今いろいろと手を出してみてはいるものの、

あまりにも抽象的な話が多いので、ちょっとまだ考察中。

バニラエッセンスもそうだけど

●●エッセンスというのは実にすばらしい。



僅かに足すだけでも

さもそのような香りや風格を漂わせるそのパワー。



これはビジネスや人付き合いでも非常に使えるもので、

考えるときの焦点をあてるときの参考指針にもなりえるものだ。



たとえば、

売れる商品には売れるエッセンスがあることに気づく。


たとえば、

人気のある人は人気のエッセンスがあることに気づく。



それは何かと比べていたり、

いくつもの似たような集合体を集めていくと

それは最大公約数という形で気づくことができ



「おぉー、こいつのエッセンスはこれか!」



なんて発見もあるわけでございます。



さてさて、幸せのエッセンス。


それはいったいどんなものなのでしょうねぇ。

なにかをやって結果を判断するとき、


それを客観的に見つめるためにも

いろいろな効果測定をしておくと、

より、見つめなおすときにいい参考となります。


効果測定。


これ、広告やPR、マーケティングを行うときに必ずやることですが、


超ざっくりといえば

自分が投資した、お金、時間に対して

どういう効果が得られたか? を分析して、

次へとつながるよりよいアクション方法を考えるために行うこと、


みたいな感じでございます。



(まぁ、効果測定をする際、

 必ずアクションを起こす前に、どういう結果を予測するか? 

 といった、目標値みたいなものを立てるのですがね)


俗にいう投資効果測定みたいなものです。


順序で言えば、


①目標を立てる

②アクション!

③結果をデータでまとめる

④結果データを参考になるものと比較する。

⑤次のアクションはどうする? 


みたいな感じでござる。



これは物事に取り組むときにもいろいろと役に立つのでございます。


基本、何かをやって、


「よかった」


「悪かった」


「ここが悪かったから次がんばろう」


「きっとあれがよかったから結果が出たんだ」


と判断するのもいいけども、


一歩先行く見直しをするのであれば、



今回は前回と比べて具体的に○○が悪かったものの、

トータルで見れば自分の中でも○○の部分が成長できたから、

今度はこういうアプローチでしてみてはいいのでは?


とか、ちょっと深い見方ができるようになれば、

(またはするようになれば)

より効率的なアクションができるようになれるというわけで。



そしてこれは何もビジネスだけの話だけではなく、

帳簿であったり、家計簿であったり、

スポーツであったり受験であったり恋愛にも応用可能なんですね。



データにしにくいものも、自分なりのデータにまとめてみるってのも、

なかなかおもしろく、

訓練次第では中期~長期的な視野が持てるんですね。





まぁ今回もあくまで参考の初級編。

日記をつけて読み返すだけでも立派な人生の効果測定です。


オレ自信ものんびりものの、怠け小僧限りなしですが、

ブログを書き始めてからというもの、見直してみれば

いろいろな自分がいると発見でき、意外と元気がでたりもするもんです。


これまたあくまで気休めレベルですがね。


でも、出ないよりは少しでも出たほうがハッピーだ。



熊谷 正寿
図解 一冊の手帳で夢は必ずかなう

超アバウト。とりあえずアバウトに見つつ、自分の行動をつける意味でもね。


岡崎 太郎
夢が見つからない人のためのシンプルな習慣 1日3分「夢」実現ノート

こいつも内容は超アバウトだが、限りなく前向きかつゆるい書物。

こいつも導入のための入り口として。

リン・G. ロビンズ, Lynn G. Robbins, 藤本 隆一, フランクリンエクセレンスインク
ベンジャミン・フランクリン 富を築く100万ドルのアイデア

ちょっとお堅い内容。タイトルはリッチだけどやることは地味。

けどもそれが堅実な効果測定をするための秘訣。

お金だったらモチベーション上がるよーっていう人にぜひ。

まあ参考程度に。




今日は体調不良でお休みしました。


たまに日中偏頭痛に襲われ、

我慢できなくなることがあります。


薬を飲んで寝ればよくなるのですが、

時にしてこういうことが

突発的に起こるととても困るのでございます。



気をつけよう 気をつけよう とは思うのですが、

どうやったらそれが気をつけられるのか。



そういったことを自分でメンテナンスしていくのも

一種の処世術でもありますよね。



気をつけます。

さてさて、まずは起業を起こす上でも


会社で昇進するためにもなんでもいいが、


自分を進歩させたいと思った人は、

自分にあった学習法を知ることが大事です。



しかし、一概に、これをすればいい! 

ということは残念ながら言えません。



なぜならば、人には個性というものがあり

人それぞれという言葉が示すとおり、

人が成長する上や、

学習する上でのマッチした方法は千差万別だからです。



人には好みや得意、不得意があり、

相性もあれば性格も存在する。

家庭環境や育った環境にもそれは左右されます。



しっかりと机の上で知識を得てから

実行した方が効果的な人もいるでしょうし、

実践しながら知識を得ていくほうが

効率いいという人もいるでしょう。



そういうわけで、学習法を知ること。

それを知ることが自分を効率よく成長させる第一歩なのです。



さきほど一概になにをすればいいのか? ということを書きましたが、

やはりまずはいろいろと試してみることが大事です。



量をこなせば質的に変化がおきる



これはサイバーエージェントの藤田晋社長しかり、



右脳学習の一人者である七田眞先生、



オレの尊敬する斉藤孝先生も同じようなことをおっしゃっておられます。



ただしここで大事なことが一つ。



それはやみくもに量をこなすよりも、

目標を持って量をこなすということ。



ここが欠けていてはモチベーションが保てませんし、

挫折してしまいます。



学習法を知る上で必要なことは、


なんのために


というテーマを持って、

心の中にアンテナを持って取り組むことです。




興味がある人は、以下を読むことをオススメしますぜ。

あくまで参考レベルということですが。



三田 紀房   ドラゴン桜 (1)

TVシリーズは見てませんが、いろいろな部分で参考になります。

東大合格を鵜呑みにする必要はありませんが、

自分が学ぶ上でのテクニックや考え方を養うのに適したコミックです。



七田 眞
子どもの脳は6歳までにゆっくり育てなさい

お子さんがいらっしゃる方はもちろんですが、

お子さんがいらっしゃらない大人も読んでいて

関心させられる部分もあります。



ロバート・キヨサキ, シャロン・レクター, 白根 美保子
金持ち父さんの子供はみんな天才 ― 親だからできるお金の教育

学校では教えてくれないことを、いかにして学ぶか。

教えていくか、考えていくか。それの片鱗が覗ける。

内容も易しく読みやすい。

いろいろな実践書を読み漁った人にこそ読んでほしい1冊。