社会に飛びでりゃこの世のほとんどが

お金とサービスや物のやりとりで成り立っていることが分かります。


いや、飛び出さなくても分かる人は分かりますよね。


さて、今回はお金の話です。



お金というのは使い方によって幸せにも不幸にもなりえます。


それだけ、

お金はいろいろなことを実現するため、

解決するためのツールです。



しかしその万能さゆえに、

人の欲望や感情を刺激しやすく、

時に自分を苦しめるものにもなりかねません。



そんな大切な存在であるにもかかわらず、

お金に関する教育はほとんどされず、

しかも知識を持っていない人がたくさんいるのも事実です。



それはずばりどういうことかといいますと、

獣の待つ森(社会)の中に真っ裸で

放り出されるようなものだということなのです。



ものすごーくいい例がですね、宝くじが当たった場合。



いきなり2億円が当たりました。


さてあなたはどうしますか?


と考える。



欲しいものを買う?


貯金する?


寄付する?



何をしてもいいと思います。



が、実際この2億円、

ずっと持ち続けられる人ってどれぐらいと思いますか? 


というと、実に数%程度しかいないのだといいます。



それはなぜか?


お金に関する基礎知識や基礎技術が足りないから。


基礎知識といっても、簿記や会計学といった、

お金に関する小手先の技術のみではなくて、

お金に対する考え方や、付き合い方、根本そのものです。



欲望だらけの人がお金を持っても

きっと散在して終わりです。

下手をすれば、借金へと変わります。


プロスポーツ選手や一世を風靡したアイドルが、

数年後にはバイトをしていたなんて話はよくあります。

ビジネスをはじめて大失敗するというケースもよくあります。



彼らには何が足りなかったか?

それはやっぱりお金に関する基礎知識なんです。



それはつまりはどういうことか?といいますと、

起業してお金持ちになったとしても、

お金に関する基礎知識がなければ

すぐにそれをなくしてしまう確率が高いということ。



じゃぁ実際どうやって

お金に関する知識を得ていけばいいのか?



それはまず本を読むもよし、インターネットで探すもよし、

知人のお金持ち(長くお金を持ち続けている人)に

話を聞いてみるもよしです。


いやいや、世の中お金じゃねーよ


そういうのもありですが、

それだと何も進みませんので、

ここはしっかりとお金に関する教育を自分なりにしてですね

ぜひとも豊かになって&なりましょう!という考え方でございます。




ということで、お金に関する本の紹介を。




ロバート キヨサキ, 白根 美保子
金持ち父さん貧乏父さん

3年ぶりに読み直してみたら

当時は意味が分からなかったことが分かった。

ダラダラ書いている部分はありますが、物語的に読める1冊。

内容もやさしい。



ロバート・キヨサキ, シャロン・レクター, 白根 美保子
金持ち父さんの子供はみんな天才 ― 親だからできるお金の教育

内容は簡単。でも実に深い話。

子供がいる人もいない人も。




ジョセフ・マーフィー・インスティテュート
マーフィー聴きながら夢をかなえる

CDを聴くだけで夢をかなえられるならば安いもんだが、中のいくつかはお金に関する超簡単なお話もある。

その考えはお金に関する知識をこれから得ようとする人の清め水みたいなもの。

当然その考え方だけでは「へぇ」レベルだが、

この本が説くお金に関する考え方は、

お金に関する知識が成熟してきたときに効果を発揮する。だろう。



細野 真宏
カリスマ受験講師細野真宏の経済のニュースがよくわかる本 銀行・郵貯・生命保険編

カリスマ美容師ならぬ、カリスマ講師。

内容はとてもやさしく分かりやすい。

身近なことに関するお金の話で凝縮している点も、親近感が沸きやすく○。

興味があれば、同著者の経済シリーズも。




あとは今いろいろと手を出してみてはいるものの、

あまりにも抽象的な話が多いので、ちょっとまだ考察中。