なにかをやって結果を判断するとき、
それを客観的に見つめるためにも
いろいろな効果測定をしておくと、
より、見つめなおすときにいい参考となります。
効果測定。
これ、広告やPR、マーケティングを行うときに必ずやることですが、
超ざっくりといえば
自分が投資した、お金、時間に対して
どういう効果が得られたか? を分析して、
次へとつながるよりよいアクション方法を考えるために行うこと、
みたいな感じでございます。
(まぁ、効果測定をする際、
必ずアクションを起こす前に、どういう結果を予測するか?
といった、目標値みたいなものを立てるのですがね)
俗にいう投資効果測定みたいなものです。
順序で言えば、
①目標を立てる
②アクション!
③結果をデータでまとめる
④結果データを参考になるものと比較する。
⑤次のアクションはどうする?
みたいな感じでござる。
これは物事に取り組むときにもいろいろと役に立つのでございます。
基本、何かをやって、
「よかった」
「悪かった」
「ここが悪かったから次がんばろう」
「きっとあれがよかったから結果が出たんだ」
と判断するのもいいけども、
一歩先行く見直しをするのであれば、
今回は前回と比べて具体的に○○が悪かったものの、
トータルで見れば自分の中でも○○の部分が成長できたから、
今度はこういうアプローチでしてみてはいいのでは?
とか、ちょっと深い見方ができるようになれば、
(またはするようになれば)
より効率的なアクションができるようになれるというわけで。
そしてこれは何もビジネスだけの話だけではなく、
帳簿であったり、家計簿であったり、
スポーツであったり受験であったり恋愛にも応用可能なんですね。
データにしにくいものも、自分なりのデータにまとめてみるってのも、
なかなかおもしろく、
訓練次第では中期~長期的な視野が持てるんですね。
まぁ今回もあくまで参考の初級編。
日記をつけて読み返すだけでも立派な人生の効果測定です。
オレ自信ものんびりものの、怠け小僧限りなしですが、
ブログを書き始めてからというもの、見直してみれば
いろいろな自分がいると発見でき、意外と元気がでたりもするもんです。
これまたあくまで気休めレベルですがね。
でも、出ないよりは少しでも出たほうがハッピーだ。
- 熊谷 正寿
- 図解 一冊の手帳で夢は必ずかなう
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超アバウト。とりあえずアバウトに見つつ、自分の行動をつける意味でもね。
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こいつも内容は超アバウトだが、限りなく前向きかつゆるい書物。
こいつも導入のための入り口として。
- リン・G. ロビンズ, Lynn G. Robbins, 藤本 隆一, フランクリンエクセレンスインク
- ベンジャミン・フランクリン 富を築く100万ドルのアイデア
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ちょっとお堅い内容。タイトルはリッチだけどやることは地味。
けどもそれが堅実な効果測定をするための秘訣。
お金だったらモチベーション上がるよーっていう人にぜひ。
まあ参考程度に。
