<ウィーナ>

 主人公。
 勝利の女神。
 人々の競争心が生み出した神で、もともと天界に住んでいた。
 下界のとある国の民達に勝利と敗北を振る分けることにより、社会の調和を維持することを使命とする。
 しかし、直接下界の民に加担する(握力大魔王を倒した)という禁止行為を犯したため、罰として冥界に落とされてしまった。
 それからは方針を変え、自らの能力を生かし、悔いと恨みを残して成仏できない霊魂を穏やかな眠りにつかせる仕事を始めた。
 女神の割には俗っぽい性格で、金、地位などに対する欲が強い。
 到来したチャンスをモノにする行動力、手持ちのカードを切るタイミングを見極める戦略眼、窮地に陥っても正常な判断力を維持する冷静さなどは、勝利の女神に相応しい力量を有している。
 しかし、自らの適当さやそそっかしさが招く単純ミスが原因で、自ら育んだ勝利の芽を自分で摘み取ってしまう場面が多々見られ、実際のところ勝負強さという点においては精彩を欠く。
 戦いの際は剣を取り、女騎士を思わせる風貌で出陣する。
 本来は天界でも指折りの戦神で、滅茶苦茶な強さを誇っていたのだが、下界の変遷により人々の信仰を失い、現在進行形でどんどん弱体化が進んでいる。
 おかげで、最近商売あがったりだと嘆いている。
 戦いの最中、ヘイト・スプリガンの呪いを受けてまさかの一頭身になってしまったが、持ち前の順応力ですぐに馴染んだ。

趣味:一人旅、ギャンブル、ピアノ、ぬいぐるみ作り
NG:煙草、潮の臭い、冥王

(本来の能力)
 HP 3000  MP 2400  攻撃力 7700  防御力 6500  スピード 7200
運動能力 6200  魔力 7000  魔法耐性 5000  総合戦闘力 45000

(力を失った後の能力)
 HP  220  MP  100  攻撃力  210  防御力  140  スピード  170
運動能力  90  魔力  20  魔法耐性  50  総合戦闘力  1000

 

<イラスト>

 

<頂き物>望木ロイチ様より

 

 

 

<頂き物>空人様より

 

 

 

<頂き物>線画:空人様、着色:茶野様、カラー案:伊達サクット

 

 

 

<頂き物>空人様より

 

 

 

<頂き物>空人様より

 

 

 

<頂き物>茶野様より

 

 

 

有料イラストオーダーサイト「skima」にて漉粋鹿様に依頼

 

 

 

自作

 

 

 

自作

 

 

自作

 

 

 

自作

 

 

 

自作

 

 

 

自作

この度、望木ロイチ様からリティカルのイラストを頂きましたので紹介させて頂きます!

 

 

このバトルスーツの上に白衣ってすごくセクシーだと思いませんか?

ヘソが最高ですよヘソが!

普段研究所内をこれでうろついていると思うとたまらない。

望木さん、いつも本当にありがとうございます! 感謝しています!

 

以下、語り兼メモ。

 

<戦闘力>

 

現状考えているリティカルの能力値設定。

 

HP 310  MP 420  攻撃力 200  防御力 270  スピード 430  

運動能力 420  魔力 820  魔法耐性 530  総合戦闘力 3400

 

こんな感じ。

ただ、他の生命体の生命エネルギーを吸収すると能力が上がったりするから振れ幅が激しいイメージ。あんま上記の設定は当てにならないかもしれません。

 

<口調>

 

この前更新した話では、ウィーナから声を授かって上からの口でもしゃべることができるようになりました。

上の口からは「~だわ」「~よ」といういわゆる創作風女性キャラの口調。下の口からはスケバン口調でしゃべります。

 

<食事>

 

食事とかはどういう設定にしようかな?

生命エネルギーしか糧がないのも業が深くて可哀想だから普通に食事も楽しめるようにしてやりたいけどどうしよう?

上の口から食べて飲みこむと、魔導神経を通じて胃に流れていくから透き通った喉からは見えないってことにしとこうか。

 

<本編とのリンク>

 

ネオリクの町と王都は距離が離れてたので、全然状況を知らなかった。

ようやく事態を把握した時は、ウィーナも死んだ(とみんな思ってる)後で、そのまま新社長のウォーンに仕えてます。

 

<隠し能力>

 

・パラサイトフュージョン

 リティカルの改造時、当初搭載予定だったが、あまりにも凶悪過ぎて取り返しのつかない事態を招く可能性があるから見送られた能力。……だったのだが、改造作業の責任者が彼女自身だったので、こっそり搭載しており、№77の公式カタログスペックにも掲載されてない。

 その機能は、「自らの軟体の四肢を相手の肉体に細胞レベルで浸透させ、相手の神経と自分の魔導神経を合致させ、相手の肉体のコントロール権を奪う」というもの。

 これだけではそんな大したことないのだが、本当に恐ろしいのは、相手に寄生後、相手の脳にまで魔導神経を張り巡らせ、対象の「記憶」や先天的な「センス」「才能」を根こそぎ自分にコピーすることができるという事。またコピーだけ出なく、対象からその記憶や才能等を「切り取り」で奪い取ることも可能

 この能力は、復讐として、才能の枯渇に怯えていた天才科学者Dr.ジョーの才能を奪い取って自分の物にし、彼の立場を失墜させ破滅させる事を目的としており、そのときまで使わずに大事にとってある。

 

<その他>

 

・外科手術のスペシャリストで、彼女がワルキュリア・カンパニーに来てからは、戦いで欠損した身体をギミックパーツで補う者が激減した。

 

・力を求めて強化人間になりたい者が多く訪れるが、めっちゃ金がかかるので凡人にはまず手が出せない。いわゆる「プチ強化」なら安くできるが。ただ強化人間手術って保険きかないんだよなあ(冥界に健康保険制度があるの!?!?!?)。

 

・作中で扱うか分からないけど、研究所所属の女性研究員、リリスやミザリーも、すでにリティカルの手によって自らの肉体に魔物を配合し、強化人間になっており、真の姿を隠している。リソ研が軍から独立してから、とうとう研究員の肉体に手を出し始めた。無理矢理強化人間にされたリティカルは、同じ悲劇を繰り返さないことより、自らの運命を、そして変わり果てた自身の肉体を肯定するために、同じ境遇を共有できる仲間を増やすという選択を取ったのである。しかし、リリスもミザリーも自ら望んで改造を受けている。最初は変わり果てたリティカルに嫌悪感を示していたが、側で彼女を見ている内に、その美貌と強さに羨望の感情を抱くようになっていったのである。

 

・リティカルの監視役であるクストは、自分の同僚の研究員が少しずつ強化人間になっていってる事実を知らない。

 

・リティカルは口に出してないが、内心ではクストを改造する気マンマン。

 

・現在、クストとは絶賛イチャラブバカップルぶりを見せているが、クストはリティカルを制御するキーワードを密かに有しており、リティカルはゆくゆくはクストも強化人間に改造しようと目論んでおり、互いに結構エグイ隠しごとをしてる。

 

・女性ベースのリティカルは、「全ての強化人間の母」となるべき母体として作られており、出産した際に、母体と父親側の強さを受け継いだ強化種が産まれるよう造られている。そのため、老化も止められた身体になっている。寿命は150~200年を想定しているが、実際に生きてないから分からない。

 

・今のところの目標は、Dr.ジョーへの復讐。そして強化人間に改造したクストとの交配実験。

 

・ワルキュリア・カンパニーの戦闘員は、強化人間の改造手術は禁止されている。以前、ファウファーレの翼に嫉妬して翼をほしがった、ケンタウロスの女騎士・エルフリーデ(中核従者)が研究所を訪れたが断っている。

 

・ワルキュリア・カンパニーサイドの部下(フランシスやヤマモトヤマ等)は強化人間の研究施設の全てを見る権限はない。部分的に軍事機密で立ち入れないセクションがある。

 

・今書いてる「副社長編」に出ているローリエ、植物タイプのメクチェートと結ばれるために、リソ研で【赤と緑の交互の花びらを有する植物系モンスター】を自分の肉体に配合し、メクチェートと同じ植物系種族にタイプチェンジするという展開を考えたが、それをやるともはや寄り道どころかそれ一本で独立した話になるぐらいの厚みになりそうで、副社長編どころじゃなくなるので没にした。

以前ファウファーレを活躍させたいってだけで、思い付きで冥民調なんて組織を出して、文章量が肥大化してラスボスの捻出に苦労したから……。もう本編はあそこまで書いてしまったからもはや後戻りできず完結させるしかなかったけど、番外編だとあっちこっち横道にそれると投げ出す可能性が高い。

 

 

 

とりあえずこんなところです。

 

 

ツイッターの診断メーカーであった「意外な一面を妄想するためのお題出してみったー」というのがあったので、自分のキャラでやってみたのが面白かったので、ここに備忘録がてらまとめます。

140字じゃ表現しきれないところを補完してます。

 

<ウィーナ>

 

あなたは『嫌いな食べ物を文句も言わずに食べ続ける』ウィーナのことを妄想してみてください。

 

食べ物じゃないんだけど、ウィーナって煙草嫌いなのに、肩でハチドリが平気で煙草吸ってるんだよね…。

何でかっていうと、ウィーナがハチドリに「煙草やめろ」って注意したことが一度もない。

煙草は嫌いだけど、別に他人に言ってまでやめさせようとはしない。

でもハチドリはウィーナが煙草嫌いってこと、何となく察してると思う。

 

<ハチドリ>

 

あなたは『肉食系なのを笑顔で隠してる』ハチドリのことを妄想してみてください。

 

だとしたら相当なムッツリだぞこいつ。 そもそもハチドリが駆け引きで笑顔を駆使するってのが考えられない。

って言うか、ハチドリが作中で笑っているようなシーンが全然思い出せない。

以前、ハチドリになりきってエゴグラムやってみたら性欲が抑圧されているとかいうわけ分らん結果が出たな。

……昔、若かった(?)頃は、結構浮名を流したことがあったみたいですよ。

前回の記事でのシャルロッテとの掛け合いを見る限り、笑顔というよりは真顔で隠すっぽい。

 

<ジョブゼ>

 

あなたは『自分の寝言で起きる』ジョブゼのことを妄想してみてください。 

 

~辺境地域の任務での野営時~

ジョブゼ「フハハハ! 相手が悪かったな! ……んん? 何がだぁ!?」

部下A(知らねぇよ……)

部下B(『何がだぁ!?』ってこっちが言いてえわ!)

 

<ハイム>

 

あなたは『見た目は全く変わらないのに泥酔してる』ハイムのことを妄想してみてください。

 

ハイム「あれ、しくじっちゃったの?」

部下「申し訳ありません」

 ハイム「申し訳ありませんじゃないでしょ。分かってるよね?」

部下「な、何でしょう?」

ハイム「血吸っちゃうから」

部下「ギャー!」

 

酔っぱらうと真顔で血を吸いたがるので危険。彼女にはあまり飲ませないこと!

 

<ニチカゲ>

 

あなたは『たくさん名前を呼びたい』ニチカゲのことを妄想してみてください。

 

ニチカゲ「ロシーボ君!」

ロシーボ「ニチカゲさん!」

ニチカゲ「ロシーボ君!!」

ロシーボ「ニチカゲさん!!」

ニチカゲ「ロシーボ君!!!」

ロシーボ「ニチカゲさん!!!」

ニチカゲ「ロ゛ジーボぐーん゛!!!!」

ロシーボ「ニ゛ヂガゲざあ゛あ゛ぁ゛ん゛!!!!」

 ウィーナ「」

 

……ちっとも話が進まない。

 

<レンチョー>

 

あなたは『食欲より睡眠欲を優先させる』レンチョーのことを妄想してみてください。

 

部下「レンチョー殿。ウィーナ様がクッキー焼いたから食べに来ないかと」

レンチョー「うるせー仮眠中だ。今度起こしたら殺すぞ」

 レンチョー「何故起こさなかった貴様!」

部下「」

 

安定の理不尽! せっかくお呼ばれしたのに……。

もうね、絶対こいつは寝起き悪い。仮に寝起きよかったとしても、どのみち起きてすぐは不機嫌なのは間違いない。

 

<シュロン>

 

あなたは『泣いている理由をかたくなに答えない』シュロンのことを妄想してみてください。

 

部下「いいじゃないですか。普段は以前の姿に化けてれば問題ないし」

部下「ほら、6本腕があると日常でも戦いでも便利だし」

部下「その蛇の下半身も強そうだし」

部下「だからほら、泣かないで下さい」

部下「……あの~もしかして僕の口、封じようとしてます?」

 

もしかしたら、禁呪によって異形化した姿、一部の忠臣には見せているんじゃないかと。

「毎日鱗のお手入れしてる」って作中で言ってるから、そういった部下達(もちろん男!)にお世話させてたりすると逆ハーレムの背徳感あって興奮する。

そういった部下には「シュロンの真の姿を他人に話すと死ぬ呪い」をかけてるけど、そんな呪いかけなくても、元々部下は他人に話したりしない。

 

<ヴィクト>

 

あなたは『手作り弁当を見せびらかす』ヴィクトのことを妄想してみてください。

 

ヴィクト「冥民調で試作した兵糧用弁当箱。魔導金属α製。内部は温度を一定に保ち汁もこぼれない。これによってソヴァのような汁物を弁当で食える。ズルズル」

部下達「おおーっ!」

部下「まさかヴィクト殿は自宅でソヴァ打ってるとは……」

ヴィクト「いや、普通にできてるやつを買ってきて茹でたんだよ」

部下「あ、そーすか」

 

まさかの弁当箱自慢。レアアイテムマニアの性か?

 

<ロシーボ>

 

あなたは『ルービックキューブが得意な』ロシーボのことを妄想してみてください。

 

敵「ロシーボ、探したぜ! ここで会ったが百年目! 勝負だ!」

ロシーボ「何ィッ!? そうか……貴様ルービックキューブで俺に挑もうというのか! よーし分かった(ガチャガチャ」

敵「死ねえええぇっ!」

 ロシーボ「ウィーナ様ーっ!」

ロシーボ「何とか勢いでルービックキューブの勝負に持っていこうと思ったけど駄目だった」

部下(もう駄目かもしれんこの隊……)

 

<ウォーン>

 

あなたは『イタズラが成功してウインクする』ウォーンのことを妄想してみてください。

 

ウォーン「残念ながら姉上が大した手じゃないことはお見通しですよ(そっちに来るカードをちょっと操作させて頂きましたから)。レイズ!」

ウィーナ「お前、今両目とも閉じてたぞ」

ウォーン「え?」

ウィーナ「ロイヤルストレートフラッシュ」

ウォーン「!?」

 

姉弟そろってこういうゲームには強い! イカサマの応酬です。

 

<ファウファーレ>

 

あなたは『棒読みで「きゃーこわーい」と言う』ファウファーレのことを妄想してみてください。

 

ファウファーレ「きゃーこわーい(棒)。悪霊こわーい(棒)。嫌~♡」

アンヴォス(猫かぶってるファウファーレ殿可愛い過ぎだろ……)

 

なお被害者はバングルゼの模様。

悪霊に対して強烈な憎しみの感情を持ってるのにこの漆黒の腹黒さ!

 

<アンヴォス>

 

あなたは『焦がれるこの想いや、自分だけは何があっても裏切らないって事を、どうしたら嘘じゃないって信じてくれるのか教えてほしい』アンヴォスのことを妄想してみてください。

 

ファウファーレ「ふ~ん。だったら、もしもの時は一緒に死んでくれる?」

アンヴォス「もちろん」

ファウファーレ「それで一緒に悪霊になるのよ」

アンヴォス「……はい」

ファウファーレ「迷ったわね。冗談よ。私がそう簡単に死ぬわけないでしょ。……まぁ、とりあえず私のことを守るなんて言わないでもっと私に甘えなさい。そしたら信じてあげてもいいわ」

アンヴォス「はい」

 

<冥王>

 

あなたは『顔、口調、態度に出ないだけですごく怒ってる』冥王アメリカーンのことを妄想してみてください。

 

冥王「OK! OK! ノープロブレム! もう全然ダイジョブデース!」(#^ω^)ビキビキ

ゴゴゴゴゴゴ

兵士「ヒィィィ…」

 

怖ッ!!!!