BOXING MASTER/ボクシング マスター

輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。

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WBO選手権委員会は、フライ級前王者ゾウ・シミン(中国)陣営から出されていた即時再戦の要求を却下。7月28日、中国・上海で行われた試合では木村選手が11回TKO勝ちで王座を獲得。この試合の内容が検討された結果、ダイレクトリマッチを認める正当な理由はないと判断された。

 

 

木村選手の初防衛戦は指名試合が有力で、現在のWBO世界同級は1位に五十嵐俊幸(帝拳)選手。2位にヨドモンコン・ポー・セーンチップ(タイ)、3位に帝拳と契約するブライアン・ビロリア(米)がランクされており、WBOからの指令が待たれる。

 

王座奪回に燃えるゾウは、ロバート・ガルシア(米)トレーナーの指導を仰ぎ、ワンクッション置き、オプション行使で木村選手との再戦を待つことになった。

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疑惑の引き分けに終わった、世界ミドル級統一タイトルマッチ。WBC、IBF、WBAスーパー王者ゲンナジー・GGG・ゴロフキン(カザフスタン)と、元2階級制覇王者のサウル・カネロ・アルバレス(メキシコ)の一戦には、カネロが勝たなかった場合の再戦契約オプションがあることが判明。

 

 

戦前から噂されていたことだが、カネロが勝利しなかったことにより、この再戦契約に基づき、両者が再戦する可能性が高くなった。この再戦契約を握るゴールデン・ボーイ・プロモーションのエリックゴメス氏は、近日中にも再戦実現への話しを進めて行意向を明らかにし、ゴロフキン陣営のトム・レフラー氏も同意を示している。

 

 

しかし、カネロは来年5月まで試合をする考えはなく、王者のゴロフキン陣営の方は、試合間隔と、指名試合の問題をクリアして行かなければならない。

 

レフラー氏は、カネロとの再戦が約束出来ればゴロフキンは来年5月まで待つ考えがあるとしながらも、そうでない場合は、「我々は12月に別の戦いをする」と話している。いずれにしても、再戦実現はカネロの考え次第という状況にあると思われる。

 

 

さて、引き分けとなった試合で、ゴロフキン110-カネロ118とスコアしたアダライデ・バード女史(米)のスコアは、大きな波紋を投げかけているが、4年前のカネロvsメイウェザーJrで、114-114(他は117-111、116-112でメイウェザーJr)のスコアを付け、以後、ネバダ州コミッションでのジャッジ活動から遠ざけられたCJ・Jロス女史がSNSで、「私はバートと同じスコアだった」と、元同僚をかばっている。ウ~ン・・・!。

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16日(日本時間17日)、米・ラスベガスで開催された世界ミドル級の大一番。WBC、IBF、WBAスーパー王者ゲンナジー・GGG・ゴロフキン(カザフスタン)に、元2階級制覇王者のサウル・カネロ・アルバレス(メキシコ)が挑んだ一戦は、12回引き分けとなったが、118-110でカネロの勝ちとしたアダライデ・バード女史(米)のスコアは、「ありえない」として大きな議論を呼んでいる。

 

 

カネロをバックアップするオスカー・デラホーヤ氏でさえも、115-113でカネロの勝ちとスコア。「ありえない」の声を上げている一人。そんな状況の中、ネバダ州アスレチック・コミッションのボブ・バーネット事務局長は、「彼女は失敗を起こしたが、不運に見舞われることもある」と話すにとどめ、バード氏のジャッジ活動停止には言及していない。

 

しかし、ネバダ州コミッションではバード氏の元同僚C・Jロス女史が、4年前のカネロvsメイウェザーJrで、114-114(他は117-111、116-112でメイウェザーJr)のスコアを付け、大きな議論を呼んだのを最後にジャッジ活動から遠ざかっている。今後の動向に注目。

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今年5月、サウル・カネロ・アルバレス(メキシコ)に良い所なく敗れた、フリオ・セサール・チャベスJr(メキシコ)が再起。11月11日(日本時間12日)に米・カリフォルニア州イングルウッドのフォーラムで、元WBC世界スーパーミドル級王者アンソニー・ディレル(米)と対戦する。

 

 

試合はスーパーミドル級リミットで行われる。チャベスJrがWBC世界同級2位にランクされるディレルに勝てば、新王者デビッド・ベナビデス(米)への挑戦も現実味を帯びて来るが、ディレルのハードルは高いと見る向きも多い。

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16日(日本時間17日)、米・ラスベガスのT-モバイル・アリーナで開催された、世界ミドル級統一タイトルマッチ。WBC、IBF、WBAスーパー王者ゲンナジー・GGG・ゴロフキン(カザフスタン)に、元2階級制覇王者のサウル・カネロ・アルバレス(メキシコ)が挑んだ一戦は、12回引き分け。

 

 

足を使うカネロを追うゴロフキン。カネロはタイミングの良い右ストレート、アッパーで迎え撃つが、中盤から次第にゴロフキンのしつこい左ジャブ、強いプレスが試合の主導権を握って行く。終盤、カネロも出たが、ゴロフキンが押し返す形で試合は進み、最終ラウンド終了ゴングを聞いた。

 

ゴロフキンの攻勢がポイントを押えたと思えたが、公式スコアはアダライデ・バード(米)118-110でカネロ。ドン・トレーラ(米)115-113でゴロフキン。デーブ・モレッティ(米)は114-114とした。好試合。しかし、米・メディアはゴロフキンの勝利を推す声が多い。

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