IBF世界フライ級王者サニー・エドワーズ(英)=19戦全勝(4KO)=をプロモートするエディ・ハーンは、WBO王者ジェシー・ロドリゲス(米・帝拳)=18戦全勝(11KO)=との王座統一戦を、年内に実現させるべく交渉を開始している事を明らかにした。ロドリゲスは4月8日(日本時間9日)に米・テキサス州サンアントニオで開催されたWBO世界フライ級王座決定戦で、クリスチャン・ゴンサレス(メキシコ)を12回判定で破り、新王者となったが試合後、2箇所の顎の骨折が判明し手術を受けた。トレーナーのロバート・ガルシアは「年末まで戦う事はない」と宣言したが、復帰後すぐに王座統一戦へ乗り出す考えを明らかにしている。一方のエドワーズは、フライ級で王座統一戦が実現しない場合、階級アップを宣言。年末に日本で中谷潤人(M・T)=25戦全勝(19KO)=選手の持つ、WBO世界スーパーフライ級王座への挑戦を希望している。今後に注目。
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