BOXING MASTER first 2006-2023 -35ページ目

BOXING MASTER first 2006-2023

輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋45年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

IBF世界フライ級王者サニー・エドワーズ(英)=19戦全勝(4KO)=をプロモートするエディ・ハーンは、WBO王者ジェシー・ロドリゲス(米・帝拳)=18戦全勝(11KO)=との王座統一戦を、年内に実現させるべく交渉を開始している事を明らかにした。ロドリゲスは4月8日(日本時間9日)に米・テキサス州サンアントニオで開催されたWBO世界フライ級王座決定戦で、クリスチャン・ゴンサレス(メキシコ)を12回判定で破り、新王者となったが試合後、2箇所の顎の骨折が判明し手術を受けた。トレーナーのロバート・ガルシアは「年末まで戦う事はない」と宣言したが、復帰後すぐに王座統一戦へ乗り出す考えを明らかにしている。一方のエドワーズは、フライ級で王座統一戦が実現しない場合、階級アップを宣言。年末に日本で中谷潤人(M・T)=25戦全勝(19KO)=選手の持つ、WBO世界スーパーフライ級王座への挑戦を希望している。今後に注目。

 

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WBCは世界ブリッジャー級王者ルカシュ・ロザンスキー(ポ-ランド)=15戦全勝(14KO)=と、同級1位ケビン・レリーナ(南ア)=29勝(14KO)2敗=の対戦を指令。対戦同意に達しない場合、6月22日(日本時間23日)に入札が行われる。報酬分配はロザンスキー60:レリーナ40。

 

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IBF世界ミニマム級暫定王者重岡銀次郎(ワタナベ)選手と、同級王者ダニエル・バラダレス(メキシコ)による王座統一戦は、8月11日にエディオンアリーナ大阪で開催の「3150FIGHT vol.6」で行われる。同日、実兄のWBC世界同級暫定王者の重岡優大(ワタナベ)選手は初防衛戦に臨む。優大選手はWBC王者パンヤ・プラダブシー(タイ)との王座統一戦を希望していたが、病み上がりとなるパンヤ自国での防衛戦を希望。WBCが承認し、6月28日にタイ・ラヨーンで同級10位田中教仁(三迫)選手と防衛戦を行う。勝者は優大選手とにお王座統一戦が義務付けられている。

 

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WBAは7月25日に東京・有明アリーナで開催される、WBC&WBO世界スパーバンタム級王者スティーブン・フルトン(米)=21戦全勝(8KO)=と、前4団体統一世界バンタム級王者の井上尚弥(大橋)=24戦全勝(21KO)=選手のタイトル戦勝者と、同級スーパー王者マーロン・タパレス(比)=37勝(19KO)3敗=による王座統一戦の承認を決定。IBF王座も保持するタパレスがIBFの承認を得れば、年内にも同級4団体王座統一戦が実現する。

 

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