BOXING MASTER first 2006-2023 -34ページ目

BOXING MASTER first 2006-2023

輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋45年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

WBO世界スーパーフェザー級王者エマヌエル・ナバレッテ(メキシコ)=37勝(31KO)1敗=に、元WBO世界フェザー級&WBC同級王者で2位にランクされるオスカル・バルデス(メキシコ)=31勝(23KO)1敗=が挑む指名戦は、8月12日(日本時間13日)に米・アリゾナ州グレンデールのデザート・ダイヤモンド・アリーナで開催される事が正式発表。好戦的メキシカン同士の対戦は、激しい打撃戦が予想される。休みを知らない連打のナバレッテか、一発強打を持つバルデスか。注目の一戦です。

 

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7月29日(日本時間30日)に米・ラスベガスのT・モバイル・アリーナで開催される、WBO世界ウェルター級王者テレンス・クロフォード(米)=39戦全勝(30KO)=と、WBC、IBF&WBAスーパー王者エロール・スペンスJr(米)=28戦全勝(22KO)=による、世界ウェルター級4団体統一戦をPPV放映するShowtimeが、試合のプロモーション動画を公開。いよいよ実現します。

 

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IBF、WBO世界ヘビー級&WBAスーパー王者アレクサンデル・ウシク(ウクライナ)は、8月26日(日本時間27日)にポーランド・ブロツワフのタルチンスキ・アリーナ(約2万4千人員収容)で行われる、WBAレギュラー王者ダニエル・デュボア(英)とのタイトル戦に、ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領を個人的に招待する考えを明らかにした。「彼が24時間働いていることはわかる」としたうえでウシクは正式な招待状を出す事を示唆。ポーランドにはウクライナからの150万人の移民が生活している。

 

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WBC世界ライトフライ級&WBAスーパー王者寺地拳四朗(BMB)選手と、WBO世界スーパーフライ級王者中谷潤人(M・T)選手が出場するダブル世界戦と、日本スーパーバンタム級7位那須川天心(帝拳)選手の第2戦が、9月18日に首都圏の会場で計画されている事が明らかになった。拳四朗選手はWBC1位の指名挑戦者ヘッキー・ブトラー(南ア)との対戦が有力で、初防衛戦となる中谷選手の挑戦者にも注目。早ければ今月末にも正式発表される。

 

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5月13日(日本時間14日)、米・ラスベガスのザ・コスモポリタンで開催された、WBA世界スーパーライト級王座決定戦は、ローランド・ロメロ(米)が3回にダウンを奪われ、ポイントリードされながら9回、トニー・ウィークス(米)主審によるストップによりロメロがTKO勝ちしたが、試合後、突然の試合ストップには最近の中で最悪と批判が殺到。ウィークス主審はバロッソの40歳という年齢が、バロッソを厳しく管理しストップに繋がった事を認め、ストップの瞬間も違う位置に立っていればストップはしなかっただろうとコメント。ネバダ州コミッションは沈黙しているが、自らのミスを認めた形になった。

 

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