WBA承認! 井上尚弥vsフルトン勝者 vsマーロン・タパレス | BOXING MASTER first 2006-2023

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋45年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

WBAは7月25日に東京・有明アリーナで開催される、WBC&WBO世界スパーバンタム級王者スティーブン・フルトン(米)=21戦全勝(8KO)=と、前4団体統一世界バンタム級王者の井上尚弥(大橋)=24戦全勝(21KO)=選手のタイトル戦勝者と、同級スーパー王者マーロン・タパレス(比)=37勝(19KO)3敗=による王座統一戦の承認を決定。IBF王座も保持するタパレスがIBFの承認を得れば、年内にも同級4団体王座統一戦が実現する。

 

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