14戦全勝ガルシアvs17戦15勝サルガド 「結果」 WBCラテン・ミドル級戦 | BOXING MASTER first 2006-2023

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋45年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

4月22日(日本時間23日)、米・ラスベガスのT-モバイル・アリーナで開催された、WBCラテン・ミドル級10回戦 。王者でWBC、WBA11位、IBF15位のイライジャ・ガルシア(米)=14戦全勝(12KO)=に、ケビン・サルガド(メキシコ)=15勝(10KO)1敗1分=が挑んだ一戦は、ガルシアが判定勝ち。スコアは97-92、97-92、95-94(7回、サルガドはローブローで減点1)。19歳のサウスポー、ガルシアは、荒々しいメキシカンのアタックに苦しみながらも、パンチの正確性で上回った。ガスシアは空位のWBAインターコンチネンタル同級王座を獲得。

 

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